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数字物語

suuji.exblog.jp

作詞家、川村真澄による、日記、写真、詞のブログです。

ラストチャンスだったわけだ

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最近、気に入っているtrippenのidealというショートブーツです。
皮が柔らかくて、靴というより、靴下をはいているような感覚です。なので、ちょっと寒いけど、素足で履いてます。
今日はyogaをさぼってしまった。今年のはじめくらいから、週5回にしたんですけど・・・・、カポタアーサナで四苦八苦しているのに、その次とそのまた次のポーズをいただいてしまい・・・・、その上、ドロップバック(立ってるところからブリッジ)とカムアップ(ブリッジから起き上がる)の練習もするように、との事で、かなりキツいわけで・・・・・、月、火と元気よく練習するのですが、水曜はちょっとお疲れ〜・・・・・、で、自主休講。
スタバの原宿bサイドでお茶&ジョブズの本を読む、という・・・ね。

んで、そこから渋谷に行って、買い物をして帰宅。
食後のお茶とチョコレートです。

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ittalaのティーマ。大好きな色の組み合わせです。成城石井で売ってるキャンディー状のチョコレート、このオレンジのヤツが好き。

さて、たぶん、ヨガやってる人が一度は自分に問いかける事だと思うんですけど・・・、「私、いつまでこれやってるんだろう・・・・」
みたいな〜。
もちろん、体調はいいし、練習のあとは、すっきり、気持ちいいし、カラダもシェイプされるし、いいことづくめなんだけど、やはり、相変わらず、筋肉痛や、あちこちの痛みは年中あるし・・・ってことで・・・・・。
たぶん多くの人が、自分以外の人は、なんて気持ち良さそうに練習しているんだろう、って思ってるんじゃないかな・・・・。

アシュタンガは、十年初心者と言われるらしく、そうなると、私なんか、まだまだ3年、始まったばっかりなんだよね〜。

おそらく、私が行っているマイソール(早朝の自主練)シャラ(道場)では、私が最年長でしょうね〜。
30代の頃・・・・、せめて、40代の早いうちに初めていれば、もうすこし楽に練習を進めることができただろうな〜。
前屈やひねりや開脚は、かなり柔軟な方だったけど、どうしても後屈系は年取ると堅い、曲がらない。
おそらくあと一年はかかると思うポーズ、カポタ。
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あの〜、後屈というと、どうしても腰の下の方を曲げる、というイメージしてしまいますが、実際は、肩甲骨の下あたりを曲げるんですよね〜、だから、胸を突き出す感じ〜?

若い人は、どんどんマスターしていくんですけどね〜・・・・。
まぁ、でも、少しづつですけど、曲がるようにはなってきていますので・・・・・、このまま、とにかく続けること・・・・・・、しかないですね〜。

よく、「私、いつまで練習するんだろう」と自問しますけど、最近は、「とにかく行く」というのを合い言葉に・・・・・、時々サボりながら、精進しております。

まだまだ、道のりは長い・・・・、でも、50過ぎたところで始められたのは、よかったのだと、思います。
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by pasionaria | 2011-11-30 15:06 | yoga