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数字物語

suuji.exblog.jp

作詞家、川村真澄による、日記、写真、詞のブログです。

え〜、それも〜?

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娘が持ち帰ってきた、花嫁さんのブーケ。多肉植物を使ってるんだって、変わってる〜。

結婚式場の花屋で働いているので、お花はよく持ち帰ります。
普段の日は、朝8時くらいに出かけて、夜、9時ぐらいに帰って来ますが、土日は、婚礼があるので、朝5時起き、帰りも、早くて10時過ぎ、遅いと12時なんてことも・・・・・。

私なんか、新卒で生保に就職したんですけど、担当が経理だったせいか・・・・(基本、計算が合わない、ということはあり得ないので) 残業もほとんどなく、終業時間の4時20分に会社を出ると、5時前には自宅にいたもんな〜。

今の働く若者って、大変ですね〜。

この間、テレビ番組で、貧乏な女の子の暮らしをやっていて、その番組の最後に、貧乏な女の子の出演者を募集していて、例えば、こんな職種とか・・・・・・ってあって・・・・・・・、その中に、フラワーコーディネーターってのがあったもんな〜。

それはいいんですけど・・・・。
今日、久しぶりに、代官山のツタヤに行って来まして・・・・・。
最近は、なんだか観光地みたいになって、もう、すごい人で、スタバでお茶、なんて全然無理なんで、あまり行ってなかったんですけど・・・・・。

近くにある、ヒルサイドパントリーの、天然酵母の丸パン、っていうのを、週一で買いに行くんですけど、そのついでにちょっと寄ってみた訳で。
ヒルサイドパントリーも、毎週行くんで、きっとお店の人は、私のことを、丸パンおばさん、とか思ってるんじゃないかと・・・・・・。
もちろん、言ってないけど、丸パンを買う理由が、猫が食べるから・・・・・っつうか、猫がそのパンしか食べないから・・・・・・、なんて知ったら、どう思うだろう・・・・・とか・・・・。

ま、それもいいんですけど・・・・・・。

ツタヤでは、洋雑誌を何冊か持って、スタバでお茶しながら読むんです。
今日は、カナダの雑誌、UPPERCASE っていう、ま、ライフスタイル的な、かわいい雑誌なんですけどね、それを読んで(英語なんで、全部きっちりは読みませんけど) いたら・・・・・・。

Japanese work aprons という記事があって・・・・・。
かわいいイラストがあって・・・・・・。

で、読んでみたら・・・・・・。
日本では、職業別で、色んなエプロンがある、と。
酒屋なんかでは、分厚いコットンに藍染めをして、屋号をプリントした、maekake、というものをしている、と。それについても、色々、うんちくがあり・・・・。
kappougiという、着物の袖や、帯に対応したエプロンがあり、最近はあまり使う人がいなくなったが、時々、mama-san(great mother)といわれる人が、使っている、とか。

最後に、ビックリしたんだけど・・・・・。

お相撲の、keshoumawashi というエプロンもある、と。

土俵入りの時に、強いクラスの力士が付ける、と。露払いと、太刀持ちという力士もいて、付けている、と。
厚手の生地で模様が織り込まれていて、スポンサーの名前が書かれている、と。


・・・・・・・・・・って・・・・・・・・

まわしって、エプロンか〜?

なんだかな〜。
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by pasionaria | 2014-02-24 18:24 | なんだかな〜