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数字物語

suuji.exblog.jp

作詞家、川村真澄による、日記、写真、詞のブログです。

頭蓋骨がまだ割れてるんですって。

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先日、朝のお散歩で、明治神宮へ。初詣以外入った事がなかったので、新鮮な感じ。
神社の中の水って、手を洗う水でも、なんだかありがたや、って感じで、清められるような気がします。
あまり考えたことなかったのですが、「代々木」っていうのは・・・・。
明治神宮の中に、代々、大きなモミの木があったそうで、それで、代々木というそうです。
この木は、モミの木ではないので、「代々木」ではないですけど、りっぱな木です。

ゴールデンウィーク初日は夕方から雷雨になって・・・、ちょうど渋谷に行っていたので、あわててタクシーで戻りました。
前回書いた、ミスドの「アンドナンド」ですけど、昨日行ってみたら、すごい行列でした・・・、新宿ほどではないですけどね・・・・。さすがに昨日の渋谷は、シブヤ〜って感じで・・・。TFMのスペイン坂スタジオに並ぶ人たち・・・・誰がゲストだったのやら・・・・、列をなして歩く、ギャルサーみたいな男女・・・・。いや〜・・・・疲れました・・・・・っつうか、昨日は午前中授業参観と保護者会があって。学校って・・・・ものすごく疲れる・・・・よく毎日行ってるよ、子供達よ。

今日は娘の歯列矯正。もう3年目に入ります。
よく知りませんが、最近の歯列矯正って、始めから、歯一つ一つに金具を付けて、並びを整えるって感じだと思うんですけど、うちの娘がかかっている先生は、昔、アメリカのホームドラマとかに出て来た、女の子が装着している矯正の器具(チャーリーとチョコレート工場のミスターウォンカが子供の頃付けてたヤツみたいなの)を使います。最初の半年は、奥歯に固定した金具にその器具を装着し、首の後ろにかけて、まず奥歯を後ろにひっこめる作業です。その次は歯の裏側に器具をとりつけて、あごを広げる作業。これがすごかった。
上の左右の奥歯に金具をつけて、そこに金属の板を橋のように取り付けます。その橋の中にはねじが仕込んであって、それを回すと、その橋が少しづつ伸びるのです。イコールあごがひろがる・・・・・。
六画レンチの細いヤツみたいので、朝晩一回づつ、私が回しました。一度回すと、0.25mm広がります。それを2週間続けて、最終的には7mm広げると。
子供って、生まれて来る時、頭蓋骨を真ん中で重ね合わせて、頭を小さくして、産道を通ってくるって言うじゃないですか。赤ちゃんの間は、おでこの上の方の骨が三角形にポコッと開いている所があったり。子供の頭蓋骨って、まだ完全に閉じてはいないそうです。それを利用して、頭蓋骨ごと広げるって・・・・・ものすごい計画なんですよ〜。
確かに2週間後、娘の前歯の間は、かなり隙間が生まれました。すごく重なってたのに・・・。
もともと顎が小さくて、石工の歯形を見ると、まるで魚の顎みたいに、三角形に尖っていたんです。ところどころ歯が重なって、飛び出して、みたいにぐちゃぐちゃで。
丸二年たった今、前から見ると、娘の前歯は平らですごくきれい。
今やっと、一つ一つの歯に小さな金具を付けて、並びを整える作業に。
それでも、今あるスペースに今生えている歯が並ぶのがいっぱいいっぱいで、じき生えて来る親知らずの居場所はないようで・・・・。
来年当たり、まだ生えてない親知らずを、ほじくって抜くそうです・・・・・コワ〜。
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by pasionaria | 2007-04-29 14:11 | 雑記