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数字物語

suuji.exblog.jp

作詞家、川村真澄による、日記、写真、詞のブログです。

カテゴリ:猫( 7 )

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すいませ〜ん。

暑いんで、こんなことばかりやってます。

猫のぬいぐるみが作りたくて、ネットで型紙を探したのです。

あんまり可愛すぎるのはいやだな、と思って探していたら、結構クマのぬいぐるみ的な、いいのがあって、しかも、何か雑誌に型紙がついているようで、amazonで売ってたのです。

あまり雑誌のことはよくわからずに、とりあえず注文して、翌日にゲット。

見たら・・・・・、コスプレの雑誌でした。
アニメとかのコスプレをする人たちは、こういうぬいぐるみも手作りするようです。

それにしても、50過ぎたおばさんが、コスプレの雑誌をキープしておくのもアレなので、型紙と作り方を切り取って、捨ててしまいました・・・・。

もったいなかったかな〜・・・・。
なかなか楽しいですね〜。
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by pasionaria | 2012-08-19 20:29 |
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いや〜、いよいよ、今日の深夜、決勝戦ですね〜。今回のワールドカップは、フランスやイタリアが予選で惨敗したり、イングランドも早々と姿を消したり、まぁ、日本の健闘もそうですけど、結構番狂わせがありましたね〜。
決勝トーナメント始まって・・・・、一時は・・・・、応援している方には申し訳ないですけど・・・・、一時は・・・・、決勝戦が「ウルグアイ対パラグアイ」だったらどうしよう・・・、とか・・・・・、なんかちょっと・・、盛り下がるな〜・・・・とか・・・、ホン〜ット、申し訳ないですけど・・・・、どっちが勝っても一緒かな〜・・・・みたいな〜・・・・。
ま、結果、華やかなスペインと、堅実なオランダ、いいんじゃないですか〜。
私は、はじめからは見ませんけど、普通に朝起きると、ちょうど後半戦が始まる頃かな〜。まぁ、いろいろやることがあるので、張り付いて見るわけにはいきませんが、楽しめると思います。

実は〜・・・、おととい、口の中を火傷してしまい・・・・。
冷蔵庫に入れておいた(この時期、外に出しておくと、すぐカビがはえちゃいますから)チョコレートが折り込んであるパンを、ちょっとだけのつもりで、電子レンジで暖め、食べましたら・・・・、外側の生地は程よく暖まっていたのですが、ガブリといったら、中のチョコレートが思いのほか熱されていて・・・・、しかも、ちょっと粘度のあるチョコクリームで・・・・、ペタリと上あごに張り付いたまま、しばらく取れなくて・・・・・アチチチチ〜・・・・、てな感じで・・・・。
みごとに水ぶくれ状態になり・・・・、でも、口の中って、結構回復も早いものですから、あまり気にしてなかったんです・・・・、実際、火傷の当日は、特に食べるものもいつもどおりで・・・。
ところが、翌日、皮が何度もむけて・・・・、次第にヒリヒリとし始め・・・・。
口にするものはすべて・・・・、液体でさえもしみる・・・・というか、痛い。
特に、固形物と、塩っぱいもの、酸っぱいものが痛い。

で、今日は、注意深く、ヨーグルトとか、杏仁豆腐とか、そんなものだけを・・・・、火傷が右の上あごなので、左の方だけを通過して飲み込むように・・・・、変な神経使って食べました。

飲み物も痛いので・・・、ストローで左奥に吸い込み・・・・、そんなふうにしていると、何故か、顔まで左に傾いていたりして・・・・、何やってんの〜・・・、という感じです。

飲み物と言えば・・・・、ちょっと面白いことが・・・・。

先日、子供たちと渋谷で夕飯を食べ、息子が「サッカーショップ加茂」で買い物があるというので、私と娘は近くのスターバックスでお茶をしながら、息子を待とう、ということになり・・・。
私はアイスのラテを、娘は、バニラなんとかフラペチーノを頼み、二階で飲んでおりました。
私は、何故か理由は分からないのですが、牛乳系の濃度と甘みのある飲み物を飲むと・・・・、ほら、シェークみたいなやつとかね・・・・、何故か、しばらく飲むと、オエっと、吐き気がするんですね。何故かは分かりません。他にも、炭酸のものを飲むと、くしゃみが出る、とかもありますけど・・・・、そんな感じなので、娘に・・・・「ねぇ、それ飲むと、オエって来ない?」と聞くと、「ぜんぜん〜」と。
ふ〜ん・・・、私だけかな〜・・・・、別に気持ち悪くてオエっとなるわけじゃないんですけどね〜・・・・。

そんなこんなしていると、息子が買い物終えてやってきて、何か飲む、と。
すると、抹茶なんとかフラペチーノを買って来て、飲み始め・・・・。
私と娘はすでに飲み終わっていたので、息子が飲み終わるのを待っていると・・・息子が・・・。
「オエっ、吐き気がする・・・」と。

「きゃっ・・・・、これだ〜」と心の中で・・・・・。

くだらないところが似ちゃったんだな〜・・・・・、と、ちょっとふくみ笑い・・・でした。
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by pasionaria | 2010-07-11 21:01 |
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今までクッション置きになってしまっていたオットマンを、きちんと使える状態にしました。
すると、案の定、一番始めに使ったのは、メンフィス君(♂左)でした。大きさも丁度よく、実に気持ち良さそうに占領しています。
猫さんも個体ごとに性格がまったく違います。
写真右のフィガロ(♀)は気難しくて、新しい物はなかなか受け入れません。でも、気になっていて、このオットマンに寝てみたいな〜、なんて・・・・、やっと試し寝したかな、と思ったら、メンチが意地悪して、フィーちゃんを追い出すのです。だから、メンチがいない時、こっそり寝ています。

先ほど渋谷の駅の方に買い物に行ったのですが、今日の暑さといったら・・・・。昨日はこの夏一番の暑さだったそうで、今日は気温は昨日より低いそうですが、なにしろ湿気があって、風が生暖かくで・・・・。特に渋谷は盆地みたいになっているからでしょうか、ねっとりとたまらない暑さ。
帰宅して、思わず、エアコンをつけてしまいました。私の場合、初めて冷房をつける、っていうのは、ちょっとしたガマン大会みたいなところがあって、できれば、ガマンできるだけガマンしたい、って感じなんですけど、今日はガマンの壁が決壊しましたね。

よく、普通にやっている事が、勘違いだったってこと、あると思いますが・・・・。
ここ2ヶ月ほど、暖かくなって、カーペットをはずしてからですが、掃除機をかけると、ヘッドがキーキー鳴るようになったのです。特に吸い込みには影響なく、ただ、音が鳴ると。故障ではないので、ちょっとガマンしながら、でもいつかは電話してみなくちゃ、と思っていたのですが。
昨日、たまたま取り説と保証書を出してみたら、保証期間ギリギリだったのです。
で、これはまずいと、ミーレに電話。症状を話すと・・・・。
「フローリングをかける時は、ブラシを出して。カーペットの時はブラシを引っ込めてかけてください」と言われたのです。
そう、私はまったく逆をやっていたのです。なんとなく、カーペットの方がブラシ必要な気、しませんかね〜。
な〜んだ、一年間、フローリングを傷つけていたわけだ〜・・・。キーキーがなおってよかったのですが、なんか、がっかり・・・・。

これも勘違いだな〜、と思うのは・・・・。
うちに猫さんたちが来て、しばらくしてから、ご近所の猫好きの奥さんと話をしていたら、奥さんが・・・・。
「お宅の猫ちゃん、サーカスに出たって、お嬢ちゃん(娘のことです、当時まだ小学生)言ってたけど、ほんとう?」
はぁ? サーカス〜?
確か、引っ越しやらで忙しかった時、じじばばに頼んで、ロシアの猫のサーカスを見に連れて行ってもらったことはあります。
でも、うちの猫がサーカスに出たなんて・・・・・、嘘もいいとこじゃないですか・・・。
色々な事が頭をよぎりましたが、「あ〜、あれか〜」ということが・・・・。
実は、メンチをキャットショーに出したことがあるんです。
娘は、キャットショーがどういうものか知らずに、「ショー」と言えば、「ディズニー・オン・アイス」のようなものだと勘違いしていたのでしょう。だいたい、いつも寝てばっかりで、何の芸もないメンチが、ショーに出て歌ったり踊ったり、急にするわけないですよね〜・・・・。

なんか、笑っちゃいました。

ついでに勘違いと言えば・・・。
知り合いのアメリカ人のミュージシャン。
ラスベガスにお家があるのに、暑いからと、夏は東京に来ていると言っていたな〜。
東京だって、猛暑で40度ぐらいあるのに・・・・、ラスベガスってそんなに暑いの〜? どうせなら、北海道に行けばいいのに〜・・・・。
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by pasionaria | 2007-06-29 13:37 |
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お散歩で出逢った猫さん。私の特技は、遠くにいる猫、暗闇にいる猫、これらを目ざとく発見すること。電車に乗っていて、遠くの屋根に猫が寝ているのを見つけたりすると、うれしくなります。
カテゴリーは「猫」ですけど、話題はぜんぜん別です。

中学生とか、高校生の頃、「友達の友達が〜」で始まる都市伝説ってものがありましたよね〜。
〜ファーストフードの店でバイトしていた子がいて、裏で、ネズミの肉をミンチにしているのを見てしまった、その口止め料で一万円もらった〜とかいう話、ありましたよね〜。
これが、都市伝説ではなく、実際に行われていたんだから・・・・、びっくり、と言うより、やっぱり、っていう感じかな〜、ファーストフードの店ではなかったけどね〜。

雪印、日本ハム、不二家、と、大手の企業の偽装問題が発覚して、これは氷山の一角なんだろうな、って誰もが思っていたはずですよね〜。

たとえば、喫茶店でレモンスカッシュを頼むと、缶詰のさくらんぼが入ってくる。
サンドイッチにパセリがくっついてくる。
これ、使い回しされてるんだよ、食べちゃだめだよ、なんて、よく言われてたけど・・・・。
そんな、食べなきゃすむ、って問題じゃないもんね〜。

ミートホープのミンチ偽装。

いや〜、ネズミの肉はどうか分からない(だいたいネズミを精肉するって、かなり労力がいりますよ)けど、どうやらウサギの肉は入れてたみたいじゃないですか。
ま、ウサギはヨーロッパの方では食べますけど、そういう類いのウサギなのかどうか・・・・。
肉の色が薄い時は、「動物の血液を混ぜた」・・・・って、動物って何よ、動物って、はっきり言ってくれ・・・・・・ひょっとして〜・・・・・・って感じ。

元幹部社員、という人がテレビで言ってましたけど、社長も昔はこんなふうではなかったと。
どういうきっかけがあって、こんな非道なことを平気でやるようになってしまったのか・・・。
「金儲けですよ、顔見ればわかるでしょ」なんてことも言ってたけど・・・・・。
お金って怖いな〜。つくづく思います。
顔見れば・・・・って・・・・・、悪いけど、ホント、顔でわかる、あの社長。
沖縄料理の食材の、豚の顔、そっくりだもん。自分がやってることって、顔にでるんだよね〜。

なんだか〜、シエスパに次いで、またまたいや〜な気分になっちゃうよ〜。
でも、今日はケーキ食べません。チョコレート食べちゃったから・・・・・(ウォイっ!)
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by pasionaria | 2007-06-23 20:54 |
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PETバカ にっぽん、自分も含めてです〜。
猫は箱が大好きで、どんなに小さな箱でも、とりあえず入ってみようとします。前足だけしかはいらなくても、とりあえず、入ります。

最近、代々木公園にドッグランができたそうです。
本当は、代々木公園は犬禁止だったんですけどね、みなさん、散歩させてますしね〜。
だいたい、公園なのに、ボール遊びダメ、とか、自転車乗り入れ禁止とか、犬ダメとか、ちょっとどうなのかな、と思います。ちゃんと、リードをつけて、糞の始末もやってくれるなら、別にいいじゃん、と思うのですけど・・・・・。

最近はペット可のマンションが増えていますけど、数年前までは、分譲のマンションでさえ、ペット不可というところが多かったですよね〜。
友人の話ですが、マンションの管理組合の会議で、飼ってはいけないはずなのに、犬を飼っている人がおり、その話題になると、その飼い主は、「うちの子はペットじゃありません、家族ですから」って言い張る人がいたって。今、そういう人は増えているかも・・・・、ビバ!! ペットバカ にっぽんですね〜。

渋谷に引っ越して来る前、二子玉川に住んでいたのですが、分譲のマンションだったのですね。バブルの後期に購入したので、大損したんですけど〜。
駐車場代と管理費が結構な額になるので、これらとローンの支払いを足せば、車庫のある家が買える(同じ借金地獄なら、車が家の中にあった方がいいじゃんと)かも、と、マンションを○○リハウスにお願いして、売りに出したのです。
桜並木の土手沿いに建つ、コンクリ打ちっぱなしの結構カッコいい建物だったので、最初の見学者が見えるのに、時間はかかりませんでした。
その方達は、50歳代ぐらいの姉妹で、どちらも独身、二人で住むということで、話はトントン拍子にすすみ、手付けを打ってもらい、本契約、という時に、何故か、変な空白期間があったのですね。そこでちょっと止まってしまって。
しばらくして、リハウスの担当者が・・・・。
「猫を飼っているそうで、猫を手放せないみたいです」と。
そのマンションは分譲でもペット不可。もちろん、そのことは買い手の方にも始めに説明がありました。内緒で飼おうとしていたのか、やっぱりこそこそできないと、数日後申し出があったそうです。その間、先方も方々相談して、なんとか、手付金を取り戻せないかと、がんばったそうですが、どう見ても、先方の理由での解約となるので、手付けは戻せません。
結局、仮契約破棄、で、手付けは私たちがいただくことに・・・・・。
ちょっとすっきりしませんね〜、いくら、予想外の収入(ちゃんと申告しましたよ〜)があったとしても。
なにしろ、私は猫好きですし、その姉妹の猫さんは、かなり高齢で、どこか引き取ってくれるところを探したそうなんですけど、見つからなかったと・・・・・・。
「うちで預かりましょうか」って言いたかったくらい・・・・。
同じ立場だったら、私も老猫のために、お金を諦めただろうなって・・・・。
向田邦子の小説に出て来そうな、すてきな姉妹だったので、今でも、あの方達に住んでもらったらよかったのにって、思います。もちろん、実際買ってくださった方もいい方ですけどね〜。

だから〜、黙って猫飼っちゃって、自分たちも猫の着ぐるみ着て生活しておけば、猫飼ってるって気づかれないんじゃないかって・・・・・・、今思うんですけど・・・・・。

管理組合みたいなところでは場違いだと思いますけど、「うちの子は家族です」って、私も言っちゃいそう・・・・・。代々木公園には、そんな思いの人があふれていますね〜・・・・。
誰か、キャットランも作ってくれないかな〜・・・・・。
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by pasionaria | 2007-05-18 15:47 |
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うちの猫さんたちは外に出してないので、よく窓辺で外を眺めていると、なんだか、私としては不憫というか〜、切ないですね。でも仕方ない。

猫って・・・・犬もそうだと思いますけど・・・・、人の状態をよく分かってるんですよね。漠然とした言い方ですけど・・・。
例えば、具合が悪くて、横になっていたりすると、心配してるみたいに、寄って来て、添い寝してくれたり・・・・、私が子供を怒ったりすると、「どうしたの、どうしの?」みたいな感じで、鳴きながら集まってきたり・・・・。

今、また複数の本を読んでいまして・・・・(なかなか進まないんですけど)
言葉の起源って? と思って、「人類進化の700万年」ていう本と、心の起源って? と思って「内なる目」っていう本。
まだ途中なんですけど、結構面白いところが・・・・・。

まず、「人類は700万年前にアフリカで誕生した」ということ。それから、現生人類(ホモサピエンス)への進化は決して順調な道のりではなく、進化の途中で絶滅した人類が、20種類以上もいたらしい、ということ。
ダーウィンの進化論によると、生き物の進化っていうのは、突然変異を繰り返し、環境に適応したもの、強いものが生き残って来たわけです。
反対に絶滅した種っていうのは、環境にそぐわなかったもの、強者のエサになってしまったもの、ってことですよね〜。
そうやって、現在につながって来た、人類、そして、淘汰された人類・・・・、どこに違いがあったのだろう・・・・・ってことなんです。

「内なる目」の著者、ニコラス・ハンフリーの仮説は面白いです。
その違いっていうのは、「意識」を持つか持たないかだっていうんです。

うちの猫は、私が具合が悪いと、添い寝をしてくれますが、はたして、猫が心の中で、「わかるわ〜、あたしも熱がある時は辛いもの〜」って意識するかどうかって・・・・まず、それはないですよね〜。
「自分自身の内部をのぞきこみ、自分自身の心の働きを調べる私たちの能力」
これは、「直立歩行や、外界の知覚と同じように、人間の生物的機能の一部である」
って、突然変異でそれを備えた子供が生まれ、その「意識」を持った者が自然淘汰を生き残ったのは何故か・・・・・。
それは、生き残っていくために、有益だったからだ・・・・・・って。う〜・・・・ん。

その「意識」っていうのは、進化の過程で、「自分を見る目」から「他人を見る目」になり、集団生活の中で、「人を思いやる気持ち」に変わって行ったのでは・・・・・。
おそらく、その有益だった意識っていうのは、破壊的な意識ではなく、協調的な意識だったにちがいないでしょう。共感するっていうこと・・・・・。

約350万年前には、人類が二足歩行をしていたことを示す、足跡の化石が見つかっています。その足跡は、長さ26センチのものと、18センチの物。二人で並んで歩いていたように見えます。さらに21センチの足跡が重なっていて、一家三人で寄り添って歩いていたのかも、とも思わせたりして・・・・・。では、その家族は、父親が子供の小さな歩幅にあわせて、歩いてあげていたのか、重なった足跡は母親が後ろから何を思って付いて行ったのか・・・・・。

人類が生き残れたポイントが「意識」つまり、自分や他人を思う事、だったとしたら、現在の人類はそれをもっともっと進化させているのでしょうか・・・・・、逆に退化しているのでは・・・・。

地球環境の悪化っていうのは、地球にとっては何でもないことで、ただ、人類にとって生きにくくなっているってことですよね。
それは、「自分さえよければいい」っていう、退化した「意識」の現れでは・・・・・。
これでは、今の人類は淘汰されても仕方ないかな〜、なんてしみじみ思ったりします。

さ、今日もトートバッグかかえて、買い物に行こうっと。
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by pasionaria | 2007-05-06 10:39 |
 うちの猫です。左メンフィス♂、右フィガロ♀です。ベンガルという種類で(出身はここベンガル!ベンガル!ベンガル!です)ヒョウ柄のワイルドな猫です。
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 このあいだスーパーで、ちょっとおかしい場面に遭遇。結構大柄な、金髪の外国の女性が買い物をしていました。何かを探しているようで、店員を見つけてこう訊いたのです、しかも片言の日本語です。
   
    「ギョウザ ノ "ハダ"  wa  ドコデスカ〜?」

は、肌〜?  皮でしょ、カワ!!

 確かに、肌と皮はある意味同じかもしれないです。特に日本語を勉強している人には、悩まされる単語かもしれません。ちょっと覚え方を間違えたんでしょうね。本人いたってマジメで自信満々だったのが笑えました。
 ちょっと思い出したのです。私が英会話教室に通っている時のこと。猫の話になって、私は猫の爪のことを「nail,nail」と言ってしまったのですが、先生はニコニコ。「claw」と言い直していました。爪には変わりないけど、人間の爪と動物の爪は違うんですね。今思うと、先生は、猫がネイルアートしてる場面を想像して、笑っていたのでは・・・・・・。んで、なんで爪の話かというと、メンフィスの爪です。彼の爪は切ってないので、新築だった家の壁が、ボロボロに。ま、かわいいからいいんですけど。私が一眼レフを欲しがった理由はそこにあります。背景までピントがあってしまう、コンデジだと、うまくないわけですね。

 スーパーの店員さんは、一瞬おいて、「あっ」と、ギョウザの皮の場所に案内してましたので、あの大柄な金髪女性のボキャブラリーが、訂正されたかどうかは、さだかでありません。
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by pasionaria | 2007-01-10 09:32 |