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数字物語

suuji.exblog.jp

作詞家、川村真澄による、日記、写真、詞のブログです。

カテゴリ:読書( 4 )

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spoonflowerというアメリカのサイトがあって、自分が描いた絵とかデザインを、生地にプリントしてくれる。で、そのプリントを公開していて、欲しい人は通販で買うことができます。
いろいろブラウズしていて、ハッと心を捕らえられた作品がありまして、早速、オーダーして生地を送ってもらいました。オーストラリアのアーティストの方のものです。

おそらく、注文が入ってから、その分量だけプリントすると思われるのですが・・・・、まぁ、普通に売ってる生地よりは、もちろんお高い。
普通、アメリカのサイトで購入すると、1ヤード、だいたい9$ぐらいかな・・・・、で、ここでは、1fat quater(ファットクォーターと言って、通常1/4ヤードを切ると、110cm×23cmぐらいになるんだけど、それだと細長くて使いづらいので、同じ面積を正方形に近い形に切ってくれます。太めの1/4の量ってことですね) 11$ぐらい。4倍以上ってことですけど、それでも、欲しいデザインでした。
今回は10種類ほどのファットクォーターを購入。

小さな生地なので、作れるものは限られて来ます。
で、バッグを作ってみました。

この間、キャンペーンをやっているということで、スイスのベルニナというミシンを安く購入。
今までは、オンラインショップで適当に買った、安いミシン(国産)を使っていましたが・・・。
もちろん、分厚い生地も縫えたことは縫えたのですが、ちょっと危なっかしくて、何度か針も折ってしまったり・・・・。バッグは厚手の部分がたくさんありますからね〜。
で、ベルニナというのは、スイスのメーカーで、すごく丈夫にできてます。
針も、鉄でできてるそうで・・・・、というか、国産のミシン針が何でできてるのか、よく知りませんでしたけど、鉄ではないのですね。

安いと言えど、結構なお値段だったので、使いこなさないともったいないと思い、ベルニナの一日ミシン教室に行くことにしました。明日です。

色々聞きたいことがあるので、楽しみです。

ミシン教室って、そういうもんなのか、知らなかったんですけど、朝の10時半から、3時半までやるんですよ、結構、スパルタだったりして・・・・・。

うまく作れるようになったら、かばん屋さんでもやろうかな〜・・・、なんて・・・。

ところで、もう9月というのに・・・・、ってよく言われるけど、だいたい、暑いですよね、9月の終わり頃までは・・・・毎年そうだもん。

この間書いた、「30年に一度の異常気象って言ったよね」ってヤツ・・・・。
私、気象庁に対して、不信感を募らせたんだけど・・・・、よく考えてみると・・・・。

その夏の猛暑の原因が「30年に一度の異常気象」ってことであって、猛暑が30年に一度しか来ない、と言ったわけではないのですよね・・・・。

だから、異常気象が原因の猛暑は30年に一度だけど、そうじゃない猛暑は毎年来たっていいわけだわね・・・・???? そういうことなの????
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by pasionaria | 2012-09-04 18:50 | 読書
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お笑いの、光浦靖子さんが、「男子がもらって困るブローチ集」という本を出してます。
この方、手芸がすごいの、知っていたけど、こういうものを作っているとは・・・。

いつも、テレビで見ると、着ているものがとてもセンスがよくて・・・・・、っつうか、私好みで。
時々、手作りのアクセサリーみたいなものを付けているのも、すごくかわいいって思っていました。

今、渋谷パルコのLogosギャラリーで、展示会を開いていて、今日、見に行って来ました。

直径6,7cmのバッヂなんだけど、フェルトで作った動物や・・・・、時々ちょっとキモいキャラクターや、付いていて、リボンやビーズやハギレや・・・・、いろんな物でデコレーションしてあります。

この本、その写真集なんだけど、せっかくのバッヂがちょっと小さくて、見にくいな〜、と思っていたけど・・・・、別の楽しみを発見。

虫眼鏡で見ると、実に細かいところまで見えるし、なんとなく、覗き見しているみたいで、すごく楽しい〜。

この人、すごいな〜・・・・、色使いや、刺繍や・・・・、とにかくセンスが良すぎる。めっちゃカワイイ〜。

たぶん、作る前から、明確なヴィジョンがあるにちがいない・・・・、これぞ才能だね〜。

確かに、男子はもらったら困るだろうけど・・・・・、私ももらったら、ちょっと戸惑うかも知れないけど、こっそり箱に入れて、時々覗き見してみたいな〜・・・・、と、そんな密かな喜びを誘う逸品ですよ〜・・・・、おススメ〜
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by pasionaria | 2012-06-07 18:43 | 読書
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昨日も早朝、代官山のツタヤに行ってしまった。
前書いた、ツタヤが9時からってのは、レンタルの方だけで、本屋さんは7時からやっています。

昨日は、娘がバイトで(近所のクリーニング屋さんと目黒の方の花屋さんと掛け持ち)普通起き、息子は昼前から部活のため、10時頃起き、ということで、娘と一緒に8時半ごろ家をでました。

蔦屋書店、朝なのに結構人が入ってる。

しかも、お子様連れの人が多い。半分くらいはそんな感じ。

そう、子供が小さいと、土日関係なく、かなり早起きで、普段働いているお母さんは、土日に家のこと、やる事が多くて、朝、ダンナさんと子供が家にいると、ちょっとじゃまかな〜、なんてこともありますよね〜。

そこで、「パパとツタヤに行って来て〜」なんて感じ? 

んで、家事が終わった頃、ママさんもツタヤで合流して、スタバでお茶・・・・。
ん〜、素晴らしい!! かってな妄想ですが・・・。

もともとこのツタヤは、テレビでもCMやってるけど、「おとなツタヤ」とかいう計画の目玉だと思うんですけどね、書店にヤケに車の本が多かったり、平凡パンチとかananのバックナンバーとか。

でも、ファミリー向けにも成功してますね・・・・。外からよく見えるところに、児童書があるし・・・・。

私も昨日は・・・・・、大好きな詩人の小池昌代さんの小説を買ってしまい・・・・・、それをスタバで読んでいて・・・・、ちょっと横を見たら・・・・、本棚にフィガロの旅mookが・・・、インドの特集・・・・。
すっと手を伸ばし(お茶してて手を伸ばせば本があるって、すごいね)パラパラと・・・。
となりにイギリスの田舎町というタイトル・・・・。

結局買ってしまった・・・・。

お茶するだけと思っていたのに、まんまと・・・・、3000円ぐらい使ったわ〜・・・・。

会計前の本も、好きなだけ読んでいいよ、って言われても・・・・・、なんか、まだ違和感があって・・・・・・・。スタバはまだしも、一階の本を持って、二階のラウンジで読む、なんてちょっと・・・・・・。そういうことが、すんなりと出来るように、はやくなりたいのでありました。

んで、息子が起きる10時には、家に帰りました。
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by pasionaria | 2011-12-11 08:54 | 読書
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これは、前出のロンハーマンカフェから撮ったもの。向かいのビルは、スタバの本社? 6階か7階の窓に、例の人魚が・・・・・、でもこれちょっと、スタバの人魚と違うような・・・・。

もう年賀状のことを考える時期がやって来てしまいました。
ついこの間まで、夏だったのに・・・・。

なんだか、色々思うところもあり、考えすぎて、なかなか更新ができなかったので、これからは、ちょいちょい、小ネタでアップしていこうかと思っております。

なので、カテゴリーを増やしました。

前にも書いたかもしれませんが、私は、村○春樹が苦手。よさが分かりません。特に、「ノルウェーの森」を読んだ後には、本を投げ捨ててしまおうかと・・・・・、思ったぐらい、何がいいのかわからずに・・・・、それでも、タイトルのかっこ良さに魅かれて、ついつい読んでしまうんだけど、いつもの悪夢のような展開や、かならず出て来るしつこい性描写、倒錯・・・、これ、必要なの? なんて思っちゃうからいけないのかな・・・。
で、この間、Apple TVを購入しまして・・・・、なんとなく、見たんです。映画の「ノルウェーの森」
なんで見たか、っていうと・・・・、代々木上原でお茶しようかなって思った時に、たまたま読む本がなくて、ふらっと入った本屋さんで、ふらっと買ってみたのが、村○春樹のエッセイ。
で、これが面白かった。たくさんエッセイ出てるの、知らなかった。工場見学するヤツとか、秘境に行くヤツとか、いろいろあるのね〜。
「あら〜、この人、面白い人なんだ・・・・」
こういう人があれを書いているのか、と思うと・・・・・、なんかちょっと分かって来たような・・・・、と言って、小説が面白く読めるようになるかというと、そうではありませんが・・・・、どうして、ああいうものを書くのかが、ちょっと分かって来たような・・・・、ような・・・・、です。
で、Apple TVで、「ノルウェーの森」を見てみる事に。
ものすごく、意地悪な見方かも知れないですけど・・・・、ファンの方には怒られると思うけど・・・・、最後の方、死んだナオコと病院で同室だった女性が、訪ねて来たくだりは、ちょっと、コレ、コメディー? とか思っちゃった〜・・・・・、ゴメン!!

話は変わりますが、大変ショックだったのが、スティーブ・ジョブズの死。
わぁ〜、この先どうしようか・・・、とか思っちゃった。

紀ノ国屋の電子書籍で、例の伝記、売ってたので、iPhoneで読んでます。
これ、おかしいんだけど、macでは読めないのよね、ソフトがwindows用しかないんです。

常々、macってここがいいのよね〜、って思ってたところ・・・・、それがどうしてそうなのか、とかが分かる・・・・。例えば、農場で牛だか羊だかの出産に立ち会うことがあり、産まれたての赤ちゃんが、すぐ立ち上がれるようになるところを見て、PCもこうでなければならない、って思った・・・・・、みたいな・・・・。
角の丸い長方形に、ものすごくこだわるところとか・・・・。
まだまだ途中ですが、面白いです。

iPhoneで読んでるから、何時でもどこでも読めるのはいいんだけど・・・・、しいて言えば、本のしおりを見るように、今どの辺まで読んだのか、一目で分かるともっといいな〜・・・・、あとどのくらいって、気になりませんか?
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by pasionaria | 2011-11-13 21:07 | 読書