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数字物語

suuji.exblog.jp

作詞家、川村真澄による、日記、写真、詞のブログです。

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今日は暖かかったので、代々木公園へお散歩に。
途中にあの「バラバラ・・・」のマンションがあって・・・・。しかも捨てられてた空き家ってのが、子供達が前行っていた塾の目と鼻の先・・・・、こわ〜。   

気を取り直して・・・・。

風もなく、お日様も照っていたので、公園のところどころでお昼寝をする人たち・・・・・なんて呑気な感じじゃなく、夜もここで寝てるのね〜・・・・って方々が、何故か、同じ方角に足を向けて、十数人、寝てました。なんだか、築地魚市場のようでした。

一周してから、いつも行くカフェへ。隣接する「オリンピック記念青少年センター」の中にある、カフェ・フレンズ。奥がガラス張りになっていて、代々木公園の木々が見えます。前の道は桜並木なので、春はみごと。ここは気持ちいいんだよね〜。

代々木公園駐車場の近くにあるハンバーガー屋さん、「ARMS」を横目で見ながら・・・・テイクアウトするかどうするか迷いつつ、結局素通り。ここ、ちょっと高いけど、すごく美味しいです。

そして、線路沿いの細い道を通って・・・・。

公園には、カラスがいっぱいでした。カラスと言えば、このあいだ息子が・・・・・。

朝、息子と歩いていると、カラスが生ゴミをあさってまして、すると息子が
「カラスってバカだよね、ゴミなんか食べてさ〜」と。
「カラスだって好きでゴミ食べてるんじゃないよ、人間が環境を破壊したから、山に食べ物がなくて、街に来てるんじゃない」と、私。
「へぇ、カラスって山にいたの?」
「そうだよ、♪カラ〜ス なぜ泣くの カラスはや〜ま〜に〜・・・・って歌あるでしょ」
最近、アル・ゴアの「不都合な真実」を読んだ私は、もうちょっと環境の話を・・・・と思いきや。
「えぇ〜・・・・そうだったんだ〜」と息子が予想以上に驚いて。
「そうだよ、森林伐採とかして・・・・」と続けるやいなや。
「♪カラスの勝手でしょ〜・・・・じゃなかったんだ・・・・その歌・・・・」
               
              って、そっちかい!!

確かに最近、童謡ってあんまり歌いませんものね〜。

ちなみに、写真右はじの線路沿いの道、童謡「春の小川」のモデルになった川が流れていたそうです。
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by pasionaria | 2007-01-30 22:19 | 雑記
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この左のお家ですけど、昭和の匂いが残る、なつかしい建物。外に洗剤とかが出ていたので、もちろん現役だと思います。どんなあか抜けた街でも、裏の方にまわると、ひっそりとこんな家を見つけることができますけど、この家はちょっと違います。建っている敷地がすごいんです。
東大です、東大の中。
本郷ではなく、駒場の方ですけど。誰かが住んでいるわけではないと思いますけど・・・・。
右の近代的な建物、イタリアントマトが入ってます。これも同じく東大。
最近、コミュニケーションプラザというものが出来て、そこには、このイタトマや、書店、ちょっとしたスーパー並みのコンビニ、旅行会社のカウンターまであります。その他敷地内には、フレンチレストランもあったりして、最近は国立大学も変わりましたね〜。
こないだ、イタトマで"ひとりお茶"したけど、まわりにいる学生のような人たちや、教授のような人たち・・・・・。この人たち、めっちゃ頭いいんだわ〜、と思うだけで、なんだかいごこち悪かったです。
なにせ、私は自慢じゃないけど(ホントに自慢じゃない)親に勉強しろと言われなかったのをいいことに、全然勉強しなかったんですよね〜。成績で誇れるのは、英語(洋楽聴きまくってたから)、音楽(ピアノ習ってたから)、美術(絵描くの好きだったから)だけ。あとはボロボロですわ。

だからうちの子供達が勉強苦手なのは仕方ない・・・・・・、とは言え、「ゆとり教育」ってのがね〜、志はりっぱだったんだけどね〜、授業時間数が減り過ぎでしょ。
学校では、教えてもらうことはあっても、それが頭に定着するまではやってないような気がします。で、塾が必要になっちゃうんですよね。でも、定着してなくて、塾に行かない子はどんどん遅れて・・・・。ここでも格差ですよね〜。

でもね〜、大学行ってる人たちの、半数以上が、「なにをやりたいのか分からない」なんていう調査結果もあったりして、勉強さえできればいいってのも困りものだし〜。

娘なんかは、私がいくら「勉強しなさいよ」と言っても、「は〜い」と言ってマンガ書いてるし。
子供を育てていてよく思います。あいつら、自分に都合のいいことしか聴いてないなって。大人でもそういうのあると思いますけど、子供は正直、まさにおいしい言葉しか耳に入ってない。

時々思うんですよね〜。もしかしたら、私も子供の頃、親から「勉強しなさい」って言われてたんじゃないかって・・・・・。
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by pasionaria | 2007-01-27 10:48 | 雑記
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渋谷の東急東横店地下にある「十勝大名」の豆乳クリームとみたらし団子。
あんこが入っているのが定番ですが、ここのはあんこと豆乳クリーム、実にうまい。
この手のものは、呼び名が決まってないですね、鯛焼きなんかと違って。
大判焼きとか、今川焼とか、うちの実家の方では、たいこ焼きなんて言ってます。
この店では、おやき・・・・かな? ポイントカードにそう書いてあります。

昨今、このポイントカード多すぎません? 始めは財布に入れていましたけど、もうどうしたって入りきらない。ポーチの中に小さい封筒を何枚か入れ、あ、か、さ、た、な、と見出しをつけて収納してます。それで、厚みは5センチ。

これ、なんとかならないのかなぁ、一枚で済むように・・・・・・・・。スイカとパスネットも一緒になる(一緒になるわけじゃなくて、パスネットがパスモになって、JRでも使えたり買い物もできるって)ことだし〜。
お金払うとき、前もってポイントカード出しておかないと、レジでもたつくし〜。
サービスはうれしいけど、もうちょっと工夫が・・・・・。

ちなみに「十勝大名」では、おやき30個買ってポイントがたまると、おやきか鯛焼き5個もらえます。これ、すごいサービス。

もちろん買ってすぐが一番美味しいけど、冷めたのをオーブントースターで焼いたりすると、表面カリカリで、これまたイケますね
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by pasionaria | 2007-01-24 16:16 | 食べもの
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朝の新聞タイムは、たいていこんな感じで、猫さんたちのアタックにあいます。
メンチ(メンフィス)が潜り込めば、フィー(フィガロ)がジャンプ。時にはびりびりに・・・・。
新聞がもっこりして、まるで、「星の王子さま」に出てくる、BOA(へび)が象を飲み込んだ絵のようです。

「星の王子さま」は、どちらかと言うと、児童文学というイメージです。確か子供の頃読んだ記憶がありますけど、大人になって、世の中のことが少し分かってから読んでみたら、すごく深い内容だってことに驚きました。
最近、新しい訳のものが、いくつか出版されましたね。すべては読んでいないのですが、気になっていた言葉の訳を、比較してみることが出来るのは、面白いです。
物語の後半で、キツネが出てきます。王子さまが一緒に遊ぼうと誘うと、「飼いならされちゃいないからね」と言って断ります。この「飼いならされる」という言葉がとても気になっていたのですが、新しい訳では、「仲良くなる」とか「なつく」という訳になっているみたいです。
キツネと猫は違うと思いますが、この言葉はけっこう面白いです。
うちの猫さんたちは、もちろんなついてます。足下に絡んで来たり、膝に乗って来たり、布団に入って来たり。でもこれは猫さんたちの都合なんですよね。言ってみれば、私は利用されてるわけで。
近所のノラ猫なんかも、目が合うと「にゃ〜」とか、なじみになることはあっても、猫はどんな猫でも、飼いならされることはないような気がします。
そこがいいんですけどね。

うちの娘は朝、いつも新聞を広げようとして、私に怒られます。「こら、親より先に新聞読むな(読むのはテレビ欄だけですから)」と。毎朝納豆をこねた後、20分間ひまなんです。そうです、「あるある大事典」のダイエット!! それがねつ造(こちら)だったなんて(私としては、やっぱりねという感じですけど)・・・・・・。まさに飼い犬に手を咬まれた状態。
冷蔵庫の大量の納豆、どうするのさ。
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by pasionaria | 2007-01-21 10:08 | 雑記
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これも鈴木祥子さん。「風の扉」というアルバムに入ってます。
「帰らぬ人を許すしかない」とか、「用心深くしたはずの恋」とかっていう内容なんですけど、そんなのが多いな〜。
これは歌唱力があって、アーティスティックなシンガーようにしか書けませんけど、あまり、歌詞にはなりそうもない言葉を、効果的に使うのが、私は好きです。
例えば、ユーミンの「カンナ八号線」に出てくる、「中央分離帯」とか、それまでは絶対に歌の中には出て来なかった言葉ですよね。
私が使った中では、「埋め立て地」とか「中古車センター」とか。
この曲では、「ストライキ」ですね〜。
「ストライキ」っていうのは、英語の「strike」から来てるそうで。なぜ「ストライク」ではなく「ストライキ」なのかは分かりません。brick-ブリック-がブリキ、cake-ケイク-がケーキ、になったのと同じかな〜。
Bon Joviの「Living on a Prayer」では、「Union's been on strike」というフレーズが出て来ますが、日本の歌では、たぶんないだろうな〜。
私が学生だった頃は、ストライキがあると、電車が止まったり、先生が授業をやらなかったりってことがあって、その時期(春闘ですか?)は結構なニュースでしたけど、最近はぜんぜんそういうことないですね。あ〜、一昨年プロ野球でありましたね。
ヨーロッパでは大々的なストライキがあるみたいで、そんな時は、街がシーンと眠ったみたいに、時が止まるのではないかと想像してしまいます。ちょっとせつない。

このあいだ子供達が昨年末のMステイションスペシャルの話をしていて、娘が、「あれ、aikoが歌ったの何だったっけ・・・・・えっと・・・・」。。。。。。。。「あ〜、りんごは赤・・・・・・ごまは黒だ」・・・・・・って、爆笑。
いくら歌には使いそうにない言葉と言ったって、「ごまは黒」は、いくら私でも、絶対書かないだろうな〜。
ちなみに、aikoが歌ったのは、「雲は白リンゴは赤」です。
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by pasionaria | 2007-01-19 09:16 |
もっくんの次は「モッフル」です。今朝の息子の朝食です。vitantonioのワッフルメーカー。取り説のレシピにあって、ちょっとびっくりしたけど、やってみたら美味しいです。ただ、餅を挟んで焼くだけ。オーブントースターなどで焼くのと違って、表面が、どちらかと言うと、揚げたみたいな感じになります。もちろん油は引いてないですけど。なので、醤油がすごくからみやすい。
もちろん普通のワッフルもおいしい。こちらはホシノ天然酵母で作ったリエージュタイプのワッフルです。
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 もっくんもそうだけど、日頃疑問に思っていること。それは野球のユニフォーム。
前々から感じていたんですけど、息子が少しだけ少年野球チームに入っていたことがあって、実際に野球のユニフォームを手にして、実感。まず、靴下の上に履く、あのTバックみたいの、何ですか? 息子に「どっちが前か分からない」と言われ、何か意味があるなら、前と後ろもきっとあるはずと思いましたが、どうしても分からない。ボタンやポケットがあったり、ベルトを着用のスポーツって、そんなにないですよね。野球はサッカーやラグビーとちがって、ずっと走り回っているというスポーツではなく、どちらかと言うと、ゴルフっぽい、ゲーム性の高いものだと思うんですけど、そのせいで、わりと普段着ている物に近いのかな〜?
 最近は大人の野球では、Tバックはあまり見ないけど、プロ野球界で流行ってるみたいな、あの、長いズボンは何なんだろう? おしゃれ?

 このあいだナイナイの岡村氏が、高野連からのクレームに、逆に憤慨していたけど(こちら)私も高野連、どうなの?って思います。岡村氏がおならを連発して、「おなら王子」っていうギャグはちょっと下品で好きじゃないけど・・・・。んで、「あっ」と思ったのは、「トンカツ王子」という言葉。実は私も、ハンカチ王子が出現した時、もしこれをパロディーにするなら、私なら、ポケットからトンカツを出して汗を拭く、という、「トンカツ王子」を発案していた(発案してどうする・・・)のです。しかし、ナイナイの方の「トンカツ王子」は、ただ中居君がトンカツを食べる、というだけの設定だったので、私としては、トンカツで汗を拭く、ぐらいはやって欲しかったな〜。

 野球のユニフォームですが、調べれば分かるんだろうけど、いまだに疑問は続きます。ただ、一つだけ・・・・・なぜポケットがあるのかは、去年の夏の甲子園で、判明しました、ね。
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by pasionaria | 2007-01-15 12:40
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猫って好奇心のかたまりです。特に箱には背を向けられないみたいです。どんな箱でも、必ず入ってみせます。「こんなところにも入るか」みたいな小さな箱でも、入る気満々、興味津々。片足だけでも、とりあえず、入ってみます。ふたが閉まっていたら、鼻でぐいぐい。
この箱の中身は「Snow Crystal Dome」といって、雪の結晶の形を、プラネタリウムみたいに、天井や壁に映してぐるぐる回るもの。昨年のクリスマスに、「アフロナイト」(大人から赤ちゃんまで、全員アフロのカツラ、ジャージ着用のパーティー)をやった時、ミラーボール代わりになるかしらと、購入したものです。いまだに置いてあるので、「何なんだろう」と思ったのかな。
 「何なんだろう」と言えば、私がずっと疑問に思っていることがあります。それは、もっくんとりえちゃんが出てくるお茶飲料のCM。あの中でもっくんは、すごく根をつめてお茶関係の仕事をしているみたいだけど、いったいどんな仕事なのでしょう。私はずっと、彼はお茶園の持ち主で、いい茶葉を作るために、色々研究したり、たまに茶畑で汗を流したりしているのかと思っていましたが、少し前のCMで、商人が(ベンガル扮する)お買い得の茶葉を売り込みに来て、それをきっぱりと断るという設定のものがありました。そのとき「ガ〜ン・・・・茶葉作ってたんじゃないんだ・・・・」と。じゃあ、あの人は、あの、いつも根つめて、困った顔をしている、あの人は何者なんだ・・・・と、どこかに出掛けたりもしてるし・・・・。お茶に関する仕事って他になにがあるの? ・・・・・。
 最近は、茶葉をブレンドしている人ではないかという考えに、一応落ち着きました。野菜に詳しい「野菜ソムリエ」や、「酢ムリエ」なんかもいる昨今、「茶ムリエ」だっているよね、きっと
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by pasionaria | 2007-01-12 13:06
 うちの猫です。左メンフィス♂、右フィガロ♀です。ベンガルという種類で(出身はここベンガル!ベンガル!ベンガル!です)ヒョウ柄のワイルドな猫です。
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 このあいだスーパーで、ちょっとおかしい場面に遭遇。結構大柄な、金髪の外国の女性が買い物をしていました。何かを探しているようで、店員を見つけてこう訊いたのです、しかも片言の日本語です。
   
    「ギョウザ ノ "ハダ"  wa  ドコデスカ〜?」

は、肌〜?  皮でしょ、カワ!!

 確かに、肌と皮はある意味同じかもしれないです。特に日本語を勉強している人には、悩まされる単語かもしれません。ちょっと覚え方を間違えたんでしょうね。本人いたってマジメで自信満々だったのが笑えました。
 ちょっと思い出したのです。私が英会話教室に通っている時のこと。猫の話になって、私は猫の爪のことを「nail,nail」と言ってしまったのですが、先生はニコニコ。「claw」と言い直していました。爪には変わりないけど、人間の爪と動物の爪は違うんですね。今思うと、先生は、猫がネイルアートしてる場面を想像して、笑っていたのでは・・・・・・。んで、なんで爪の話かというと、メンフィスの爪です。彼の爪は切ってないので、新築だった家の壁が、ボロボロに。ま、かわいいからいいんですけど。私が一眼レフを欲しがった理由はそこにあります。背景までピントがあってしまう、コンデジだと、うまくないわけですね。

 スーパーの店員さんは、一瞬おいて、「あっ」と、ギョウザの皮の場所に案内してましたので、あの大柄な金髪女性のボキャブラリーが、訂正されたかどうかは、さだかでありません。
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by pasionaria | 2007-01-10 09:32 |
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 これは鈴木祥子さん。シングルでした。
宮沢賢治の「蛙のゴム靴」というお話があります。三匹の仲良し蛙たちが、夕暮れ時、雲見に行くという出だしです。この蛙たちは雲を見るのが大変好きで、プクプクとした雲がだんだん崩れてゆき、平べったい「ペネタ形」になると、「永遠の生命を思わせるね」などと話します。
 実際、くっきりとした雲が空にあったりすると、わたしもよく動物とか、似ているものを探して、その形がだんだん変わってゆくのを、「あ〜、ペンギンが〜・・・」なんて遊ぶのが好きです。
 子供達がまだ小さい頃、私たちは世田谷の川のすぐそばに住んでいましたので、夕方になると、「さぁ、夕焼けができてるかどうか、見に行こう」なんて、河原の土手まで歩いて行ったりしました。空って、ドラマチックですよね。
 
この詞の中にこんなフレーズがあります。
     
     寒い朝 あなたを待つバス停で
     見つけた カラタチの実
     あいさつの次に かわす言葉が
     少しでも楽しいことでよかった

 実は、私は「カラタチの実」がどんなものなのか知りません。花も葉っぱも、はっきりこれ、とはわからないんです。だいたい、寒い朝に、カラタチは実をつけているのかどうか・・・・。まったく無責任ですよね〜。でもこの曲には、「カラタチ」という言葉が、すごくあっていたんだと思います。他にも、裏をとらないで、書いてしまったフレーズっていうのは、結構ありますね。でも、だれからもクレームがないので、ま、いいか。
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by pasionaria | 2007-01-09 09:57 |
 今日は成人式の日で、朝テレビを見ていたら、今日成人式を迎える人たちが生まれた、1986年のことを振り返るコーナーがありました。そのバックに、「My Revolution」が流れていて、「あら〜、マイレボも成人式なのね〜」としみじみ。発売されたのは1986年1月なので、あと少しで21歳だけど・・・・。自分で自分のことを「作詞家」と言うのは、もう20年経っていても、まだ気恥ずかしい今日この頃ですが、ここらでちょっと、自分の作品を振り返ってみるのもいいかなと、ブログを開設することにしました。・・・・・・・・もう一つの理由があります。実は年明け早々、デジタル一眼のカメラを購入。私は家電とか、文具とか、デザイン物が大好き。だから、カメラも機能よりデザイン重視なのです。ブランド志向はないけど、やはり色々見ていて、気になるのは「LEICA」です。去年、コンパクトデジカメのC-LUXを購入、デザインももちろんすばらしいけど、使い勝手もとても良いので大満足でした。でも、カメラのことはまったく知らない私が、いきなり何十万もするLEICAは無理、と、結局中古のDIGILUX-2を。今、研究中です。一眼レフのフィルムのカメラは、ずいぶん前に使っていたことがあるけど、それに比べると、とてもシンプルで愛着がわく感じがします。
 いい写真が撮れたら、この20年振り返ってみて、自分が気に入っている詞と合わせてアップしようかなと思っています。
 以前、HPや掲示板を作っていたりしましたけど、ブログにはなかなか手が出ずに、開設した今でも、何も分からない状態。追々揃えていければという感じです。

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 さて、昨日は七草がゆ。なので、この写真です。味付けは塩だけなのに、なんか、美味しいですね。
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by pasionaria | 2007-01-08 09:17 | 雑記