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数字物語

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作詞家、川村真澄による、日記、写真、詞のブログです。

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前回に引き続き、地味な写真ですね〜。この二つはプラスティック製ですね、「ハイ・ステップ・コーナー」と「JOY STEP」 けっこうよく見ます。うちもJOY STEPでした。(ハイ・ステップ・、と、"・"を打っているところにこだわりを感じますね〜)

昨日、アカデミー賞やってましたね。女優さん達のドレスがいつもすばらしいです。例年は、黒が多いけど、今年は、ベージュとか、うすいグレーみたいのとか、なんか、アースカラーのものが多かったような気がします。アル・ゴアの「不都合な真実」が受賞したことだし、何かがシフトし始めているのでしょうか。

今年は「硫黄島からの手紙」(見てません・・・)が外国語映画のカテゴリーではなく、作品賞の方でノミネートされたりして。これ、日本人の会話がすべて日本語で、英語の字幕がついてるんですよね、これって、しごく当たり前のことのような気がしますけど、ちょっと前までは、日本人がしゃべっているセリフっていうのは、「あ〜、何かしゃべってる〜」ぐらいで字幕すらなかったか、英語しゃべっちゃうかだったわけだから、画期的です。その上、日本文化に対する誤解っていうのは、ちょっと調べてくれれば分かるはずなんですけど、結局ハリウッド映画では、軽んじられていたのか、自分たちのイメージを優先したのか、デタラメ、失笑の連続ではなかったでしょうか。

ハリウッド映画に出てくる、日本料理の店。たいてい中居さんの着物は、留袖か振り袖ですよね〜。ドっと違和感を覚えますけど・・・。
昼間のパーティーにイブニングを着ていく日本人も、欧米の人から見たら、「ドっと違和感」なんでしょうけど・・・・。

いずれにしても、全世界に配信される映画なんだ、ってことを考えれば、ちょっと今までのハリウッドは傲慢だったのではないかと思いますね〜。
「マリー・アントワネット」だって、英語しゃべっちゃってるんだから・・・・、フランスで上映する時は吹き替えするのかしら〜。

この間、「香水〜ある人殺しの物語〜」を読みまして。
3月に公開される「パフューム〜ある人殺しの物語〜」の原作です。
18世紀の、悪臭あふれかえるパリ、数奇な運命を背負った天才調香師が、次々と女性を手にかける・・・・その背景と動機、その方法・・・・まぁ、奇想天外な話でしたけど、面白かった〜。
でもこれも、英語でしょ〜・・・・・。
主人公の名前が「グルヌイユ」 その他の人物の名前、「マダム・アルニュルフィ」「ドリュオー」
テーマが「匂い」なのだから、なおさらのこと、フランス語の鼻に抜ける感じ、喉の奥をこすり合わせるような感じ、これがないのは・・・・・魅力半減だな〜って、見る前から思ってます。
とは言え、実はこの作者はドイツ人で、原作はドイツ語なんですよね〜。
すご〜い、違和感・・・・・。
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by pasionaria | 2007-02-27 08:36 | 雑記
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この写真のモノの名称が分からないんです〜。
道路と駐車場などの段差をなくすために置く、鉄、または強化プラスティックのスロープ。
これって、気にして見ていると、結構いろんな種類のものがあるんですよね〜。
ちなみに、左のは「キャスコーナー」 これは今の所うちの周りでは主流のモノです。右は「POWER STEP」 これら二つは鉄製です。

今日のカテゴリーは「何なんだろう?」です。
車のCMの佐藤浩市の仕事って何だろう? 上司からプレッシャーかけられまくりで、部下の女性から「好きです」みたいなこと言われちゃって・・・・・、「オレにできるか・・」みたいなこと言ってるけど、何ができるかなの? それに私生活(CMの中での)は大丈夫なのかしら〜。よけいなお世話・・・・でも気になる。

もっと余計なお世話だけど、気になる。
都心で「HAMMER」に乗ってる人。曲がれるのか?

そして、あと一ヶ月弱で始まる「パスモ」(今、私鉄はパスネット、JRはスイカというカードがありますが、パスモは両方に使えるんですね)
息子がこのパスモのご利用案内という小冊子をもらってきまして、読んでみました。
ちょっと、「えっ?」というところが・・・・。
始めにこのカードを購入する時に、デポジットとして、500円いただきます、ってことなんですね。
1000円のパスモを初めて買う時は、1500円払わなきゃならない。で、その500円分は、運賃の支払いなどには使えない・・・デポジットですからね〜。
ま、それはいいとして、気になるのが・・・・。
使わなくなって、払い戻す時に、手数料を取るっていうんですよね〜。上限210円までで、カードの残額によって変わるらしいんだけど・・・。デポジットあるから、これは取りっぱぐれがないよね〜・・・・。なんだかな〜。(デポジット、手数料は、SUICAも同様なんですね、使ったことがなかったので、知りませんでした)
パスネットもそうだったけど、改札が楽というだけで、その他、何か割引があるとかいうこともなく、うちの場合(隣町の塾に行くぐらい)だと、まだまだ回数券の方がお得なわけです。

パスモの名前は、「PAS」+「MORE」から付けたそうですけど・・・。
確かにJRでも使えたり、バスも乗れたり、買い物も出来るのは、「MORE」かもしれないけど・・・。
同じ目的地に行くにしても、途中私鉄を使った方が安い場合も、パスモで乗ってしまうと、高い方のJRの運賃で計算されてしまうそうですし・・・。
解約で手数料まで取られちゃうなんて・・・・・。
「MORE」なのは、いいことばかりではないみたいなんですね〜。
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by pasionaria | 2007-02-24 09:24
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サッカー小僧の息子です。
ツートップ、ちっこい方です。
大人と子供に見えますが、同じ学年。身長差、約40センチ。大きい方の彼は、小学校6年生だけど、すでに180cmぐらいあります。息子は、140cm。前から2番目です。
「ちっこいけど、コーナーはオレが蹴るっ」という感じでしょうか。

ネオテニーってのがあるそうで。
これは人間の進化のことを説明するもので。
人は猿の胎児が進化したものだっていうんです。「幼形成熟」って言うんですけどね。前、新聞で読んで、面白いな〜って思いました。
育つ環境が過酷だと、幼いまま育った方が、適応力があるっていう話で。ま、本当はもっともっと深〜い話なんですけどね。
南の方の暮らしやすい所で育つ人は、顔も大人っぽく、体毛も濃いでしょ、で、日本人のルーツとされているモンゴロイドなんかは、過酷な自然環境で育つから、顔も幼く、体毛も薄く、身体も小さいまま、成長するっていうんです。その方が、適応しやすいからだそうで。

冬休み前、子供達が行っている塾に呼び出されまして。
「これこれ、これだけ勉強が遅れてるので、これだけ補習を受けてください」ってことで。
で、説明してくれた、担当の先生方、たぶん、大学生だと思うんですけど、ことごとく、顔が子供。小学生がそのままカラダだけ大きくなった感じだったので、ピンと来たんです、思い出したんです、「ネオテニー」のことをね。あ〜、きっと過酷な環境で育ったのね〜、と。
1月の半ば、恒例の「成人式の大騒ぎ」を見ていて・・・。確かに、やんちゃなことをやっている若者達は、顔がおっさんだ〜、と。

納得。

何が言いたいか、分かっちゃいました〜?
「息子よ、お前がちっこいのは、過酷な環境のせいなのか〜?」
「そうです、お母さん、あなたのせいです!!」
「・・・・・・・・・あ〜い、とぅいまて〜ん・・・・・」
(超マイナーな芸人、"ですよ"の決め台詞で、落ちましたようで。)

息子がもらってきたサッカーの小冊子に、こんなアンケートが。
「6年生に聞きました。こわいものは?」
1位、2位、3位は想像通り、「お母さん」とか「地震」とか。
少数意見にこんなものが・・・・。

「エグザイル」

納得。
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by pasionaria | 2007-02-21 12:56 | 雑記
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写真は、お散歩途中で出逢ったドア。カラフルでかわいいです。

写真とは関係ない本文です。

「in one's shoes」っていうのは、「○○の立場に立って」という慣用句です。去年、「in her shoes」っていう、文字通り靴もからめた映画がありましたけど・・・・、見てないんですけど。
人間関係、何かあった時に、「相手の立場に立って考える」なんて言うことは、普通にやっていることですけどね。

うちの近所には外人モデルの事務所があって、よく、ブラジル人らしき、モデルさんが歩いています。背なんか180cm当たり前、その半分以上が足、顔なんか握りこぶしぐらいの大きさで、私たちからすると、同じ星の生き物とは思えない、ってくらいです。
時々、ご近所のママ達と井戸端会議中に、そのモデルさんが通り過ぎたりすると、「ほそ〜・・・」「なが〜・・・・」「かわいい・・・・」で終始するんですけどね。

ここで、逆の立場で考えてみる、と。

あのモデルさんたちから見たら、私たちって・・・・、と考える。以下、架空の会話です。

「見て見て、あのオバさんたち、ちっちゃいよ〜」
「それにあの頭、おっきくて、ぬいぐるみみたいね〜」
「ホント、かわいい〜」
「あの短い足、ホラホラ、日本のマンガにあるよね・・・・・・えぇっと・・・・、そう・・・"ドゥラエモ〜ン"そっくりよ〜」
「同じ星の生き物とは思えないわね〜」

みたいな?

話は変わりますけど、一ヶ月ぐらい前から、右の肘が痛いんです。
何かを握って持ち上げると、痛い。よくあることなんですけど、針治療に行ったりしても、なかなかよくなりません。そして、何故かいつもこの時期なんですね・・・・。
一ヶ月前というと・・・・・そうです。「全豪オープン」
テニスエルボー?
「何言っちゃってんの? テニスやるわけでもないのに」とは思いますが、不思議とこの時期と重なるもんで・・・・・・。

んで、どうすれば良くなるかというと、結局は「使わない」ことしかないんですね〜。痛くなりそうな動作は、なるべくゆっくりにする、とか、左で代わりにやるとか、それしかないみたいです。

in my right elbow's shoes  靴は履きませんけど、右肘の立場に立ってみたら、「休ませろ〜」ってことなんでしょう。今はだいぶ良くなってきました。

怖いのは、6月のウィンブルドン(欧米かっ!)

その後8月のUSオープン(全米かっ!)

いいかげんにしなさい、   失礼しました〜。
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by pasionaria | 2007-02-18 11:13 | 雑記
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昨日はバレンタインデーでしたけど、同時に、息子の誕生日でもありました。12歳です。
息子は逆子だったので、帝王切開で生まれてきました。手術の場合は、医師のスケジュールが決まっているので、その中から、誕生日を選ぶことになります。妊娠38週目の火曜か、木曜。火曜が14日でしたので、そちらに決めました。

写真のチョコレートですけど。
おととい、お友達ママたちと、湾岸お買い物ツアーへ。
船橋の「IKEA(スウェーデンの家具屋さん、かわいくて、超安い)」と幕張の「COSTCO(アメリカのスーパー、売っているものはすべてデカイ、または束になっている。」へ行きました。
左のチョコはIKEAで買った、「ダラホース・ミルクチョコレート」 中にクリームが入っていて、ちょっと甘すぎるけど、なかなかです。
右はお友達ママがCOSTCOで、息子へと買ってくれた、ジャンボチョコ。普通の板チョコの10倍ありますね。

この時期いつもそうですが、困るのが、息子のバースデーケーキ。洋菓子売り場はほとんどバレンタイン仕様で、通常の品が追いやられています、プラス混んでて買いにくい。(自分で作ればいいじゃんという話もあるけど、"つくらなきゃならない"と作りたくなくなります)
息子のリクエストに応えて、新宿高島屋B1へ。「グラマシー・ニューヨーク」のチーズケーキなら(息子はあんまりケーキ好きじゃないんで)食べると。朝一で行ってみたら、チーズケーキは2時と5時の販売ですと。しょうがないので、唯一チーズケーキを置いていた、「アンリ・シャルパンティエ」で購入。

e0109817_8564496.jpg息子がそのケーキの箱を見て、「アンリが作ってる、アンリだ」と。
サッカー小僧なので、「アンリ」というと、アーセナルの「アンリ」なんですね〜。
ケーキを食べる時、なんだか私も、あの「アンリ」が作っているような気がして、おかしかったな〜。あんまりおいしくなかったけど、「アンリ」で喜んだのでよしとしました。

アンリと言えば、昔、西麻布に「安里」という居酒屋があって、そこの肉じゃががめちゃうま。
普通のと違って、メークィーンに牛ひき肉のみというシンプルさで、汁がない、こっくりとした味のものでした。
あの店はたぶんなくなってしまったでしょうが・・・・・肉じゃがは、私が踏襲。うちでは肉じゃがと言えば、メークィーンに牛ひきが常識です。
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by pasionaria | 2007-02-15 09:01 | 食べもの
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これも、鈴木祥子さんです。楽曲になった時は、「電波塔」というタイトルになりましたけど、詞を提出したときは「数字物語」でした。このタイトル、すごく気に入っていて、このようにボツになった後も、何度か違うアーティスト用にタイトルとして提出したのですが、ことごとくボツ。なかなか嫁に行けない、かわいい娘みたいな感じで、私としては、大事にしたくて、このブログのタイトルにつけたわけです。誰もボツにしないし。

先日、塾帰りの子供達と下北沢でラーメンを食べながら、娘に、「数学、何やってるの?」と聞くと、「円周角」とのこと。円周率なら知ってるけど、円周角って? ちょっと前までやっていた、「連立方程式」や「一次関数」は、私もなんとか思い出しながら、解いたりできるようになりましたが、やっばり考え方が数学的ではないため、答えはあっていても、途中がダメだったようです・・・・。
で、円周角って? と聞くと、円の中にある三角形で、円周角は中心角の半分なのよ、と。娘も人に説明できるほど把握していないので、とにかく、円周角は中心角の半分、を繰り返すので・・・。
「わかった、それは、牛角と牛鉄(お手頃値段の焼き肉屋です)みたいなものだね」と言うと、少し考えて・・・。
「ん〜、円周角が牛角だとすると、中心角は叙々宛だね」と。
なるほど〜。中心角は円周角の倍なわけだ〜。

日本語にも他の国の言葉にも、必ず、一人称、二人称、三人称とあります(一人称しか主語をもたない部族もいるって読んだことがありますけど)が、これに違和感を感じるんですね〜。
私を「1」と考え、あなたを「2」と考えるのが、すごく客観的な気がして。
私は「ゼロ」ではないかと思うんですね。だからあなたが「1」、三人称はなくて、「ゼロ」の自分に対して、他者はすべて「1」だと。
だから、どこまで行っても、誰に会っても、ゼロと1。これ、デジタルでしょ・・・・。

ま、そんなのはどうでもいいんですけど、数字や言葉やお金っていうのは、道具や手段であって、決して目的ではないと思うんですね。だから〜、
ちょっと前、「お金儲けっていけないことですか?」なんて言ってた人がいましたけど、私は「お金が儲かる」のはいいけど、「お金を儲ける」のは、いけないことだと思いますね。

いずれにしても、数字も言葉もお金も、道具である以上、使い方を間違えると、とんでもないことになったりしますものね〜。

長くなっちゃいましたけど、
私に言えるのは、「やっぱり、牛角より叙々宛の方が、高いけど、美味しいや」ってことだけなんですわ。
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by pasionaria | 2007-02-12 09:47 |
今日はふぐの日ですって。  で、
先日、息子の誕生日(実際は来週ですけど)祝いで、ふぐを食べに。息子はしゃぶしゃぶが食べたいといい、私と娘はふぐ食べたいと。すると渋谷に、両方、しかもお手軽な価格で食べられるお店があって、行ってまいりました。
お手軽って言ったって、ファミレスみたいなわけにはいきません。私だって、夫だって、30過ぎるまでしゃぶしゃぶもふぐも食べたことなかったと、しつこいくらいに子供に言いながら・・・・・。大変おいしゅうございました。
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水曜日レディースデイ。「ディパーテッド」を観て来ました。こないだ「インファナルアフェア」見たばっかりで、すごく面白かったので、是非ハリウッド版も見たいと。
「インファナルアフェア」って、結構BSとかでしつこくやっていたんですけど、何故か、香港映画って、いまいちな感じで、観てませんでした。香港のフィルムノワール系の映画っていうと、どうしても、ジョン・ウーのイメージが。ジョン・ウーはハリウッドで作ってますけどね。
んで、ジョン・ウーって、なんか妙な美学があって、やたらと鳩が飛び立ったり、波が砕け散ったり。MI:2なんか苦笑しながら観ちゃったもんですから。
「インファナルアフェア2」も「3」もあるって知って、ぜひとも観なくちゃと。先入観はいかんなと思いました。
「ディパーテッド」はね、元がよすぎるだけに、酷評が多いかと思いきや、まぁ、頑張ってるじゃん、的な評価で。私も同様、なかなか良かったと思いましたよ。ただ、「インファ・・」に出てくる警察の部長が良すぎて、しかもその部長とアンディ・ラウ演じる、警察に潜入しているマフィアのスパイの信頼関係みたいのが、とっても深いものがあって・・・・・。「ディパ・・・」には残念ながらそれがなかったかなぁ・・・・。
「ディパ・・・」で印象的だったのは、悪い方の子分が言う、「United States is the nation of rats」 アメリカは"ねずみ(スパイ)"の国家だよ、ってセリフ。(英語の方は正確ではないかも、でもこんな感じです)
確かに、この映画の中でも、市警察、州警察、FBIが出て来ますが、その他にCIAやNSAとかがあるのってすごいなって思います。
警察の捜査の中、ジャック・ニコルソン(悪の親分)の携帯を傍受するみたいな場面があって、捜査官が「テロ特措法(正確ではないです・・・)」があって良かったよ」みたいなことを言います。そういう土壌で生まれて暮らすのは大変だなぁ、と。しかも銃所有が合法だしね。
映画に戻りますけど。
なかなか良いデキだったけど、ラストシーンだけは、やっぱり苦笑・・・・。
バルコニーの手すりの上を○○○が走るって・・・・・どうなの? コントじゃないんだから・・・・。

「アメリカはねずみの国」ってのは、別の意味でもうなづけますよ。
子供が小さい頃、ディズニーランドのことを「ネズミーランド」と教えていたのを思い出しました。だって、ねずみの国ですもんね〜。

ところで、先日都が行う実力テストが、娘の学年でありました。
「お母さん、暗号を解けっていう問題が出たよ」と。
暗号を解くテスト??
ついに日本も「ねずみの国」になるのでしょうか????
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by pasionaria | 2007-02-09 08:37 | 雑記
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誰にでも好きな色っていうのがあると思いますが、私は「好きな色何?」と聞かれると、けっこう困ります。水色、オレンジ、深緑、白・・・・・・きりがないのです。色は全部好き、と言ってもいいかも。
だけど、色に関して「はっきりこれ」と言えるものがあります。それは、色の組み合わせ、そしてその色の分量も。
と書きながら・・・・・その組み合わせも、結構色々あるな〜・・・・・なんて。
でも、まずは、赤茶色の中に、ちょっと緑が入っているもの。
左の写真は、よく街で見かける敷石。たしか、水を吸い込むタイプのレンガでは・・・・。
このレンガ、すごくデザインがいいなぁって思うんです。
いつも買い物に行く途中にある、「松濤公園」の坂道。自転車に乗っていても、私の目はいつもこのレンガに。隙間から生えている雑草の色と分量が、つぼに入るんですね〜。ぐっと来ちゃう。
陽にあたった時の色、雨上がりの時の色、どれもすばらしい。
右は、北九州の有光武元さんの小皿。この方の赤絵が大好き。特に、この赤にちょい緑のバランスが絶妙。大鉢もあるんですけど、子供が巣立つまでは封印なので、奥〜の方に・・・・。
なんで、この色たち、そしてこの分量にぐっと来るのかな〜・・・・・。「オーラの泉」的な何かがあるのかな〜。
この他にも、水色と黄色、水色とオレンジ・・・・・・これは同じ分量で。
白にちょっと赤、ピンクに茶色・・・・・・。
やっぱりきりがないですね〜
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by pasionaria | 2007-02-06 08:14 | 雑記
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私の父は秋田生まれで、私が子供の頃よく「ずんだ餅ってうまいものがあるんだぞ」と聞かされました。その当時は、「ずんだぁ? 何それ、ダサっ」とまったく受け付けず、もっとも、東京でお目にかかることもできなかったので、味なんて想像もつきませんでした。枝豆をすりつぶして、甘くするなんて・・・・。
少し前、初めて仙台で「ずんだ餅」を食べたとき、びっくり。こんなに美味いものがあったなんて・・・・。それ以来「ずんだ」ファンなんですけど、やっぱりなかなか東京では食べられない?
仙台の「村上屋餅店」という小さなお店から、クール宅急便で冷凍にしたものを送ってもらっています。
ずんだあんとお餅が別々になっているのですが、いつもあんの方が余ってしまうのです。
そこで、今日はそのあんでパウンドケーキを。色がきれいなので、マーブル状に焼いてみました。リメイクってことですかね〜。

この間(急ですが話がかわります)夕方のCS放送で、「インファナルアフェア」を見て(ハリウッドでリメイクということなので)いたら、娘が学校から帰って来て、アンディ・ラウが出てるのを見て、
「あっ、ますだおかだ?」と言うのです。
はぁ?ますだおかだって、「閉店がらがら〜」の人? アンディ・ラウに似てたっけ? と思ったんですけど、面倒くさかったので、
「そうそう・・・・」と流しておいたんですね。

すると、その数日後。
朝テレビを見ていると、アンディ・ラウが「墨攻」という映画のプロモーションで、インタビューに答えていたんです。
娘がいたので、
「ほら、ますだおかだ」と言うと、
「ちがうよ」と。
なんだ、わかってるのかと思いきや。
「英語しゃべるのは、おかだの方だから」と。

はぁ〜〜〜?  一瞬分からなかったんですけど、ちょっと考えて・・・・・さっさと自分の部屋に帰って行ってしまった娘に、心の中で、激しく突っ込み。

「これ、中国語ですから!!」    それに

「おかだがしゃべるのは、でたらめ英語ですから!!」    だいたい

「この人、ますだおかだじゃないですから〜〜〜!!!!!」

甘いものなら、和洋問わずに大好きな娘ですが、「ずんだ餅」は何故かあんまり、なんですね。

やっぱり、若い人にはネーミングが・・・・・・なのかしら〜。

それにしても、どうして、うちの子って、突っ込みどころ満載なんだろう??
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by pasionaria | 2007-02-02 11:30 | 食べもの