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数字物語

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作詞家、川村真澄による、日記、写真、詞のブログです。

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特に決めているわけではないのですが、なるべく、中二日で更新しようと思っています。
ちょっと、さぼっちゃったな〜。

今日は渋谷の本屋さんに行きました。その道すがらの写真です。
もう紫陽花の季節です。
下の塀の塗装が崩れている所・・・・、下左は、九州に、中はアフリカに見えてしまうのです、いつも、通るたび・・・・。だから何という事ではないのですが・・・・。

下右、今にも降り出しそうな空です。

今日買いに行ったのは、「異次元は存在する」という本です。リサ・ランドールという、ハーバードで物理学を教えている女性と、以前スペースシャトルで宇宙へ行った若田さんの対談、みたいな本です。
ランドール教授の説だと、「わたしたちの暮らす3次元世界は、人間の目には見えない5次元世界に組み込まれている」のだそうです。
「この3次元世界は、5次元(またはそれ以上)世界にある膜のようなもので、わたしたちは、その膜にぴったりと張り付いている」というのですけど・・・・・。全然意味がわからん。
同じ空間に違う次元の世界がある、っていうのは、筒井康隆とか・・・・SFであったような気がしますし、今、FOXチャンネルでやってる、「チャーリー・ジェイド」っていうドラマは、3つの世界が同時に混在する・・・・、っていう設定のものだし・・・・。なら、なんとなく分かるんだけど・・・、ま、この本は、その説をひもとくものではなく、何故、そんなふうに思うようになったか、っていう、どちらかというと、ランドール教授の人となりを紹介した本だったので、ちょっとがっかりしましたけど・・・・、ひもとく本もあるみたいだけど、絶対私には理解不能でしょう。

全然関係ないのですが(今日のタイトルどおり)テレビに出てる人で、そんなにスターではない人・・・・、私には区別がなかなか付けられない人たちがいます。
コラムニストの山田美保子さんと、料理研究家の枝本なおみさん。それから、エマールのCMに出てる、モデルのSHIHOさんと、去年の準ミス・ユニバースの知花くららさん・・・・と思ったら、今年ミス・ユニバースで優勝した、日本人の人・・・・もそっくりで分からない・・・、名前も分からない・・・・。
あと〜、北大路魯山人と、稲垣足穂。
それから、前、お嬢さんを誘拐されてしまった、整形外科医かなんかの、女医さんと、セクシー女医として、バラエティーによく出てる西川なんとかという方。
あと〜、お笑いコンビの、ちょっと太ってる方、全員。
だからどうってことでもないのですけどね〜・・・・・。

もう一つ・・・・・CMを見てて思う事・・・・・・今日は突っ込みではありません。
外資系保険会社のCMで、女性が、「高い保険、売りつけようとしてない?」って電話で切り込むヤツ・・・・・。
私が電話を受けた保険会社の担当だったら・・・・・・・、絶対・・・・・・




「ギクッ!!・・・」とするだろうなぁ〜・・・・・・・。

今日は以上!!
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by pasionaria | 2007-05-30 13:34 | 雑記
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二子玉川にいる頃、この屋上の貯水タンクに魅せられて、色々写真を撮りまくったのですが、古いPCに入ったままで・・・・。どっかにCDあるのかなぁ〜・・・・、これは渋谷のタンクです。

だいたい、私がPCを開けると、猫が私とPCの間に割り込んで、寝てしまうので、非常にキーボードが打ちにくいです。こういう場合に、仕事があったとしても、無理矢理猫をどかしたり出来ないのが、「猫バカ」と呼ばれるのだそうです。

娘がお腹にいる時、超初期の頃ですが、2週間程入院したことがありまして。ま、大したことではなかったので(その前に流産していたので、大事をとってということで)大部屋に入っていたのですが・・・・。だいたいそんなに重症ではない妊婦さんばかりで、とても楽しい毎日でした。

そろそろ汗ばむこの時期、私はものすごい汗っかきなので、ハンカチでは足りずに、汗ふきタオルを持ち歩きます。

この時期、いつも思い出す・・・・、汗ふきにまつわるちょっとした話、その入院中に聞いた話です。

かなり、体格がよかった妊婦さん、たしか、妊娠中毒症で入院してました。ダンナさんとは、お情けで結婚してあげたと、終始強気なママさんで。
結婚式の時、着慣れない衣装で、すごく汗をかいて、お付きの人にハンカチを借りて、顔の汗を拭いたそうなのですが、なにしろ、めちゃめちゃせまられて、しょうがなく結婚してあげた、という都合上、泣いてると思われるのがイヤで、「顔の汗を拭いた後、首の後ろまで拭いちゃったわよ〜」って。
花嫁衣装で首の後ろの汗を拭いてるのを想像して、笑っちゃいました。

もう一人、つわりがひどくて入院していたママさん。ダンナさんが時々あやしい飲み会に行くと。これはマジであやしい、独身男性を装っているに違いない、という時、「ポケットの中にね、普通のハンカチじゃなく、ガーゼハンカチを入れておくのよ〜、汗拭こうとして出した時、慌てるから〜」
確かに、独身男性がガーゼハンカチはありえない。効果ありだね。
こちらは、残念ながら、離婚してしまいましたね〜。

かく言う私も・・・・・。
ハンカチでは事足りないので、ハンドタオルをいつも持っているのですが、これ、分厚いので、ポケットには入らないんですよね。だから、家にいる時で、家事をやっている時は、履いているもの(パンツかスカートか)のウェストの背中の方に挟んでいたりするんです。ちょっとみっともないけど・・・・、すぐ汗拭けるようにと、前だと邪魔ですしね。
それを〜、ついつい忘れちゃうことがあって・・・・・・。
お尻にタオルを挟んだまま、渋谷に行っちゃったりすることが・・・・。
あ〜・・・・、恥ずかしい〜。またその季節がやって来た〜。
今年は失態がないように、気をつけなくちゃ〜・・・・だわ。
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by pasionaria | 2007-05-24 20:09 | 雑記
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お友達ママのところに、1才の男の子がいるので、時々ベビーカーに乗っている所をご一緒したりするのですが。すごいですね、最近のベビーカー。
うちの子が乗っていた頃は、メーカーはほぼ2社。だいたい柄がくまちゃんのぬいぐるみがプリントしてあったり、とにかくダサかった。チェックとかなんていい方。だいたい、この国の近代の「模様」ってのには、私は昔っから疑問がありましたのさ。
例えば、昔の魔法瓶の柄、ボタニカルアート?
最近でもある、布団の柄。テレビショッピングで、「柄は選べませんが、豪華な花柄」とかなんとか、できれば、無地にしてほしいんですけど・・・・・なんて・・・・。

ま、それはいいとして、最近のベビー用品事情の進んでる事。
2,3年前に、近所に輸入のベビー用品屋さんができて、ちょっと変わった形のベビーカーがたくさん並んでおりました。こんなところで・・・・売れるのかしら、なんて思っていたら、結構売れてるみたいで。最近は、その店で購入したのかどうか分かりませんが、変わった形のベビーカーをよく見かけるようになりました。
すごくおしゃれで、機能的で・・・・・、う〜、あの頃なんでなかったんや〜。
メーカーも色々で・・・・、お友達ママの所のは、「マクラーレン」製です。
「マクラーレン」って・・・・F1かっ!!??  プロストかっ!!?? めっちゃ走りそうな・・・・。
と思いきや、全然別の会社みたいですけど・・・。色も形もおしゃれ〜。

もちろん、お洋服だって、選び放題、お安くてかわいいのがたくさん。
うちの子達の頃は・・・・(恨)・・・・・ファ○リアぐらいしかなかったもん、GAPのベビー、出来た時は間に合わなかったもん・・・・。

ってことで、子供達が幼稚園に行っている頃、私は何を思ったか、急にお洋服作りにはまってしまい・・・・。
それまで、お裁縫ってのは、大の苦手で・・・・、大昔、セーターを編んだぐらいのもので。
で、上の写真が、登場。始めは適当に。だんだん手が込んで来て、編み機も買い、ニットも網羅。なんと、ステンカラーコートまで作っちゃったんですから・・・・・、今思うと、夜遅くまで、ダダダダぁ〜、ってミシンや編み機・・・・・・近所迷惑だっただろうな〜。

娘が授業で使うと言って、1歳から6歳までの写真を出してくれ、と。
ものぐさな私ですから、撮った写真は、良くて、写真屋さんでもらったアルバムに挿し、ひどい場合は封筒かなんかに入れっぱなし・・・・、(老後の楽しみにと、整理してないと言い訳)
ガサガサと、古い写真を探索・・・。
いいもんですね〜・・・、やっぱり写真って、ちゃんとプリントしてあるといいですね。
デジタルになってから、なかなかプリントもしなかったり、一応CDに焼いてるとは言え、やっぱり、PCの画面で見るより、手に取って見た方がいい!!

私みたいなめんどくさがりやは、アナログの方があってる、きっと。
と開眼した時には、すでに・・・・・子供達は、カメラを向けると、顔をそむける次第でありました・・・・・(悲)
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by pasionaria | 2007-05-21 16:54 | 雑記
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PETバカ にっぽん、自分も含めてです〜。
猫は箱が大好きで、どんなに小さな箱でも、とりあえず入ってみようとします。前足だけしかはいらなくても、とりあえず、入ります。

最近、代々木公園にドッグランができたそうです。
本当は、代々木公園は犬禁止だったんですけどね、みなさん、散歩させてますしね〜。
だいたい、公園なのに、ボール遊びダメ、とか、自転車乗り入れ禁止とか、犬ダメとか、ちょっとどうなのかな、と思います。ちゃんと、リードをつけて、糞の始末もやってくれるなら、別にいいじゃん、と思うのですけど・・・・・。

最近はペット可のマンションが増えていますけど、数年前までは、分譲のマンションでさえ、ペット不可というところが多かったですよね〜。
友人の話ですが、マンションの管理組合の会議で、飼ってはいけないはずなのに、犬を飼っている人がおり、その話題になると、その飼い主は、「うちの子はペットじゃありません、家族ですから」って言い張る人がいたって。今、そういう人は増えているかも・・・・、ビバ!! ペットバカ にっぽんですね〜。

渋谷に引っ越して来る前、二子玉川に住んでいたのですが、分譲のマンションだったのですね。バブルの後期に購入したので、大損したんですけど〜。
駐車場代と管理費が結構な額になるので、これらとローンの支払いを足せば、車庫のある家が買える(同じ借金地獄なら、車が家の中にあった方がいいじゃんと)かも、と、マンションを○○リハウスにお願いして、売りに出したのです。
桜並木の土手沿いに建つ、コンクリ打ちっぱなしの結構カッコいい建物だったので、最初の見学者が見えるのに、時間はかかりませんでした。
その方達は、50歳代ぐらいの姉妹で、どちらも独身、二人で住むということで、話はトントン拍子にすすみ、手付けを打ってもらい、本契約、という時に、何故か、変な空白期間があったのですね。そこでちょっと止まってしまって。
しばらくして、リハウスの担当者が・・・・。
「猫を飼っているそうで、猫を手放せないみたいです」と。
そのマンションは分譲でもペット不可。もちろん、そのことは買い手の方にも始めに説明がありました。内緒で飼おうとしていたのか、やっぱりこそこそできないと、数日後申し出があったそうです。その間、先方も方々相談して、なんとか、手付金を取り戻せないかと、がんばったそうですが、どう見ても、先方の理由での解約となるので、手付けは戻せません。
結局、仮契約破棄、で、手付けは私たちがいただくことに・・・・・。
ちょっとすっきりしませんね〜、いくら、予想外の収入(ちゃんと申告しましたよ〜)があったとしても。
なにしろ、私は猫好きですし、その姉妹の猫さんは、かなり高齢で、どこか引き取ってくれるところを探したそうなんですけど、見つからなかったと・・・・・・。
「うちで預かりましょうか」って言いたかったくらい・・・・。
同じ立場だったら、私も老猫のために、お金を諦めただろうなって・・・・。
向田邦子の小説に出て来そうな、すてきな姉妹だったので、今でも、あの方達に住んでもらったらよかったのにって、思います。もちろん、実際買ってくださった方もいい方ですけどね〜。

だから〜、黙って猫飼っちゃって、自分たちも猫の着ぐるみ着て生活しておけば、猫飼ってるって気づかれないんじゃないかって・・・・・・、今思うんですけど・・・・・。

管理組合みたいなところでは場違いだと思いますけど、「うちの子は家族です」って、私も言っちゃいそう・・・・・。代々木公園には、そんな思いの人があふれていますね〜・・・・。
誰か、キャットランも作ってくれないかな〜・・・・・。
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by pasionaria | 2007-05-18 15:47 |
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だいたいからして、写真のネタ切れ・・・・。
昭和という感じのお家。50年は経ってそう。誰も住んでいないのかと思ったら、この間、おばあさんが庭を掃除しているのを目撃。そこだけ、タイムスリップしたみたい・・・・小津の映画みたいでした(なんて言って、小津の映画見た事ありませ〜ん)

前々から疑問に思っていたのですが、脂肪が燃えるっていうこと。それから、体重が減るっていうことの仕組み。
よく「脂肪燃焼」っていいますけど、実際、身体の中で、火がついて燃えてるわけじゃないだろうし、いったいどうなってるのかと思っていたのです。
素人考えでは、霜降りの脂身が熱されて溶けて行く感じをイメージしていたのですが、脂身は溶けても油なわけで。その油がそのまま尿と一緒に排泄されるワケはない、と。
だいたい、痩せるってどういうことなのか。
私たちの身体から、出て行くものって、汗と尿と便・・・・あとは涙とか・・・・・以外ないわけじゃないですか〜。だから、脂肪もそのうちのどれかに変化して出て行くしかない、と。
一日の中の体重の変化っていうのは、だいたい水分量の変化ですけど、たとえば、頬がこけたとか、背中の肉がとれた、とかありますけど、そこの肉がそのまま便になって出るわけではないし、いったい、どうやって体外に出てゆくのでしょう・・・・。出て行くものは、三つだけ、汗、尿、便ですから〜。
なんて漠然と考えていたら、All Aboutで発見。なんと・・・・。

〜脂肪が燃えると痩せると考えがちですね。体の仕組みは、脂肪が燃えると水(代謝水)ができます。実は、できる水の量が燃えた脂肪の量より少し多いので体重(除脂肪体重)は増えてしまうんです。〜

だそうですよ〜。
そうかぁ、脂肪は燃えると水になるんだぁ、じゃあ、尿と出るのかぁ〜・・・・・。
それにしても、脂肪より代謝水の方が量が多くなるって・・・・。

ブートキャンプ、順調にこなしてますけど、体重減るなんてまったくナシ。逆に増えちゃいそうな感じ・・・・・、これってそういうことなのかぁ?
脂肪より筋肉の方が重いって言うし・・・・・・・、ホント、そういうことなのかなぁ〜・・・・。
全然食べ過ぎてないんだけどぉ〜・・・・・。

またまた全然関係ないですけど・・・・。
何なんだろうって・・・・・電車の中でメイクする人。
この間すごい女の人を見ました。
休日の東横線。そこそこの混み具合。私の後ろにいた女性、年は30歳代前半といったところ。
鏡を見ながら何かしてるなと思ってよく見たら・・・・・・
毛抜きで鼻の下の産毛を抜いていました。
初め見たとき、鼻毛抜いてるのかと思っちゃった・・・・・、いずれにしても、すごい。
恐るべし・・・・・鼻毛オンナ。
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by pasionaria | 2007-05-15 13:55
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(クリックで大きくなります)

これは、J WALKのボーカルの中村耕一さんのソロアルバムに書いた詞です。
タイトルは「こわれもの」

今はあまり流行らないのかもしれないですが、私は、情景描写だけで、心情を語る、みたいな詞が好きです。行間を読むとか、言葉の後ろにあるものを感じる、とか。想像力ですかね〜。

先日、子供の学校で、授業参観があり、ちょうど娘のクラスが、国語の授業をやっていたので、見学しました。
先生は娘の担任で、とても人気のある方。話も面白く、子供達も集中していていい授業だったのですが・・・・。

松尾芭蕉の奥の細道をやっていまして・・・・。
芭蕉の旅も終わろうとしていた頃の句をいくつか。
その中で、私がちょっとひっかかったものが・・・・・。

「あかあかと 日はつれなくも 秋の風」という句なんですけど〜。

これは、金沢あたりで詠んだものだそうで・・・・。
先生が説明してくれたものによると・・・・。
「あかあかとしている日」というのは、残暑の太陽で、お日様はまだぎらぎらしているけど、風はもう秋だなぁ・・・・・、みたいな。

私は思った。それは、状況を説明しているだけで、心情までは解釈してないのでは、と。
ここでキーになるのは、「つれなくも」という言葉では・・・・。
「あかあか」というのは、ぎらぎら、情熱的な印象。でも、「つれない」という言葉は、「冷淡」とか、「よそよそしい」という意味ではないですか。この対照的な単語を組み合わせたことによって、意味は何倍にもふくらみます。
おまけに「日」が「つれない」と、「日」を擬人化しているところも注目。
ここで私は思うのです。はたして、芭蕉は早く秋になって欲しかったのか、それともまだまだ夏を惜しんでいたのか・・・・・。
そこで、読者は、この句を追体験するわけですよね〜。自分だったら・・・・・って。そういう含みがあるんですよね〜。
私だったら、残暑は大嫌いだから・・・・。
「おい、太陽、そんなに無慈悲にぎらぎら照りつけているけれど、ほら、もう風は秋だぞ、私は秋生まれで、海だって、人気のない秋の海の方が好きだし、涼しい方がおしゃれできるし、早いとこ、退散したらどうなの?」
って感じ・・・・。

ただ、これが芭蕉の旅の終わり頃の句だということも、考えると、もっとセンチメンタルな解釈になってもいいのかもしれないですね〜。

な〜んて思いながら、参観したんですけど、思い起こせば、自分が中学生だったら、そんなことぐだぐだ言われても、きっと分からないだろうな〜・・・・って。
先生の説明は、ちょうどいいあんばいなのかも〜・・・・・。

ぜんぜん関係ないんですけど、以前書いた、「わたしが証明なの!!」っていうCM。(化粧品会社の女社長が"人生は一度きりなの"とか"死ぬまできれいでいたいの"とか、自分は美しいのよ、と宣言するCM)
息子が見ていて、何気なくぼそっと・・・。
「自慢するなっ」
って突っ込んでたのを目撃。
ん〜、親子だなぁ〜・・・・と思いました。
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by pasionaria | 2007-05-12 09:48 |
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井の頭通りにある倉庫。何屋さんなのかいつも気になります。

昨日、赤ちゃん(よちよち歩きの男の子)がいる友人宅へ。
なんとなく息子が小さい頃の事を思い出したりしましたけど、男の子って、道具が好きですよね〜。車とかも働く車が好き。よく工事現場で固まってたな〜とか。

今度の日曜は母の日。
娘はそういうことに全然関心がなく、いつも何もないのですが、息子は気を使うというか・・・、毎年何かをくれます。去年はハイドロカルチャーの植物。繁々と育って、株分けしなければ、という感じになってます・・・・・枯らさなくてよかった〜。

この時期いつも思い出すのは、息子のプレゼントのこと〜・・・・・。

息子が幼稚園年少さんの時。母の日の前の金曜日、お迎えに行くと・・・・、
子供達がみんなお母さんに色紙を渡していまして。
息子も私に「はい、これ母の日だから」と、色紙を。
その色紙には、ゆがんだ円の中に、黒い丸が点々といくつか書いてあって・・・・・。
「なんじゃ、こりゃ」と心で思ったのですが、こういう時は褒めておかなくちゃいけないな〜、と、私も無理して・・・・
「へぇ〜、上手だね〜、お母さんの顔描いてくれたんだ〜」と言うと、少し前を歩いていた息子が振り返って・・・・。
「うぅん、ダンゴムシ」

って・・・・なんじゃ、そりゃ〜!!

という事がありましたね〜。確かに、ダンゴムシの絵でした。

今年はサッカーの練習がみっちりあって、暇がないので、何ももらえないかな〜・・・・・。
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by pasionaria | 2007-05-09 16:40 | 雑記
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うちの猫さんたちは外に出してないので、よく窓辺で外を眺めていると、なんだか、私としては不憫というか〜、切ないですね。でも仕方ない。

猫って・・・・犬もそうだと思いますけど・・・・、人の状態をよく分かってるんですよね。漠然とした言い方ですけど・・・。
例えば、具合が悪くて、横になっていたりすると、心配してるみたいに、寄って来て、添い寝してくれたり・・・・、私が子供を怒ったりすると、「どうしたの、どうしの?」みたいな感じで、鳴きながら集まってきたり・・・・。

今、また複数の本を読んでいまして・・・・(なかなか進まないんですけど)
言葉の起源って? と思って、「人類進化の700万年」ていう本と、心の起源って? と思って「内なる目」っていう本。
まだ途中なんですけど、結構面白いところが・・・・・。

まず、「人類は700万年前にアフリカで誕生した」ということ。それから、現生人類(ホモサピエンス)への進化は決して順調な道のりではなく、進化の途中で絶滅した人類が、20種類以上もいたらしい、ということ。
ダーウィンの進化論によると、生き物の進化っていうのは、突然変異を繰り返し、環境に適応したもの、強いものが生き残って来たわけです。
反対に絶滅した種っていうのは、環境にそぐわなかったもの、強者のエサになってしまったもの、ってことですよね〜。
そうやって、現在につながって来た、人類、そして、淘汰された人類・・・・、どこに違いがあったのだろう・・・・・ってことなんです。

「内なる目」の著者、ニコラス・ハンフリーの仮説は面白いです。
その違いっていうのは、「意識」を持つか持たないかだっていうんです。

うちの猫は、私が具合が悪いと、添い寝をしてくれますが、はたして、猫が心の中で、「わかるわ〜、あたしも熱がある時は辛いもの〜」って意識するかどうかって・・・・まず、それはないですよね〜。
「自分自身の内部をのぞきこみ、自分自身の心の働きを調べる私たちの能力」
これは、「直立歩行や、外界の知覚と同じように、人間の生物的機能の一部である」
って、突然変異でそれを備えた子供が生まれ、その「意識」を持った者が自然淘汰を生き残ったのは何故か・・・・・。
それは、生き残っていくために、有益だったからだ・・・・・・って。う〜・・・・ん。

その「意識」っていうのは、進化の過程で、「自分を見る目」から「他人を見る目」になり、集団生活の中で、「人を思いやる気持ち」に変わって行ったのでは・・・・・。
おそらく、その有益だった意識っていうのは、破壊的な意識ではなく、協調的な意識だったにちがいないでしょう。共感するっていうこと・・・・・。

約350万年前には、人類が二足歩行をしていたことを示す、足跡の化石が見つかっています。その足跡は、長さ26センチのものと、18センチの物。二人で並んで歩いていたように見えます。さらに21センチの足跡が重なっていて、一家三人で寄り添って歩いていたのかも、とも思わせたりして・・・・・。では、その家族は、父親が子供の小さな歩幅にあわせて、歩いてあげていたのか、重なった足跡は母親が後ろから何を思って付いて行ったのか・・・・・。

人類が生き残れたポイントが「意識」つまり、自分や他人を思う事、だったとしたら、現在の人類はそれをもっともっと進化させているのでしょうか・・・・・、逆に退化しているのでは・・・・。

地球環境の悪化っていうのは、地球にとっては何でもないことで、ただ、人類にとって生きにくくなっているってことですよね。
それは、「自分さえよければいい」っていう、退化した「意識」の現れでは・・・・・。
これでは、今の人類は淘汰されても仕方ないかな〜、なんてしみじみ思ったりします。

さ、今日もトートバッグかかえて、買い物に行こうっと。
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by pasionaria | 2007-05-06 10:39 |
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一日、二日と一泊で那須へ。
だいたい私は雨オンナですから〜、大抵こういうこと(写真上中、右。※クリックで大きくなります)になります。
いつも行くカフェ、那須のSHOZO(上左)です。すごく気持ちいいお店です。
夜は「ジョイア・ミーア」(下左、中)イタリアンレストランです。カボチャのニョッキが絶品。
トマトソースも。
泊まったホテルのロビーにあったヨロイカブト。うちには飾ってないので、息子と記念写真。

ここ十年ぐらい、毎年行っているので、特に観光するということもなく、レジャー施設に行くということもなく、ただホテルのプールで遊んで、夕飯食べて、温泉つかってって感じです。
来年娘が受験なので、旅行は今年はこれが最後でしょう・・・・・。

で、こんなふうに食べてばかりいると・・・・・。
実は今日も(小声)・・・、店内大改装した新宿高島屋。地下の今半のお肉屋さんにイートインが出来て、すき焼きとステーキ丼、いずれも1500円で食べられるのですよ。今半なんて〜、人形町の、一回しか行った事ないけど、普通に食べたらすごくお高い・・・・でも、イートインなので、リーズナブル。
で、今日食べに。
いや〜、美味しかったなぁ〜・・・・・。

で、こんなふうに食べてばかりいると・・・・。
・・・・・なわけですから。私もこれではいかんと。
だいたい、飲んでいるお薬がね、副作用が「体重増加」ってヤツなもんで・・・・。それでなくても・・・・ヤバいわけです。

最近、テレビショッピングでやってる「ビリーズ・ブートキャンプ」ってヤツ。(ビリーっていうおじさんが、軍隊でやっている訓練を元に、ビートに乗せて、ストレッチからキックやパンチ、各部位の筋トレを指揮するDVD。ビリーおじさんの後ろに腹筋が割れた女の人がいて、一緒にやるので、なんだか楽しくできます。)
買ったんですよ〜。もう一ヶ月ぐらい前かな〜。

これね〜、効きます。
私はもともと腕立て伏せなんて、一回もできないし、その姿勢もキープできないぐらいだったのに、一週間みっちりやった後は、8回もできるようになったんだから〜。
確かに、お腹の奥の方に、腹筋がガシッと出来てはいます。でもね〜、まだその上の贅肉が・・・・取れなくて・・・・。
友人に言ったら、「腹筋があって上に脂肪がのっているのは、プロレスラー体型、打たれ強いんだよ」だって・・・・そういえば、なんか、桜庭みたいな腹・・・・?
でも、「3ヶ月続ければ、脂肪は落ちるよ」と。

私の理想。
筋トレは一日おきの方がいいので、ビリーおじさんのDVDをやって、次の日はプールで泳いで〜・・・・うん、いいね。

昨日テレビに吉永小百合さんが出ていて、映画の撮影風景をやっていましたけど、私よりちょうど一回り上の62歳。でも、すごくきれい。
毎日1キロ泳いでるそうですよ〜。
以前、「私が証明なの!!」ってので、美の追求のこと書きましたけど、私は、若さってのは、吉永小百合さんみたいなカラダ全体から、そして内面から湧き出て来る「若さ」がいいな〜。

腕の筋肉がついたので、悩みの「テニスエルボー」が治りました。すごい。
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by pasionaria | 2007-05-03 16:09 | 雑記