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数字物語

suuji.exblog.jp

作詞家、川村真澄による、日記、写真、詞のブログです。

<   2007年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

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駅のそばのコーヒー豆屋さんは、その場で焙煎して挽いてくれます。だいたい20分ぐらいかかるので、たのんでから近くのフレッシュネスバーガーでお茶します。
右はお散歩途中に咲いていた芙蓉の花(かな?)異常に大きかった〜。

昔の携帯電話はものすごく大きくて重くて、それ自体を肩からかけて歩いてる人なんかもいたりして、今から思うと、なんじゃこりゃ、ものでしたけど・・・・。
NTTからDOCOMOに変わったあたりで、かなり小さくなり、ツーカーとか出て来て、だいたい今ぐらいの大きさになったんだっけな〜。

でかい携帯をやめて、ツーカーの携帯電話を購入する時、何故か、夫にたのんで、適当に買ってきてもらったのです。
ですから、契約者は夫になっていて・・・・、それでも、使っていて料金を払っているのは私なので、確定申告にあげていたわけですね。

ところが、ある年、確定申告用の領収証を整理していたら、その携帯の請求書が一部ないことが判明。これは、ツーカーに電話して、料金を確認しなければと・・・・。

ま、普通に電話して、オペレーターの人に、事情を話すと、「契約者ご本人でないとお教えできませんが、ご本人様ですか」と。
私は・・・、(ん、契約者は夫だけど、夫に頼んで確認してもらうのは面倒だ。これは、夫になりすますしかあるまい)と・・・・。
「はい、本人です」と告げ、名前を告げる。
(さっきまで普通に話していたのに、ここから急に声を低くしたりして・・・・)
オペレーター 「○○様、ご本人様ですか」
私 「そうです(めっちゃ低い声・・・・もうここらへんから可笑しくて可笑しくて・・・・)」
オペーレーター「あの〜、男性の方となっていますが、ご本人様ですか」
私「そうです」
何度かこんなやりとりがあって、私が言い張るので、根負けしてオペレーターの人も、あきれた感じで教えてくれたのでした。きっとばれてたと思います。

電話を切って、笑った笑った〜。

で、私も懲りないもので、翌年も同じ事になってしまい・・・・・。
でも今度は初めから夫になりすまし・・・・・・。
オペレーター「○○様ご本人様ですか」
私「そうです(めっちゃ低い声)」
オペレーター「男性の方となっていますが・・・・」
私「本人です(もう、可笑しい〜、笑いをこらえる)」
オペレーター「あの〜、ご家族の方でしたら、お教えできますけど」

えっ、本人じゃなくても教えてくれるの? 聞いてないよ〜。
そんなこと言われても〜、今更、妻です、なんて言える訳ないじゃん・・・・。

ってことで、最後まで低い声でとおしたのでした。

ま、おそらくオペレーターの人も気づいていたでしょうね。

いや〜、笑った笑った。

数年後、機種変更に伴い、名義も変更してしまったので、この楽しい料金調べはできなくなってしまったのですが・・・・、時々またやってみたい気が・・・・。

最近はジェンダーフリーで、あまり女性はこうで、男性はこう、って言いにくくなってますからね〜、女性的な声だって、「あなた女性でしょ」とは言えないもんね〜。

ちょっと疑問に思うことがあるんですけど。
洋服の試着って、誰がしてもいいわけじゃないですか。
昔、罰ゲームで、男の子に、女性の服を試着して来る、っていうのを考えたんだけど、これってできるのかな〜・・・・・謎。
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by pasionaria | 2007-07-30 20:32 | 雑記
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渋谷、呑んべい横町の隣の駐輪場。2時間までただです。

いや〜、暑いっすね〜。
今年はラニーニャとかで、猛暑、なんて長期予報があり、ところが涼しい梅雨空が続いて、やっぱり冷夏だ、とか修正したと思ったら、この暑さ、猛暑だわ。
とことん、気象庁、裏かかれてますね〜。

この猛暑の中、私は、屋上のお掃除をしたのです。

うちは3階建て狭小住宅。で、6畳ぐらいの広さの屋上があります。屋上っていうか、物干ですね。新築当初はウッドパネルを敷いてありましたが、雨ざらしのため、ところどころ腐ってしまい、私が撤去。
んで、私の悪い所・・・・・。植物を育てる事がヘタ。
嫌いじゃないので、時々、血迷って鉢植えを買っては枯らせる、の繰り返しなんです。分かってるんですけど・・・・・。
なので、屋上には、土だけ入っていて、雑草が生えてる鉢とか、もう、惨憺たるもの・・・。
いつか片付けなくちゃと・・・・・、鉢も、いつかまた使えると、とっておいたものがたくさん。
これらをゴミ袋に入れ、枯れた植物も袋に入れ・・・・・。

当初夫が買って来た、パラソル付きのテーブルセット、これもあまり使わないまま・・・・。
私の計画では、木製のものなので、解体して燃えるゴミに出そうと・・・・・、それは後日。

今度こそ、植物には関わらないでおこうと、心に決めているわけです。

もともと、私は土が嫌いなんですよ〜、草も嫌い。
子供の頃、裸足で草の上を歩けなかった・・・・・、今も歩きたくない・・・・。
そんな人が、植物の世話なんて、初めから出来る訳ないですよね〜、だけど、ついつい、買ってしまって・・・・・・・、ひとしきり反省なのです。

今は、オリーブとブルーベリーの鉢植え、あと猫じゃらしが茂ってしまった鉢、これだけ残して。

ブルーベリーは毎年結構実をつけてくれるのですが、今年は、虫がついてしまい、可哀想な状態でした。
その代わり、いつも一粒しか実をつけないオリーブがたくさん実をつけていて・・・・。

植物を育てるのが得意な人をグリーンハンドって言いますけど、なんか、愛情が深くて、計画的で、ぶれない芯を持っている人ってイメージ・・・・。ステキですよね〜、憧れます。

なんか、暑くて、思考能力低下しているので、まったく脈絡のない日記になってしまいました・・・・。
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by pasionaria | 2007-07-27 20:32 | 雑記
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ここのところ、気温は低めでも、湿度が高い、じめじめとした日が続きましたから、さすがに昨日は頭痛が・・・・。
その上、子供の夏休みが始まってしまい、自分の時間が作れなくなって・・・・これが頭痛の原因かも・・・・。
夏休み中は、ちょっと更新のペースが遅くなるかな〜・・・・なんて。がんばります。
写真を撮りに行ってないので、近所の猫の画像でお茶を濁そう・・・・。

「進化しすぎた脳」の池谷さんが、今度の土曜日、渋谷区の文化講演会で講演するんです〜。もちろん、応募しましたよ〜。楽しみ〜。
この本の中に出て来る問いかけ・・・・。
今や、人間の身体機能は、失われたとしても、人工のものに置き換えることができます。義手、義足、義眼、人工心臓まで・・・・。では、どこまで自分のカラダを機械と取り替えたら、自分が自分ではなくなるのかな〜、って。
もちろん、一番「自分」なのは脳ですよね〜、それは分かるけど、その次はどこだろう・・・。
私は思った・・・・・。
いくら頑張って、腹筋をつけても、なかなか消滅しない、このお腹の脂肪だ。
きっと、この脂肪がなくなると、私が私でなくなるのだ〜・・・・、と。
脂肪はなが〜い、友達なのだっ、と自虐的に思ったわけですけど・・・・・。
読んでいた「生物と無生物のあいだ」では・・・・・・。
シェーンハイマーって人が、接種したものが、カラダの中でどんな変化をするのかを調べたんですけどね。
ネズミでの実験ですが・・・・・。〜ネズミを構成していたタンパク質は、たった3日間のうちに、食事由来のアミノ酸の約半数によってがらりと置き換えられた〜
ということで、数ヶ月たつと、私たちの身体は、まったくちがったものと入れ替わっていると、いうことがわかったわけです。
それまでは、脂肪は余分なエネルギーを貯蔵する倉庫だと思われていたのですが、その脂肪でさえ、〜その中身を入れ替えながら、見かけ上ためている風をよそおっているのだ〜
なのだそうで・・・・・。
私のなが〜い友達だと思っていた、この腹の脂肪も・・・・、実は別人、それも何人も何人も入れ替わっていたと・・・・・。
私なんか、もう基礎代謝も低いし〜、そんなに脂肪を溜め込まなくてもいいのに・・・、つまりそんなに友達、いなくてもいいのに、一人去るとまた新たな一人が追加され・・・・を繰り返すのは何故なのよ。一人一人、どんどんいなくなるだけで、私は全然寂しくないのにさ〜。
きっと、これは遺伝子に書き込まれているのよね〜。設計図に忠実なんだわ〜・・・・と、しばし恨み気分・・・・。

で、脳はと言えば・・・・。脳は一度失われた部分は、再生不可能なわけです。別の場所が機能を代わって果たすということはあっても、カラダのようにどんどん新しく生まれ代わるわけではありません。
脳が代わってしまうと、自分が自分でなくなるからでしょう〜、と池谷さんは言っています。

私なんか〜・・・・・。
この秋で50才になるんですけど、もう頭の中身は30才ぐらいから変わってなくて・・・・。
こう・・・・・、実年齢との違和感があるっていうか・・・・。
心と身体にギャップがあるということではなく、なんつうか、50才の人という、一般的な認識とずれがあるのかな〜・・・・・。
困ったもんだ〜・・・・・・。
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by pasionaria | 2007-07-24 08:55 | 雑記
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久しぶりにコンデジをぶら下げて買い物に・・・・。途中の猫スポットで、いつもいるマロンちゃん(勝手に命名)を発見したので、スイッチをオンにしたら、うんともすんとも・・・・・。バッテリーが切れていたのです・・・・、残念。
マロンちゃんは野良だけど、あるおうちの玄関先に、ご飯の器が並んでいます。いわゆる外猫というヤツですね。野良らしいふてぶてしい顔をしています。この写真はちょっと前のものです。

うちの子供達が通っていた小学校(公立です)は、基本的に卒業までランドセル使用となってます。何故かと言うと、ランドセルをしょっていたおかげで、事故を免れたという事例があるから、ってことなんですけどね〜。逆にランドセルのせいで事故に遭うってこともあるんじゃないかしら、なんて思うんですけど・・・・。
私が小学生の頃、ランドセルがイヤでイヤで。
人と同じっていうのが、なんともイヤだったんですね。
で、2年生の時に、白い手提げバッグを買ってもらい、ランドセルとは決別。
それ以来か生まれつきか分かりませんが、そんな感じで、ずうっと、人と同じがイヤなんですよね〜。
だから、みんなが同じ物を求めて、発売日に行列を作るっていう心理が、どうしても理解できないの。
って言うか・・・・・、「みんなと同じ」が好きな人が大多数な日本国民だから、私みたいな人の方が理解できないってのが常識かもね〜。

例のエコバッグですよ〜。
なんでそんなに爆発的に欲しがるの?
セレブが持ってるから? ダイアナ妃が持ってたブランドだから? 亡くなった人を悪く言うのもアレですけど、だいたいダイアナ妃って、そんなにセンス良かったかな〜・・・・・、なんて、ちょっと毒づいたりして・・・・。

ま、欲しい物に並んだりするのは別にいいんですよ、それがどんな物だろうと。
ただ、今回のこのエコバッグは・・・・・。並んでる人達で、小競り合いがあったりしたじゃないですか〜。これどうなのかな〜。エコを志して生きている人達のすることじゃないよね〜。
それに、すでに10倍20倍の値段で、転売されてるって言うじゃない・・・・情けないんですよ。

どうせなら、初めから5万ぐらいで売って、利益の一部をエコ事業に寄付したらいいと思うわ〜。

ブランドが嫌いってわけじゃないんですよ〜・・・・。ま、私の好きなブランドって、BOSEとかAPPLEとか、LEICAとか、そっち系ですけどね、でも使えないとしてもiPhon欲しいとか思っちゃうし、それはいいんです〜。だから、小競り合いとか転売はやめてよね〜、下品だからさ。

もしも街で、あのエコバッグに、泥付き大根とかネギとか入れてる人がいたら、拍手喝采しちゃうんだけどな〜。
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by pasionaria | 2007-07-20 19:18 | 雑記
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渋谷も裏の方は古くからの商店街があります。神山町の商店街、結構人通り、多いのですが、ちょっとはずれると、こんな感じです。お豆腐やさんとか、畳屋さんとかもあります。
右は代々木八幡の銭湯です。まだあるんだな〜。

これも新聞に載ってたの。「進化しすぎた脳」の池谷さんが日経に書いていました。
池谷さんは、「進化〜」の中でも書いてたけど、脳の役割分担は結構カラダが決めていたりするって。新聞ではこんなこと・・・・。

被験者に割り箸をくわえてもらって、面白いコミックを読んでもらう、と。
くわえ方は二通り。
くちびるではさむ人と、歯ではさむ人。
そして、マンガを読んでもらう、と。

呼んだ後の感想を聞くと・・・・・。

くちびるではさんでいた人達より、歯ではさんでいた人達の方が、マンガが面白かった、とい言うのだそうです。なぜなのか・・・・・。

歯ではさんでいると、笑う表情を作ることができるけど、くちびるではさんでいると、それができにくい。
いくら、面白い話を読んでも、表情に出せないと、面白くも感じないらしい、ということだそうで・・・・。

よく、笑うと病気の予防になるとかも言いますしね〜。

「笑う角には・・・・」と言いますけど、なんか、ありそうな話ですよね〜。

できれば、いつも笑顔で過ごしたいですけどね〜。

でも私最近思う。
一人で家でテレビとか見ていると、その内容に応じて、眉間にしわがよったり、口が開いてたり、すごい表情に出てるな〜・・・・。
年取ると涙もろくなる、って言うけど、確かにそれもそうだけど、なんか、感情が表に出やすくなるような気もします・・・・・と言う事は、脳も発達しているということでしょうか・・・・・・。
たぶん、それはないでしょう・・・・・・・。
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by pasionaria | 2007-07-17 21:12 | 雑記
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あまり夜出歩かないので、こういう風景は新鮮です。山手通り、神山陸橋から。
ちょうどこの辺に、高速道路の出入り口が出来るんだな〜。

台風4号が九州に上陸。
東京も朝から雨が降り続いています。
この間、日経新聞に面白い記事が載っていました。
〜「ぬれの科学」新素材開発に道〜
というもの。
物がぬれる、という現象は、単純でありながら、真相が解き明かされていないそうで。
だいたい、なんでぬれるのか、なんて考えたことあります〜?
「傘ささないからでしょ」って言いたくなっちゃうんですけど、特に今日とかは〜。
そうじゃなくて、雨がガラスにあたると、水玉としてはじかれるのに、コンクリートに落ちると広がってぬれる、それはなんでかって・・・・・。
そんなこと〜・・・・・・。
なぜガラスは水をはじくのか・・・・。
これは、肉眼で観察できるマクロ(巨視的)な現象であり、同時に、原子レベルのミクロ(微視的)な現象でもある、と。
それはだから、何故かは解明されていなくて、色々実験で、こうするとぬれる、とか、新しい現象が発見されているようです。ちょっと説明が書いてありましたけど、ちんぷんかんぷん。

よく、靴とかバッグとか、防水スプレーをしますけど、確かに、あれって何なのかな〜、と。なんで水をはじくのか〜不思議。

それもあるけど、私が「はぁ?」と思うのは、なぜぬれるか、ではなく、なぜそんなこと疑問に思うのか、ってことで。
だいたい、人が不思議に思わない事を、追求したくなるのが、科学者たる所以なわけですよね〜。
今、「生物と無生物のあいだ」という本を読んでいて。
色んな研究者の話が出てくるのですが・・・・。
「シュレディンガーの猫」っていうのが出て来て・・・・、猫のことだとちょっと背を向けられないので、調べてみたら・・・・・、これ難しくてぜんぜん分からないんですけど・・・・。めちゃくちゃ大雑把に言うと・・・・。
箱の中に、有毒ガスが出るかもしれない物質と、猫を入れておく。しばらく時間をおいたら、その猫が生きているか死んでいるか・・・・って。科学的、数学的に考えると、その猫は、箱を開けるまでの時間、生きながら死んでいる、ってことなんですと・・・・、意味分からん・・・。
で、こういう本を読んでいると、よく「量子力学」って言葉がでてきます。
シュレディンガーも、量子力学の人。
この言葉を聞くと、私、つい思い出し笑いをしてしまいます。

学生の頃、東大生と合コンがあって。東大の理系です。
一組カップルが出来て、結婚して、お子さんも東大に行ってるらしいの〜、やっぱ、遺伝子だね〜・・・・それはいいとして・・・・。
東大生に、何の勉強をしているか、聞いたんです〜。すると。
「量子力学」と。
ま、もともと興味があって聞いた訳ではないので、それ以上突っ込まなかったんですけど・・・、私の頭の中は、こんなんですよ〜・・・・・。
「漁師力学? そうか、この人たち、東大入って、一生懸命、漁師がどうすれば魚をたくさん獲れるか研究してるのか〜・・・・なんだかなぁ〜・・・・・頭いいんだか悪いんだか・・・・・」
お前が言うなっ・・・って感じですね〜・・・・ホントに。

いまだに量子力学って何なのか分かりませんけど・・・・、確かに、猫は箱に入るのが大好きですけど、有毒ガスと一緒に入れるのはやめて欲しいと思います〜・・・・・。
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by pasionaria | 2007-07-14 18:48 | 雑記
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↑クリックで、少し大きくなります。
これは、祥子ちゃんに書いた、「Circle Game」という詞です。
最終稿は、「一時間もマニキュアを〜」の下りが、「一時間もトランプを並べ続けてる」になっていますが・・・・・・、私は、一時間マニキュアを塗り続ける"女"の方がいいかな〜、と今でもちょっと思っています・・・・・。
人に何かを期待する、ってことに無力感をおぼえ始めた女性が、いつもの繰り返しで、関係を絶つのではなく、では、自分から何かを注ぎ続けることができるかな、この人に、と気づき始めたところの歌です。
「ぬいぐるみの様に あなたを抱きしめたくなる」
が気に入ってます〜。

よくアメリカ映画を見ていると、カップルになる条件が、いわずもがなで、「すべてを打ち明ける」みたいな、なんでも話す、みたいな感じなのが多いですよね〜。
こういうのを目の当たりにすると、「私はアメリカ人とは結婚できないな〜」って思います。
ベストセラーになった、「バカの壁」 これ読んで、もっともだ、うんそのとおり、と思っちゃうし〜。
「話せば分かる」って、幻想じゃないかな〜。
「すべてを打ち明ける」という行為が、理解し合うためではなく、自分をどれだけさらけ出せるか、ということが目的なのだとしたら、それはちょっと宗教観すら感じますけど、たぶん、そこまで深くはないでしょうしね。
誰かに何かを期待することはあっても、他者の考えや行動を変えることはたぶんできない。
自分で気づいて、変わってくれることを期待するしかないんですよね〜。
待つ、というのは、実に愛がないと出来ない事ですね〜。
っちゅうのは、息子がなかなか朝起きられないの、これ、自分から起きなくちゃって思わないと、いくら起こしてもダメ・・・・・毎日、試練です〜。

前回、外反母趾の治療院の事を書いていて、思い出したんですけど・・・。
私、うまれつき、足の中指(この名称でいいのか・・・・)が曲がってるんですね。
産まれた時、母は、「指が4本しかない」とアセったそうで、曲がっていたので見えなかったんですけどね。

で、治療院で足のマッサージをしてもらったら、先生が、「ほら、変な歩き方するから、指がこんなに曲がっちゃってるでしょ!!」って・・・・。
私の生まれつき曲がってる指を、一生懸命、ギュウギュウって伸ばすんですよ〜。
「あっ、これは生まれつき曲がってるんです」って言いたいんだけど、痛いのと、なんか、一生懸命伸ばしてる先生を見ると、言えなくて・・・・・・。
治療院には数回通ったのですが、毎回、毎回、「ほら、変な歩き方するから、指がこんなに曲がっちゃってるでしょ!!」って・・・・。
ギュウギュウって、痛いのなんの・・・・・・。
でも言えないし・・・・・・我慢してたんです〜。

大した事ではないのに、直せないまま、言えないままのことって、結構ありますよね〜。
それは、自分から気づくというのは、絶対期待できないんだな〜・・・・・。
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by pasionaria | 2007-07-11 11:40 |
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今日は久しぶりに夫が帰って来ていたので、娘と三人で代々木公園下の「Blue Point」でお夕飯。息子は清瀬で試合、帰りは10時過ぎでしょう・・・・、いつもながらハードです。
ランチを一度食べてすごくおいしかったので、夜はどんなかなと思っていましたけど、すごく美味しかったです〜。
帰りに前出のCafe Bandaでお茶、と思ったら、どうやら何かの撮影をしていたようで、入れませんでした。夜の雰囲気の写真をとりたかったのに・・・・・。
右の写真は神山町の坂の曲がり角あるおうちのエントランス。なんとも、かわいい階段。雑草がはえてるところがすごくいい。

去年のこの時期、突然、左足の親指(この名称でいいのでしょうか・・・・)の付け根の骨がぽっこり出て来て・・・・。
「こ、これは、外反母趾というヤツか」
特別痛い訳ではないのですが、何しろ、ぽっこり出ていて・・・・・、これはなんとかせにゃいかんと。
インターネットで色々調べて、外反母趾専門の治療院を探し、行ってみたのです。
人の良さそうなおじさんが、一人でやっている小さなマンションの一室。大丈夫かな〜、と思いながらも。
フットバスや空気圧のマッサージ、色々やってもらい、最後にテープをぐるぐる巻きにされ、3日間はテープを取らないようにと。お風呂もビニールかなにかかぶせて、濡れないようにと。
正直、こんなんで治るのかな・・・と。
と言うか、でっぱった骨は戻らないけど、これ以上悪くならないようには出来ると言われて。
もともと歩き方や立ち方が悪かった訳ですから、それをテープで矯正するっていうことなんですね。
ところがね〜、これが・・・・・・。
その夜、寝ていたら、テープを巻いた足がキリキリキリキリ痛んで、目が覚めるくらい痛んで・・・・・。
もともと、テーピングって効果あるの?ぐらいにしか思っておらず、よく、スポーツ選手が、負傷した部分にテープを貼って競技をしているのを、「ホントにこれで症状軽くなってるの?」ぐらいにしか思っておらず・・・・・。
これ、私の認識が全く見当違いだったということが、証明されたんですね〜。
痛んだだけではなく、数回通ってテーピングしてもらったら、ぽっこりが、引っ込んだんですよ〜。びっくりですよ〜。
それだけでなく・・・・。もともと、子供の頃、捻挫するのが癖のようになってしまい、足の骨が一部飛び出している部分があったのです、もう、40年来・・・・。
それもね〜、引っ込んだんですよ〜、すごいことですよ。たかが、テーピングで。
びっくりしちゃった。

うちの息子は逆子で、結局帝王切開で産まれて来たのですが、臨月に入った時、なんとかしなくちゃと思い、針治療に行ったんです。これは臨月じゃなくちゃだめで、と言うのは、針を打つと、産気づいちゃうってことで。
で、逆子の権威の針灸師の先生、どこをどうするのかな、と思っていたら、逆子のツボっていうのは、足の小指(この名称でいいのか・・・)の爪と皮膚の境目にあるんですって。
そこに針を打ち、あとはくるぶしの下のあたりに。
てっきりお腹に打つのだろうと、結構覚悟して行ったのですけどね〜・・・・・。
うまくすれば、8時間後ぐらいに、くるりと位置を変え、そのまま産まれるよと・・・・。
すると、ホントにその夜陣痛のような痛みが・・・・・。

結局その痛みはおさまってしまい、息子の"くるり"もなく、帝王切開になっちゃったんですけど。
それにしても、あのときは玄関に荷物まで出して、さぁ、行こう、とまでてんぱったんですよね〜。

不思議ですよね〜、カラダって。

切ったり繋いだりする、西洋医学もすごいなと思いますけど、カラダを知り尽くした、東洋医学ってのも、奥が深いな〜、って思いました・・・です〜。
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by pasionaria | 2007-07-08 22:16 | 雑記
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この間も登場しましたが、神山町にあるカフェです。
気になるのでもう一度写真を撮りに行きました。入ればいいのに、と思いますが、右の写真のように、入り口が、人一人やっと通れるか、というような狭い、というか小さいもの。私が写真を撮っていたら、女性が2人出て来ました。入ればよかったかな〜。神山のCafe bandaです。

最近、と言うか、ちょっと前からですけど、報道番組とかで、フリップって言うんですか〜? あのボード、あれに文字を隠すテープみたいのがたくさん貼ってあって、キャスターが読み上げながら、ビリっとはがしていくっての、ありますよね〜。
あれ、必要あるのかな〜。
時々、はがし損ねて、ぶざまな状況になってたりするし〜。
見ている人は、あれがあると、「えっ、なになに、この下には何が書いてあるの〜?」って、気分が高揚するんだろうか・・・・・。私は・・・・・
イライラします。
もしも、あれが効果的なのだとしたら、ワードなんかも、あの機能つけたらいいんじゃないの、と思います。
仕事で、PCを使ってプレゼンしながら・・・・、隠し文字のテープをクリックすると、ピロ〜ンとはがれていく。こんなプレゼン楽しいよね〜・・・・・、イライラする? 
ブログでも使える〜?
ひょっとしてもうある?

あとイライラするのは〜、ここぞ、という時にわざとCMを入れて、それだけならいいけど、CMの後に、長々とリピートして見せられるの〜、もういいって思っちゃう。
それから、「クイズ・ミリオネア」のみのもんたの「ため」芸。あんなに溜めなくてもいいんじゃないかな〜。
前、フジテレビの「トリビアの泉」のトリビアの種のコーナーに、応募したもん。
「クイズ・ミリオネア、みのもんたが、"ため"ずに番組を進行したら、一時間番組が何分番組になるのでしょうか」って・・・・。
採用されるわけないですよね〜・・・・ハハハハハ。

なんかね〜、テレビ作る人、ちょっと違うかな〜・・・・って最近思います。

それだけならいいけど、このところ、ほぼ毎日・・・・、
ニュース番組の最後に、訂正のお詫びがあるのが・・・・、ちょっと心配。
大丈夫なのか、この国の報道は・・・・・。

面白いドラマがあまりない昨今ですが、子供達が見ていたので、私も時々ちら見してた、「プロポーズ大作戦」はなかなかいいドラマでした。
好きな女の子が結婚してしまう、という時に、過去に戻って、「あのときこうしていたら」ということを修正してくるんだけど、結局は、過去を変えるのではなく、現在を変えなければダメなんだ、ということに気づく、という・・・・新しいタイプのタイムトラベルもので。
ちょっと、ほろにが、きゅん、という感じでした。
こんなにテレビ見ていていいのかな〜・・・・。
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by pasionaria | 2007-07-05 17:50 | 雑記
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どんよりどんより、梅雨空です。
ビルに映るビル、歩道橋の上から撮りました。この富ヶ谷の歩道橋は、ホント、複雑構造です。

私、らっきょうが好きなんです・・・・・。なんか〜、らっきょうが好き、って言うの、すごくまぬけな感じがします。らっきょうって、カレーライスの薬味としてぐらいしか、食卓にはあがりませんしね、「好き」っていう類いの食べ物ではないかな〜、なんて。
実は、二十代半ばまで、らっきょう、大嫌いだったんです。見るのもイヤ、みたいな。
それが、ある日友達に連れて行かれた、自由が丘のバー。狭〜くて暗い階段を上って行くとある、カウンターだけの、貫禄のあるママさんが、ず〜っと、何十年もやっているっていう感じのバーです。
私がらっきょう嫌いなのを知っていた友人が、「ここのらっきょうはすごくおいしいから、だまされたと思って食べてみて」と。
そのらっきょうは、ママが自分で漬けたもので、すごく大きい・・・・、だいたい、嫌いな物を初めて食べてみようっていう場合、小さくなくちゃ・・・・・ですよね〜。
で、意を決して食べたら、これが、うまいじゃないですか・・・・。
さっぱりとした甘みで、とうがらしの辛さが効いていて・・・・。
それ以来のらっきょう好き・・・・ですが、辛くないとダメなので、市販のらっきょうに唐辛子を追加して、辛くしてから、食べます。
らっきょうは毎日4粒づつ食べるとカラダにいいそうです。

ところが・・・・。
最近の、ミートホープ社の偽装とか・・・・。
それから、中国製品の有毒性とか・・・・、今までは、袋の前面だけを見て買っていたものも、裏側までみなくちゃ、と思うようになって・・・・。
すると、らっきょうって、ほとんどが中国産なんですね。
げっ、今まで食べてたらっきょう、大丈夫だったのかな〜と。
ずっと、無農薬野菜の宅配をしてもらっていて、以前、国産無農薬、泥付きらっきょうを段ボールで買ったことがあり・・・・、初めて漬けてみたわけですけど・・・・、薄皮をむくのとか、根を切るのとか・・・・気が狂いそうになった記憶があり・・・・・。
でも、漬け上がったらっきょうは、すごくおいしかったんですよね〜。
だから、頑張ってやってみようかな〜、なんて思ったのですが、もう時期が終わってました。らっきょうは、入梅頃、1,2週間しか出回らないんですよね〜。
スーパーで、中国産らっきょうとの戦いが始まるわ〜。

私は嫌いな食べ物はそんなにない方なのですが、メジャーなもので、ダメなのが、うなぎ。
この間、夫の会社の上司の方に、ランチをごちそうになる機会があり、「頼む、うなぎはやめてくれ〜」と心で念じていたら、なんと、うなぎ。
蒲焼きではなく、うなぎの雑炊というもので・・・・。
私、うなぎ嫌い、と言いながら、東麻布にある、「野田岩」といううなぎ屋さんのだけは、何故か好きで。それはたぶん、天然のうなぎでさっぱりとしているからで。特に、白焼きが〜。
うなぎ雑炊なら、白焼きに近いのだろうと、頑張って食べてみたら、これが結構おいしくて。
ま、普通に食べたのですが・・・・・。
何故か何故か・・・・、数時間経っても、夜になっても、なんか、うなぎが喉に詰まっているような、変な感覚が・・・・・。
私、やっぱり無理しておいしいって思って食べてたのかも・・・・なんて。
たぶん、何も喉には詰まっていないのに、気持ちが、うなぎを飲み込めないでいたのかも知れませんね〜。

夫はよく、こんなことを言います。
「食べ物の好き嫌いは、人間の好き嫌いに通じるんだ」と。

ん〜、それは確かにあるかも。
自分では、誰とも仲良く出来ると思っていても、本心は、飲み込めないタイプの人がいるのかもしれないな〜、と思いました。人間、まだまだです・・・ハイ。
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by pasionaria | 2007-07-02 13:21 | 食べもの