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数字物語

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作詞家、川村真澄による、日記、写真、詞のブログです。

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特に脈絡のない写真です〜。
右はうちの近所にある、シェルのガソリンスタンド。
息子に・・・・。
「このホタテの看板で、ラッコをおびき寄せてるんだよ」と話したら、一瞬信じてました。

常若(とこわか)の思想ってのがあるそうで。
昔のやんごとなき貴族の思想かな〜、いつでも若く、新しいものをよしとする、と。

実際、伊勢神宮なんかも、それをずっと守っていて、20年毎に神殿を建て替えるという行事(神宮式年遷宮)があるそうで。次回は平成25年ですって。ちょっと行ってみたい気がします。

日本人の、新しいもの好きってのは、こういうところにルーツがあるのかな〜、なんて。
古い言葉ですけど、「女房と畳は新しい方がいい」とかって・・・・、結構、由緒正しいメンタリティーなのかしら〜。最近は、女房じゃなくて、亭主も・・・・?
ですけどね。

これだけ文明が発達しても、人間自身を進化させるには、限界があって、人間はそれができない分、環境を進化させているって言いますけど。人工の臓器とか、体外受精、代理出産とか、乗り物とかサプリとか、スポーツ界ではウェアもシューズも。あらゆる物を進化させてますけど、自分が若返れない分、若い人と付き合う、っていうのも・・・・ね。

ずいぶん前ですけど、大学の理工土木科の友人がいて・・・・。
「このあいだ八王子まで行って、空き地でコンクリこねて、ドラム缶に流して・・・、固まった頃また行って、それを壊すんだよ〜」
というような話を聞きましたけど〜。
何かを作る時には、それを壊すことまで考えておかなければならないのですね〜。
思えば、日本の家屋っていうのは、そもそも植物でできていたわけで。
柱、藁、い草、障子・・・・。
地震や火事の多い風土だから、簡単に壊れて、簡単に建てられる、そういう方があってるのかも知れないですね〜。


私も新しいもの好きで、特にアップル製品で新発売があると、ついつい予約してしまうのですが・・・・。
先日発売された新しいOSのレパード。
早速入手。色々ありましたけど、インストール完了。

まぁ、いいんですけど〜、プリンターがらみのアラートが出続けるの〜。
ドライバーが、まだ新OSに対応してないから〜?
確か前にも同じ事が・・・・・。
学習しないんだな〜、反省。
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by pasionaria | 2007-10-28 12:05 | 雑記
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先日、恵比寿のウェスティンホテルで、ポルシェの2008年モデルの展示会があり、夫に代わって行ってまいりました。夫に送らなければならないので、たっぷり写真を撮ってまいりました。
いや〜、人がたくさんでびっくり。バブルの頃みたいでした。
最近では、わりとお手頃値段のボクスターとか、家族でも乗れるカイエンとかあって、しかも、今やシェアの70%はオートマチック車だそうで、乗りやすくなったんですね〜。
でも、うちはかたくなに、911のMTです。
目の保養させてもらいました〜。

さて、昨日は私の誕生日でした。大台に乗ってしまいましたよ〜、半世紀ですよ、すごいな〜。

今では・・・・、
「お母さん、いくつになったの」
「ん、50」
と言えるようになりましたが、過去数年間、「え〜っと・・・・」と言葉を濁す時期がございました。

確か、娘が小学校に入学した頃。
「お母さん、いくつ?」
と聞かれ、つい・・・・・・、
「28」
と答えてしまったことがあり・・・・・・、別に、深い意味や意図があったわけではないのですけどね〜・・・・、なんとなく・・・・。
「ふ〜ん」と信じてしまったわけです・・・・・・、そのとき、実はもう42か3ぐらいでした。ハァ・・。

2年後の私の誕生日、乾杯か何かをして・・・・・・、息子が・・・・、深いため息をつきながら・・・
「ふぅ〜・・・・、お母さんもサンジュウか・・・・」
と言った時には、チクリと胸が痛みましたよ〜。
ただ、ため息つかれちゃうと、
「ホントは45」
なんて、言えないですよね〜・・・・・、で、そのまま・・・・月日が経過。

渋谷に越して来てしばらくした11月のこと。
息子が、友達の家に遊びに行っていて、夕方家に帰るや、ハァハァと・・・・・、大変なことがあった、と。
「黒いジャージの男に、車に乗れって言われて、肩をつかまれた」というのです。
丁度、奈良の小学一年生の女の子が、殺害されるという事件があった直後のことで・・・。

即、学校と警察に電話を。
すると、間もなく、パトカーや覆面が・・・・、4台ぐらい来たかな〜。
署長まで来て・・・・・、ま、息子にその状況を聴取し、私にも様子を聞き・・・・。
で、一通り事情を聞き取ると、私に・・・・・。
「お母さん、お名前は」と。
「住所は」と。
そして・・・・・、「年齢は」と・・・・。
この時、息子は私の横にぴったりこんとくっついていましたからね〜・・・・。
私は聞かれるままに、正直に、何の抵抗もなく、答えていきましたよ〜、そりゃもう。

「年齢は」
「47です」

息子、びっくりした顔で、私を見上げる・・・・・、私、心の中で、ハっとする・・・・・。

ひととおりの事情聴取と現場検証が終わって、警察の皆さんもお帰りになり・・・・、残されたのは、私と、息子・・・・・。

「お母さん、47歳だったの?」
「そうです」

その後数分、会話がありませんでしたね〜・・・・・。

ま、ショックだったのは、一瞬だけだったと思いますけど、もしかしたら、連れ去り未遂にあったことよりも、そのことの方が、痛手だったかも・・・・・・、なんてね〜。

小島よしおふうに・・・・。

「息子に〜・・・・、ホントの年が・・・・、バレちゃった・・・・
でもそんなの関係ねぇ・・・・でもそんなの関係ねぇ・・・・でもそんなの・・・・・、すまん!!」
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by pasionaria | 2007-10-23 11:15 | 雑記
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左は、代々木深町(公園下)の交差点から見えるマンション。ここのベランダはどうなってるのかな〜。右は、切り株から元気に生えてる葉っぱです。切られても育つ、みたいな。

ま〜、ね〜、亀田問題・・・・。どうでもいいんですけどね〜。こうなることは初めから分かってたし。あの子たちは、あのオヤジの人形だもんね〜。
次男が勝った時に歌う歌聞いたら分かりますよ〜、十代の男の子で、ハウンドドッグやTボランや、ロードはないでしょ〜、100%オヤジの身代わりですよね〜。
ま、あの人たちは、異質だから、テレビで色んなひとがどんな事を言っても、全然響かないと思いますよ。
だから〜、あの親子のことはもういいんだけどね・・・・・・、あ〜、またか〜、って思うのは、周りにいた人たちの、想像力のなさ。
最近ね、これが目立つんですよね〜。「あるある・・・」の事とか、なんとか還元水の人とか、絆創膏の人とか、サッカーしてた横綱とか・・・・、もっと凶悪な親方とか・・・・。
そういうことして、バレないと思うのが分からない。
内田樹氏のブログに書いてあって、うんうん、と思った文があります。

〜私が驚くのは政治家の倫理性の低さではない(そんなことはじめから当てにはしていない)。
そうではなくて、彼らの「危険に対する警戒心のなさ」である。
彼らからすれば「はした金」の処理ミスで政治生命を失うこともあるということに対する恐怖心の欠如に驚くのである。〜

まさに同感。警戒心のなさ、っていうのは、想像力のなさ、だと思うんです。

亀田一家はね、もともと異質なオヤジだし、そのオヤジの人形だから、初めから想像力なんて、期待してないんですけどね、持ち上げてたプロティューサーですよ〜、TBSですか〜? なんで、分からなかったの〜?
絆創膏の人、実家を経費で上げるなら、なんで両親と口裏あわせておかなかったの〜?
ずる休みしてるのに、なんでサッカーやっちゃったの〜?
舞台挨拶で「別に」は、わざとなの〜?

ちょっと考えれば分かるでしょ〜にね〜。

私は思いますね〜、想像力を低下させるのは、おごりですね〜。
あ〜、コワ〜。

あの〜、iPodの裏に刻印してる座右の銘があるんですけど、ことわざとかそういうのではないのですが・・・・・、「Larger than Life」と。
本来の意味は、とてつもなく大きい、って言う事なんですけど、私の解釈は・・・・・。
Life、人生って言うのは、特に人に注目されるような仕事をしている人には、往々にして、虚実が入り乱れるんですね〜。過剰評価とか、自信過剰とかありますからね。その虚の部分が、実のLifeより大きくなってはいけない、っていつも思ってるんです。自分の器は、自分の人生よりも大きくなくてはならない、ってな感じで・・・・・。

な〜んて、観念的な事書いてたら、せっかく秋晴れだった空が、曇ってきちゃったよ〜。
この辺でやめとこ〜っと。

それにしても、亀弟が歌ってたのが、私と関わりのない曲ばっかりでよかった〜・・・・。
そうそう、精神的にまいってる時は、モンゴルに行くと、あっと言う間に治るみたいですからね〜、誰かチケット取ってあげて〜・・・・・・(毒)
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by pasionaria | 2007-10-18 10:00 | 雑記
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最近、近所にできたお花屋さんのディスプレイです。ハロウィーンですね〜。

渋谷に引っ越して来た年に、仲良くなった近所の皆さんと、ハロウィンのイベントを始めまして。
最初は2~30人の仮装した子供達を引き連れ、協力してくださるお家を、「trick or treat?」で回ったのですが、年々人数、お菓子をくださるお家が増え、今では、近所にある、東海大学の学園祭とからめて、学生達が先導して100人ぐらいの子供達が近所を練り歩きます。
子供が仮装するのは当たり前ですが、これの楽しみは、大人も仮装してしまう、という所。
私はもっぱら、クロネコの着ぐるみを着るのですが、今年はちょっと変えようかと、先日来、東急ハンズの変装グッズ売り場を、うろうろしております。
野菜の着ぐるみや、セーラー服は定番ですが、今年は、東国原知事の変装と、ブートキャンプのビリーの変装がありました。
う〜ん、どうしよう、と思いましたけど、きっとこれらは来年は使えないだろうな〜と。
結局まだ決めかねて、買っていないのですが・・・・、私はサッカーボールの着ぐるみにしたいな・・・・と言うと、息子が、みんなに蹴られるよ、と。
ん〜、確かに・・・・。んじゃ、スケ番キョウコかな〜・・・・・。そろそろ決めないと・・・・。

ハロウィンと言うと、息子にはほろ苦い、私には大爆笑の思い出があります。

息子が幼稚園に行っている頃、近所の英語教室に通っていたのです。で、そこで毎年、ハロウィンのパーティーがあり、子供達は仮装をしていくのですよ。
クラス単位でやるので、だいたい31日より前の週、一週間が毎日ハロウィンと。

たまたまその日は、仕事があり、息子のお迎えと、英語教室に送り出すのを母に頼んでいたのです。
母には、息子にサルの着ぐるみを着せて、バナナを持たせてね、と、念を入れて、私は仕事に出かけたのです。

んで、仕事を終えて、家に帰ったのが、丁度息子の英語教室の始まる時間。
電話が鳴りまして。
先生が・・・・・。
「お母さん、ハロウィンは来週です。○ちゃん(息子)泣いてますから、着替えを持って来てください」と・・・・・・。

ギャ〜〜〜ン、やっちゃったのね〜・・・・・、ご丁寧にバナナまで持たせてさ〜。

サルの着ぐるみで、教室のドアを開けた時の、息子の顔が・・・・、目に浮かぶ・・・・・、大爆笑・・・・・ゴメン。

そのトラウマをはねのけ、中学生になっても、仮装すると、はりきっております。
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by pasionaria | 2007-10-13 14:40 | 雑記
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渋谷区の公立小中学校は、数年前から2学期制になってしまい、夏休みを2日早く終わらせ、秋休みというのができました。体育の日を絡めて、5日間休みになります。
この、2学期制になった理由というのが、「ゆとり教育」の一環で、土曜を休みにしたことで、授業数が少なくなり、結果学力が低下した・・・・・、この対処として、2学期制にすることによって、定期試験が減り、始業式、終業式が減り、その減った分で授業数を補う、ということらしいです。
これって、いかにもお役所の考えだよね〜。間違ったなら、間違ったって認めて、改めればいいのに、認めて引き返すことができないのよね〜。だから、こんな力づく、みたいな方法しかとれないの〜。2学期制にするのはいいけど、だったら、9月から新学年にして欲しいわ〜。夏休み明け、すぐに期末テストがあって、夏休みが休みじゃなくなっちゃうし〜。勉強する子は長い休みの間勉強して成績が上がり、ぼよよ〜んな子(うちの子です)は、のんびりしちゃって、しかも休み前に習った事もすっかり忘れちゃって、試験で青くなる・・・・と。これまた、格差ができるわけですわ〜。

ま、それはいいとして、写真は、その秋休み初日に息子と行った、東急本店の立田野、私はクリーム白玉あんみつ、息子は葛餅、でございます〜。

たまには詞のことを考えようか、なんて思ったりして・・・・。
阿久悠さんが亡くなられて、テレビ番組で在りし日インタビューをうけていたものを見まして。わりと最近のものだと思うのですが、阿久さんが、「最近の詞は、"私"ばかりで"あなた"がいない」とおっしゃってました。
最近はやる歌の詞を聞いて、なんか、日記みたいな詞が多いな、と私、思っていましたので、阿久さんがおっしゃることも、そういうことじゃないかな、と思ったわけで。
日記っていうのは、自分に対して書くものだから、"あなた"の描写はあまりないですからね〜。

ついこの間まで、「めざましテレビ」のテーマになっていた、アンジェラ・アキの「Again」という曲が、このいい例で・・・・、別に批判しているわけではないのですよ、これが現状なのです、そしてそれが受け入れられているということは、私も考えなければならない、ということで、思うのです。
この曲、冒頭で、恋人が別れの言葉を言うんです。
で、その後の展開が・・・・・。
とにかく、願いを叶えたい、と。あなたと恋したい、と。もう一度二人で向き合いたい、と。
泣いたり笑ったりする私を見て、と。あなたの後ろじゃなく、すぐそばにいたい、と。連呼するのですよ〜。
この女性の主張だけを聞くと、まぁ、ポジティブな人だな〜と、それでいいんですけど。
そもそも、彼は別れたいと、いうことでしょ〜。
なのに、「私は、もう一度あなたと恋したいのよ〜」と、叫び続けられちゃう。
もし、私がこの歌の女性の友達だったら、「ちょい待て、彼はあなたのそういうところがイヤで別れたがっているのではないの?もう少し彼の気持ちも考えたら」と言うでしょう。
でも〜、今や、それではダメなの・・・・・・か。とにかく、ポジティブにポジティブに、やらないより、やって後悔した方がイイ、ってことなのか・・・・・。

でも〜、もっと問題なのは・・・・・・、そもそも、私みたいに、歌詞をこんなふうに読んで、解釈している人なんて、いないのかも・・・・ということ。

今や、着メロとか、PCでダウンロードとか、歌詞なしで聞く、というのが多いですからね〜。誰もそこまで聞いてないのかな〜・・・・、なんてさ〜。

昨日、テレビで、あるアイドルグループのプロデューサーが、「最近は詞が大事」みたいなことを言ってたけど・・・・・・、「お前が言うなっ」と、心の中で毒づいたのですけど・・・・、歌の世界も、教育庁のように、引き返すことはできないのかな〜、このままでいいのかな〜、なんて思う今日この頃なのでした、ハイ。

たまには、まじめに・・・・・考えた、ってことで。
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by pasionaria | 2007-10-08 08:41 |
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めずらしく、早めの更新でございます。
というのも、来たんですよ、iPod touchが〜。
いや〜、素晴らしい。

9月あたまにメディアで紹介されて、即、Apple Storeで予約。9/28までに出荷、10/4までに到着ということでしたが・・・・。
他のiPod愛好家の方々のサイトによると、25日ぐらいに手に入れた人もいたそうで・・・。Appleからは、22日ぐらいに、随時出荷を始めますメールが来たものの、やきもき、やきもき。
特に、私は刻印サービスという、本体の裏側に文字を彫ってもらうのを頼んでおり、それをしている人は、海外からの出荷になるという・・・・。

それより、やきもきしたのは・・・・・。
「めざましテレビ」で発売を知り、私は即、もう、即刻、予約入れたんですよ〜、朝の五時半過ぎですよ〜。
んで、その日、数時間後に夫が帰宅、「オレのも買っといて」と。
んで、午前中に予約。

なのに、なのによ〜。出荷メールが来たのが、夫が頼んだヤツが先だった・・・・。
夫の刻印は名前だけ。私は、名前と、座右の銘、一行。
この差なのか・・・・。

Apple Storeで注文状況を確認すると、夫の方は、「出荷済み」・・・・、んで、私の方は「出荷準備中」

これって・・・・これって〜。

と思ったら、ヤマトさんから、同時に来た・・・・、来たのよ〜。

上の写真にある様に、web siteなんかは、ホントにきれいに・・・・と言うより、まったくPCと遜色なし。拡大すると、文字も読みやすく・・・・。

懸念されたキーボードも、慣れるとオッケー。
色んなところに、Appleらしい、かわいい技満載で・・・・、いや〜、素晴らしいですよ〜。

裏も表もピカピカなので、やはり、タッチスクリーンということで、指の汚れが気になっちゃう。
まだまだケースの制作が追いついてないみたいですけど、できれば、見開きになる革のケースが欲しいな〜。

インターネットは、WI-FIで繋ぐのですが、家では自分のワイヤレスに接続しますけど、外ではどうだろう・・・・。スタバとかマックではLANがあるみたいですけど、例えば、路上なんかはどうだろう・・・・・。

今日はちょっとお使いがてら、スタバで使ってみようと・・・・。ウヒヒヒヒ・・・・・。

ただ〜、flash playerには対応してないのか・・・・・、見られない画像がけっこうあります。

you tubeはバッチリ。
あと、iTunesから曲を買うことはできるけど、pod castはダウンロードできないみたいだな〜。おそらく、そういうのをパワーアップで、数ヶ月後にまた出るんでしょうね〜・・・・、キリがないですね〜。
渋谷のApple Storeで、新しいnanoを見ましたけど、画像でみるよりずっとかわいい。
あれも買いかな〜・・・・・大人買いだな〜・・・・・。
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by pasionaria | 2007-10-03 09:50 | モノ
e0109817_7331410.jpge0109817_7332398.jpgこの夏の最終兵器〜、と言わんばかりの暑さ・・・・、でしたね。その日に、渋谷区の中学校の陸上記録会がありました。国立競技場です〜。毎年あるのですが、今年は娘も息子もそろっているし、娘は吹奏楽で太鼓たたくし、息子は1500mに選ばれて・・・・実際は、補欠になってしまったのですが、そんなことで、一日観戦したのでした・・・・、いや〜、疲れた。週末ずっと疲れてました〜。

んで、夫の病ですが・・・・・。
更新が滞った後に「病」なんて言うと、「何かあったのか」という感じですが、うちの夫の病は、あれですよ、車、車、頭に「P」がつく車。
なんか〜、欲しくなっちゃったんですって・・・・、ま、よく3年間AUDIのTTで我慢した、と言えないこともないのですが・・・・。
「ENGINE」という雑誌でポルシェの特集をしていて、以前、930ターボの中古を世話してくださった、セールスの人が出ていまして・・・・。もう、舐める様に読んだのでしょうね〜。

はじめは、ポルシェが水冷になる直前のタイプで(993っていう、プロダクトナンバーで呼ぶんですけど)状態のいいものがあったら、探してもらおう、なんて二人で意気投合して・・・・。
で、そのセールスの方が、丁度時間が空いていたので、山手通りのショールームへ。お昼ご飯食べがてらだったので、一家四人で襲撃。

話を聞いていると・・・・、993欲しがるのは分かるけど、やはりメンテにかなりかかると。911好きの人から見れば、ポルシェに水を入れるなんて・・・・と言われるけど、356から911に変わった時だって、同じ様に言われたんですよ〜と。色々、変更はあるけれど、やはりポルシェはポルシェで、乗ってみれば、分かりますよ〜と。
997、乗ってみてくださいよ〜と・・・・・・、えっ、乗ってみてください・・・?
あれよあれよと、私たちの前に、真っ白いカレラSのタルガが・・・・。
昔と違って、後ろの座席もけっこうゆったりとしていて・・・。
一家四人で乗り込んで、ぐるりと走ったのでした。
ティプトロという、オートマチック車でしたが、かなり・・・・・・、ぐっと来たようで・・・・。

乗っちゃったら、もうダメですよ〜。

単身赴任から戻るのが、2年後の予定で、車も注文してから、おそらく一年は待つと言う事で・・・・、すっかりその気に・・・・・。
最近は、価格の半分だけでローンを組んで、数年後に、残りの半分を払い続けるか、返すか選択できるシステムがあり、それだと、かなりお安く乗れるのです・・・・。返すわけないと思いますけどね・・・・、だから、10年ローン、なんてものができるわけですよ。
考えてみれば、ポルシェなんて車は、10年計画で乗るにふさわしい・・・・・、もしこれ買ったら、死ぬまで乗る、ぐらいの感じですからね〜。

なんだか〜、私のBMW130iがちょっとチンケに見えてしまいました、すいません。

あ〜ぁ〜、やっちゃったよね〜・・・・・。

うちは狭小住宅ですけど、一応車二台並べられる家を選んだのですが、カレラと130iを並べると、自転車四台おけなくなる・・・・・。

ま、二年後、家族四人で自転車で出かけることなんて、ないだろうから・・・・、自転車をリストラするしかないんだろうな〜・・・・・。

なんだか、はりきっちゃって・・・・夫・・・。ちょっと複雑な私であります。
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by pasionaria | 2007-10-01 07:36 | 雑記