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数字物語

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作詞家、川村真澄による、日記、写真、詞のブログです。

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おとといの土曜日は、一番の花見日和。善福寺川の遊歩道をウォーキングしてまいりました。3時間ぐらい、歩いたかしら・・・・。暖かくて、気持ちよかったです。

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ヨガ友のママさんが、こちらの近くにお住まいで、誘ってくださったのですが、そのママさんはウォーキングの先生なので、「腕は肩甲骨から降りましょう」のような具合で、ちょっと恥ずかしかったです・・・、カメラもぶら下げてるし。

途中の和田堀公園で、息子のサッカーチームがBBQ大会をしており、ちょっと遠目からのぞきながら・・・・・、顔出したら、怒られますからね〜。

今日も強い雨で、風も・・・・・。
でも、今日は私はイベントありませんし、気合いも入っておりません。まぁ、そういう雨の方が圧倒的に多いわけですけどね〜。

しかし、こんな雨の中、息子は朝から夕方まで、サッカーです。練習試合。
最近は、人工芝のグランドがけっこうあり、そうすると、素人でも中止にはならないんですよね〜、土ではないので、雨でもあまり汚れる事もなく・・・、いいんですけどね。

色んなスポーツ、そうですけど・・・・。
それまで全然興味がなかったものも、自分が少しでも関わるようになると、結構、気になったりしますよね〜。
子供の頃、休日の夕方、父がテレビでゴルフを見ていたりすると、何が面白いんだろう・・・、なんて思いましたけど、自分がゴルフを始めると、すごく楽しみに見たり・・・・。

まぁ、そんな感じで、息子がサッカーを始めたということで、私も試合があると、よくテレビで見たり・・・・、時にはスタジアムに行ったり・・・、よく見ます。

以前、二子玉川のマンションに住んでいたとき、うちの真上の部屋に、南米系のご家族が住んでおり。ご主人はいつもビシっとスーツ姿で、挨拶すると、大変丁寧におじぎをしてくださったもので・・・。私はてっきり、外国語学校の先生か何か・・・、かと思っていたのです。
ところがどっこい。大家さんの話だと、サッカー全日本チームの、キーパーのコーチだと言うじゃないですか。
当時、丁度フランス大会の頃ですよ。だから、川口が台頭してきた頃。
でも、私、サッカーなんて全然興味なかったし・・・・、「へぇ〜」だけだったわけです。
んで、渋谷に越して来て、息子がサッカーを始め。
そうしたら、翌年の春、なんと、近所に越して来たのが、ジーコ。
うちのはす向かいのクリーニング屋さんに、ジーコ本人が洗濯物出しに来てました。
サインもたくさんもらったし、写真も撮らせてもらいました。

以前の様に、サッカーに全然興味のない私だったら、ジーコだろうが何だろうが、全く気づかなかったでしょうに・・・・。
まぁ、そういうミーハー的なことだけでなく、他の色々な事をサッカーをフィルターにして考えるようになったり・・・・・。
スポーツの中には、人生に例えられるような要素がたくさんありますからね〜。

「サッカー人間学」という本があるそうで、もう絶版なので、読む事は出来ないのですが・・・。その中で・・・著者は、サッカーを「狩り」のようなものだ、と言っているそうです。

うん、確かに。集団で、フォーメーションを作り、罠をかけながら、ゴールを狙う、っていうのは、確かに「狩り」ですね。

だから、日本人は決定力がないのかな〜、狩猟民族じゃないですからね〜。

ちなみに息子は肉が好きで・・・・、というか、魚と野菜が嫌い。
ちょっとは肉食系のメンタリティー身につけて・・・・サッカーもね〜、サッカー推薦で進学できるぐらいになってもらいたいものです、ハイ。
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by pasionaria | 2008-03-31 12:53 | 雑記
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このところ娘の卒業式があったり、一泊の伊東旅行があったり、保護者会が相次いだり、昨日は娘が入る高校の登校日だったり・・・・、おまけに仕事があったり、直しがあったり・・・・で、なかなか更新できませんでした・・・トホホホ。

今年度は娘の受験があったので、旅行をひかえており、最後に行ったのが、去年のゴールデンウィークの那須でした。
その時も雨でした。その前に行った那須も雨、と言うより、嵐。
あ〜、雨女なんですよね〜、私。
まぁ、雨だから余計に覚えていて、いつも雨降り、みたいな印象が残るのでしょうけど、でも〜、やっぱり、雨が降る事が多い、多いのよ〜。

んで、伊東も雨でした・・・、と言うより、嵐。
久しぶりの旅行だったのに・・・・。

今回は、朝食のみ付きのプランで宿泊しまして、で、雨の中、伊東の駅の方まで、夕飯を食べに行ったのです。

行く前に、私は宣言していたのです。

今回は、「もうイヤ」と言うくらい、刺身を食べるぞ、と。
お刺身って、東京で・・・、特に渋谷で買うと、高いですからね〜。なかなか・・。

で、熱海に、海鮮丼のおいしいお店があり、伊豆方面に行く時は、かならず寄るのですが、そこには、帰る日の昼寄ることにして・・・・、まぁ、イヤっていうほど刺身を食べるわけですから、行った日の夕飯も、当然、刺身ですよ。

まぁ、他にも色々、魚関係のものを頼んだので、結局刺身は一番規模の小さいお皿になったんですけど・・・・・・。

なんだか〜、なんだか〜・・・・・、刺身、数切れ食べたら・・・・・、もう・・・・、いいかな・・・・・、なんて感じになっちゃった〜・・・あ〜あ。

なんだろう・・・・、決して、伊東の魚がおいしくない、というワケではないのですけど、なんか・・・・、切り方とか・・・・なのかな〜。

あのね〜、すごく、分厚いのよ。

同じネタでもね、例えば、なだ万とかで食べる(まぁ、最近はあまり高級料亭なんて行けませんから、せいぜい、東急本店のなだ万ランチですわ)刺身って、大きさが丁度いいんですよ。口に入れた時のバランスなのかな〜。あと、醤油の味、それからわさびの質、これも大事ですよね〜。
独身の頃よく行った、六本木の高級お寿司屋さんなんかも、切り方が絶妙、お寿司にしても、シャリとネタのバランスが絶妙。
やっぱり、いいネタは築地に集まるのかな〜。

伊東はそんな感じなんですけど、熱海の海鮮丼は、ホント、おいしいので・・・。
結局、翌日も「もう刺身はイイ」って感じになってて・・・・・。
ホントは、熱海が本命だったのに・・・・うぅ〜。

大抵、私の雨のパターンは、帰る日にはピカーっと晴れてる、というものなのですが、今回はずっと雨でした。

多賀でおそばを食べて、そのまま帰宅。

一度降ったら、そうそう続かないだろうなと思ってましたけど・・・・。
娘の高校の登校日も・・・、雨、風も。

なんか、気合い入れてると雨・・・・・かな〜・・・・。

雨風強い日は、私が気合いを入れていると思ってください。
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by pasionaria | 2008-03-25 19:11 | 雑記
土曜日、暖かかったので、東大の桜がどんな具合かを見がてら、娘と息子と三人で、駒場の学食でランチ。
蕾の先がちょっとピンクになっていたような・・・・・。もうすぐですね。

で、ランチの後、大学の生協(ちょっとしたスーパーです)で、お茶とお菓子を買って、中庭でまったり。
そのとき、息子がついでにボールペンを何本か、買い物のかごに入れており・・・。
東大で買ったボールペンで勉強したら、少しは成績あがるかしら〜・・・・、なんて、考えておりましたら・・・・・。

家に帰って、しばらくして、私の机の上のメモパッドを見たら・・・・・。

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こんな試し書きがしてあって・・・・、身も心もがっくし・・・・。
これで、四月から中二ですからね〜・・・・・、あぁ〜、誰か助けて〜・・・・。

そんなこんなで、仕事もやらなきゃならなくて・・・・、なかなか気の効いた更新ができませ〜ん。

ちょっとお茶をにごします。

あの〜、カタカナ英語ってのは、よくありますけど・・・・。
発音が、明らかに本当の英語とは違うものがありますよね。
例えば、ラジオ。
徳永英明の歌にありますけど、あれは「レイディオ」ですものね〜。

最近、打ち上げられた、エンデバー。
これも、違うんですよ、よくアナウンサーが言う、エンデバーではなく・・・・。
「エンディーヴァー」
ちょっと前、「ベルリッツ」に通っていまして・・・・。
昔、独身時代にまとめて購入した授業のチケット、全部使い終える前に子供が生まれてしまい、ずっと放置していたのですが・・・・、ここがやっぱり、あのピンクのウサギの学校と違う所ですな〜、ベルリッツは、払った授業料は死ぬまで有効・・・、死んだらどうなるのかは・・・・、知りませんけど。
で、渋谷に越して来て、残りを消化したのです。
そこで、初めて知りましたよ、エンデバーのホントの発音。
「エンディーヴァー」
「エン」じゃなくて、「ディー」を強調ですよ〜。

それから、映画のタイトルでもあった、「グラフィティー」
「アメリカン・グラフィティー」とかありましたね〜。「青春グラフィティー」とかいう歌もあったような・・・・・。
あの、「グラフィティー」は違いますよ、発音が。
ホントは・・・・。
「グラフィーティ」
「フィー」にアクセントです。

昔、英語を勉強したいと思い、友人の友人宅にいそうろうしていたアメリカ人の男子を紹介してもらい、時々おしゃべりしたのですが・・・・。
私がチャンドラーとかの小説のことを「ハードボイルド」と言ったら、キョト〜ンとして。
「ハードボイルドってのは、ゆで卵のことだ」
と言うんです、あの、「ちょっとクールで男っぽい世界」なんて意味はない、と。

それ以来、私は、「あ〜、ハードボイルドって、日本人が考えた言葉なのね〜」と思っていたら・・・・。
ある日、アメリカ人が、明らかにゆで卵の話ではない脈絡で、「ハードボイルド」と言っているのを聞き・・・・「え〜っ」と。
辞書調べたら、ちゃんとのってるし・・・・。

そうか〜、あの友人宅のアメリカ人は、ただのおバカだったのね〜・・・・。

はぁ〜、ここのところ疲れやすくて、チカラが入りませぬ。
明日は・・・、頑張って仕事します〜。
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by pasionaria | 2008-03-17 21:25 | 雑記
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引き続き、macのCOMiC Lifeで制作してみました。
もっと作れないかな〜、と、今まで撮った写真を色々物色しましたが、なかなかピンとくるものがない・・・、というか、ぜんぜん関係ない写真を、ストーリーを考えてつなげるっていうのは、かなり、脳トレになりますね〜・・・・。

いゃ〜、死ぬかと思ったって・・・・、おおげさですけど・・・・。

今日、渋谷の西武に、車で行ったのですよ。朝一だったので、駐車場は空いていて、まぁ、適当な所に停めたのです。その時は、左右は空いてました。

買い物ったって、たいしてないので、一時間で戻ると・・・・・。

なんとなんと、両側に車が入っているのですが・・・、なんとなんと、両方とも、私の車、ギリギリに停めてるわけ。
私は、なんとなく・・・、停めるなら白線の中央に、と、停めてたんですけど。
右の車は右の白線上、左の車は左の白線上。
両方とも、15センチぐらいの間隔でしょうか・・・・・。

見るからに、これは乗れないな〜・・・・、と。
一応、助手席の方に荷物だけは入れ・・・・。
運転席から、乗車を試みるも・・・・。
右ハンドルだから・・・・、左肩を前で、車の間に入って行く・・・・。
ドアを開けて・・・・、乗り込む時も左肩からだから、カラダを反転させないと乗れない・・・・。
ところが、反転できるスペースがない・・・・。
右行ったり、左行ったり、足だけ入れてみたり、頭だけ入れてみたり・・・・。

私は、小桜セレナか・・・・と思いましたよ。
ところで、小桜セレナの冤罪がどうこう言うつもりはありませんが、胸なんて、柔らかいから、どんな形にもなると思うんだけど・・・・、つまり、あのスペースに入ろうと、必死になったら、入れると思うよ・・・・。そうでなきゃ、マンモグラフィーなんて撮れないじゃん・・・・、女の人ならだいたいそう思ってるんじゃないかな〜。
だからって、怪しいんじゃないか、って言ってるわけじゃないんですよ、ホントに冤罪だとしたら、晴れてよかったね〜、って思いますけど・・・。ただ、あれが決め手っていうの、ちょっとどうかな〜・・・・・。
まぁ、実際の法廷では、通り抜けなかったことを、もっと科学的に証明しているのでしょうけど、マスコミの取り上げ方がね〜。巨乳だから、巨乳だから、って。
しかも、本人もなんとなくそれであわよくば・・・・みたいな感じが見え見えのような・・・・・。おぅ、また毒炸裂だわ〜・・・・。

まぁ、それはいいんですけどね。

でね〜、私が車に戻ったのは、停めてからちょうど、55分後だったの。
買い物は、3000円しかしてないので、駐車サービスは一時間まで。
あと5分、なわけですよ。
実際は、クラブオンのプラチナカードを持っているので、3時間までは停めさせてもらえるんですけど・・・・、こんなことで出したくない・・・、イヤ、いつも出して買い物もせず停めてますけど、こういう状況の時には出したくない・・・、私のせいじゃないのに〜。

もう、どうしようかな〜・・・・、って。
入り口の駐車場係の人に言いに行こうかな〜・・・・、でも、言ったところでどうにもならないよね〜、って。
両脇の車の人が、西武で買い物していればいいけど、外に行ってたら、店内放送しても無駄、時間の無駄ですから・・・・・。
でも〜・・・・、ひとこと言いたい〜・・・・ムム〜・・・・・。
だいたい、狭すぎるのよ。うん。
実際、どうしても乗れなかったらどうするんだろう・・・って。
「駐車場内の事故は責任持ちません」って言うけど、これ、事故じゃないし。
もし、車で移動しなければならない事情があったりして、時間もなかったりしたら・・・、どうするんだろうって・・・、デパート側は。
これも、自己責任なのでしょうか・・・・・。

で、どうしたかと言うと・・・・。
よく見ると、左の車は微妙に斜めになっているのです。
そう、前の座席は無理だけど、後ろのドアなら、20センチぐらい開きそうな感じで。

もう仕方ないから、後部座席から入って、靴を運転席に投げて、カラダ折り曲げて前に行きましたよ・・・・もぉ〜・・・・。

私は思った・・・・。世の中って、善意の人ばかりではない・・・・、というか、他人のことに気を使う人ばかりではないのですね。
ああいう駐車場では、白線の真ん中に車を停めてはいけません。どちらかに寄せておけば、反対側から乗れますから。

私だったら〜、停めるとき、隣の車の人が出られないような位置には停めないけどな〜。
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by pasionaria | 2008-03-11 15:26 | 雑記
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コミック仕立てにしてみました。macのバンドルで、こんなソフトがついていて、使ってみたかったのです。
今日はちょっと風が冷たかったのですが、日差しは春の気配。いい気分でお散歩してみました。

APPLEで予約しておいた、「Time Capsule」が先週来ました。
これは、外付けのハードディスクで、無線のベースにもなっており、自動的に、無線でバックアップをとってくれるというすぐれもの。
はじめのバックアップは6時間ぐらいかかりましたが、その後は、勝手に・・・、のはずが、時々、PCがディスクを認識しておらず、設定し直す、ということが・・・。
ま〜、設定するだけで、すぐバックアップしてくれるので、そんなに不便ではないですけど。
アップルって、ホント、わくわくするような物を出して来ますよね〜。
んで、アップルのすごいところって、これがWindowsでも使えるところ。iPodだって、それで売れてるんですよね〜。
だから、未だにiTunesに参加してない、SONYとかって・・・・、なんか、了見狭いっていうか・・・・。日本のメーカーの中では一番デザインがいいだけに、ちょっと残念。私が書いてる楽曲、ソニーが多いから・・・、はやくiTunesに参加して欲しいわけです。

ところで、ちょっと前になりますけど、こんな感じの記事がニュースにありまして。

「車のライト、ハイビームが基本」

というもの・・・・、えぇ〜、びっくりした〜。
まぁ、当然、対向車のいない道路、ということですけどね。
でも〜、対向車のいない道路・・・・って、ちょっとした町では・・・・そうそうないですよね〜。

何かのひょうしでハイビームになっているのに気づかず、対向車にパッシングされて、「何よ〜、パッシングなんかして〜」とか逆切れして・・・・、「あっ」と気づいて恥ずかしい思い・・・・なんてこと、ありますよね〜。

だいたい、そんなこと、教習所で教わったかな・・・・・??

あとね〜、最近「これって、もうみんなしてないの〜?」と思う事。
夜、信号等で止まった時に・・・・、ライト、スモールにしますか?

昔は、バッテリー食っちゃうから、とか、右折で待っている時は、対向車がまぶしいから、って、止まった時は、ライトはスモールにする・・・、というふうに・・・。

でも〜、最近、みなさん、こうこうと灯けたままですよね〜・・・。
もう昔とはバッテリーの質が違うのでしょうか・・・・、いまだに消してる私は、おかしいのでしょうか・・・・。

さすがにこれはもうやってませんけど・・・・、昔は・・・・。
エンジンを切る時に、アクセルをブォンと吹かしてましたよね〜。

合流で入れてもらった時に、ハザードで「サンキュ」とか、対向車にゆずってもらった時、クラクションを短く「プっ」とか・・・・。

結構、法律で決まっているわけではないけれど、暗黙のルールっていうか・・・、みんながやってるから・・・・、みたいな事が横行してますよね〜。

ま〜、私もあいまいなまま、やり過ごしてますけどね〜。
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by pasionaria | 2008-03-06 19:32 | 雑記
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うちの定番のおやつ、ひとくちチョコケーキです。
子供の頃からお菓子作りが好きで、いろいろ本を見ながら作りましたが、十年ぐらい、このチョコケーキと、あと、123サブレっていうのが、定番に。材料の分量が覚えやすいので・・・・。下に敷いている布、これもIKEAの690円です。

去年買った本を、読まないままずっと本棚にかざってあったのですが、ここ数日でやっと・・・・。ちょっと本を読む事から遠ざかったのには理由が・・。

目です、目、老眼ですよ。

私は、ちょい乱視ありの近眼。普段はコンタクトを使っていますが、その度はもう15年ぐらい変わっておらず・・・。
ということは、遠くは、まぁ普通に見えるけど、近くはどんどん見えなくなってるってことで、でも運転したりがあるので、ちょっと不便は感じつつも、そのままの度で使っております。

で、本、特に文庫本が辛い。
本って、時間があった時に、ちょっと読もうかな、ってことが多く、そうなると、その都度コンタクトをはずして(文庫は裸眼でちょうどです)というのも面倒で・・・、そんなこんなで、なかなか本を読む事が・・・・というわけです。

でも、一度(コンタクトを入れてない時に)読み始めたら、面白くなり、逆に本のために眼鏡で過ごす、ということになりまして・・・・。
読んだのが、マイクル・クライトンの「NEXT」というヤツ。遺伝子にまつわる色々な話です。
普通の小説のように、一つの物語が進んで行くというのではなく、たくさんの出来事がかわりばんこに出て来る、それが最後に一つになる、ということもなく・・・。
今、遺伝子を取り囲む世界は、こんなことになってるんだよ、というオムニバスなんです。その中に出て来る話は、まんざら創作というわけではないらしく、限りなく現実に起こっていることに近いらしくて・・・、ま、これはないだろ、っていうのもありましたけどね・・・・。
もうすでに、遺伝子にも特許があるらしく、例えば、難病に効く遺伝子があって、それを使えば薬ができたり、発病を防ぐことができるとしても、その特許の使用料が高すぎて、研究できない、なんてこともあるそうですよ。
なんでもかんでも金儲けにつなげるのって、どうかと思いますよね〜。

で、一気に読み終わり、今度は、同じ作家の、「恐怖の存在」というのを読んでいるのですが、こちらは、地球温暖化の話。今の所、温暖化の原因は、本当に二酸化炭素なのか、っていうところで・・・・、いまのところですけど。この後、環境テロとかっていう展開になっていくみたいです。

二酸化炭素と言えば、アメリカが最大の排出国ですけど・・・・。

私が子供の頃、日曜日の午前中と言えば、テレビでアメリカのドラマ、30分ものをよく見ていました。
「冒険ギリガン君」「ニューヨークパパ」「宇宙パトロール」「ルーシーショー」「じゃじゃ馬億万長者」「奥様は魔女」
今思い出せるだけでもこれだけ・・・・、8時ぐらいから始まって、「兼高かおる世界の旅」とかを挟みながら、11時ぐらいまで、ずって見ていました、かれこれ40年ぐらい前ですよ〜。

でね〜、今思うんですけど、私たち日本人の暮しって、あの頃の、あの40年前のアメリカに追いついているのかな・・・って。
キッチンだけをとってもそう。
あの「奥様は魔女」のキッチンに、やっとこの頃追いついたんじゃないかな〜、って。
アメリカって、あの頃から、イヤイヤ、もっと前から、大量のエネルギーを消費して来たんだよね〜。
ダーリンの車は、四畳半ぐらいありそうな大きさで、おそらく1ℓで2キロぐらいしか走らなかっただろうし、家はセントラルヒーティングで、誰もいない部屋も常にTシャツで過ごせるようになっていただろうし・・・・。

アメリカって、こんなふうに大量消費で成り立って来たんだな〜。
無駄遣いっちゃ、無駄遣いだよね〜。
それをいきなり「エコ」っていうのも・・・・、辛いよね〜。

アメリカの映画とかでよく見る光景、食べ残したものを、ザッザッとゴミ箱に捨ててしまうの・・・、それがたとえ貧しい家庭だったとしても・・・・。
「えぇ〜、ラップして次の日食べないのかな〜・・・・」なんてよく思いますけど。
私たち日本人って、暖め直しのために、よく電子レンジを使いますけど、きっと、アメリカでは冷凍のTVディナーをあっためるために使うんだろうな〜。

「恐怖の存在」まだまだ始めの方で・・・・。温暖化の秘密・・・、早く核心に触れたいです・・・・。
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by pasionaria | 2008-03-01 12:12 | 食べもの