ブログトップ

数字物語

suuji.exblog.jp

作詞家、川村真澄による、日記、写真、詞のブログです。

<   2008年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

e0109817_8143285.jpg
e0109817_8144285.jpg


まぁ、お金がないっつうか、お父さんが車買っちゃったからっつうか・・・・。

今日もどうでもいい話なんですけど・・・・。
今朝のexciteのニュースで、「ルイジアナ州上院は22日、バギーパンツなどを下着が見えるほど下げ気味にして履くことを違法とする法案を否決した」ってのがあったんですけど・・・・。まぁ、そりゃ否決されるよな〜・・・、と思いますけど。

実際、渋谷なんかを歩いていると、もう当たり前になった、腰パン。
ファッション的には、ヒップハンガーとも言うのか・・・・、いや、あの、ストリートギャングに傾倒している感じの腰パンは、やっぱり腰パンだな〜・・・・。

あの〜、下着が見えるのも、腰ではくのもいいんですけど、時々見るのが・・・・。
ほとんど、腰からずりおちて、おしりの下、腿ではいている人がいます。
これって、どうやってはいているのでしょうか・・・・。
靴下を止めるソックタッチみたいので、腿に貼付けているのでしょうか・・・。それとも・・・。
実は下着に縫い付けてあるのでしょうか・・・・。
歩いていて脱げないのが不思議で不思議で・・・・・・。
後ろからそっと、ひっぱってみたい・・・・・という衝動にかられます。

渋谷ってところは歩いている人がすごく面白くて。
こういう、あらゆる面で、限度を超えた人がたくさんいるんですね。
ま、それはいいとして、私がふと思う、まったくどうでもいいこと・・・・。

あの〜、腰パン(いやいや、こちらはヒップハンガーですね)が出来る年齢ってのって、あるんじゃないかな〜・・・・って。

最近、矢沢AちゃんがよくテレビのCMに出てるじゃないですか。
私、いつも思うんですけど・・・・。
この人、よく、白いスーツをシャツなしで、直に着ていますよね。CMでもそういうのがあり・・・。で、私が注目するのは、その腰パン度。
今、おへそまであるズボン(ファッション的にはパンツと言うのか)って、ないですよね。よっぽど、落ち着いた方用のスーツとかでない限り。
今や、青木のスーツだって、ある程度腰パンですよね〜。
でも、Aちゃんって、かたくなに「へそパン」なんですよ〜。

Aちゃんよりはずっと年下ですけど、GOひろみなんかは、今風の腰パン、ぜんぜん違和感なくはいてらっしゃるけど・・・・。

何て言うか、何て言うか・・・・・、あの「へそパン」を見ると、どうしても昭和の匂いが・・・・・。

んで、最近またまた「へそパン」の勇姿を見つけました。

T村正和。

なんかね〜・・・・・、この二氏が腰パンをはかない・・・・気持ち・・・・っていうか、気骨・・・っていうか・・・・、なんか分かる気がします。
イヤ、私はへそパンが好きってわけじゃなく、どちらかというと、ちょっと意地悪な視線で見てるわけですけどね・・・・。

こんなふうに、どうしても腰パンがはけない年齢、とか、心意気には境界線があるのでは・・・と、他の例を・・・日夜求め・・・・・・てはいませんけど。

でもね〜、テレビ見ながら・・・・私って、こんなどうでもいい話ばっかり、考えちゃうんですよね〜。
[PR]
by pasionaria | 2008-04-25 08:36 | 雑記
e0109817_8572238.jpg


いや〜、写真も在庫つきちゃって・・・・、ネタもないし、更新かなり遅れました。
善福寺川ぞいの桜の木に鳩が・・・。前後左右をチェックしておりました。

今日もすごい天気です。雨もすごいけど、風がぶぉんぶぉん。
ちなみに私は出かける予定はなし・・・・。雨女ではありません〜。

娘はもうすっかり学校に慣れ、私も弁当作りに慣れ・・・・。
娘の学校は農業系なので、敷地が広大。果樹園や畑、温室、庭園があり・・・。
毎日、帰って来ると、「今日は屋上のお花畑でランチ」とか、「今日は大きな木の下で食べた」とか、「庭の噴水の前」とか・・・、実にうらやましいかぎりで。
そんな姿を想像すると、私も弁当作りが楽しくなってきました。

お弁当とはあまり関係ないですけど、最近注目している料理番組があります。
wowowで結構前からやっていて、ときどき、たまたま見てたりしたのですが。
ビル・グレンジャーというオーストラリア人。
去年、「世界一の朝食を作る」とかいうふれこみで、テレビ番組で極上のオムレツを作ったりしてました、あの人です。
3月には鎌倉の七里ガ浜にレストランを出したみたいで、ずいぶん人気のようです。

で、はまりやすい私は、wowowの番組はもちろん録画。プラス、Amazonでビルの料理本を入手。本当は出版されているものすべてを注文したかったのですが、すごい金額になるので(洋書の分厚いヤツなので)とりあえず、日本で編集したもの一冊と、洋書一冊、頼みました。

ビルの作る物にはタイ料理とかのエッセンスが多くあり、本によると、学生時代に日本にも何ヶ月か滞在したことがあるとか・・・・・。

読み進んで(洋書の方)行くと、豆腐料理なんかも出て来る。

んで、私が「ひゃ〜」と、びっくり&苦笑いしたメニューが・・・・・。

「MISO,SOBA NOODLE AND SILKEN TOFU BROTH」なるもの。
日本語にすると、「絹ごし豆腐ミソスープ蕎麦」・・・・・でしょうか。

これがね〜、レシピを読んで行くと・・・・・・。

まず、ミソをお湯の中に溶いて入れ、それを3,4分ぐつぐつ煮る。
別の鍋に湯を沸かし、塩を入れて、蕎麦をゆでる。
そこにチンゲンサイを入れる。
ゆで上がったら、水でしめ、器に、角切りにした絹ごし豆腐、蕎麦、チンゲンサイを入れ、その上からミソのスープを・・・・・、最後にパクチーを入れる・・・・と。

どうなの〜、これ〜。

だいいち、ダシが何もない。
ミソを煮立ててる。
蕎麦を塩入れてゆでてる。
チンゲンサイとパクチーって・・・・・。

まぁ、食べてみないと分かりませんけど・・・・美味しいのかな〜。

これで思い出したんですけど・・・・・。

ずいぶん前ですけど、マルタ島に行ったことがあり・・。
島に唯一ある和食レストランに入ったのです。
メニューも怪しくて・・・・・。
たしか、冷や奴だか、湯豆腐だか・・・を頼んだら・・・・。
出て来たのが、変なみそ汁みたいなものだったんです。

店主が出て来て、話をしたら・・・・。

「ワタシのオカアサン、シンジュクにイマシタ・・・・」って。

ん〜・・・・、日本人じゃないな〜・・・・、と思った事をふと・・・・。

ミソと豆腐と蕎麦っていうのは、まぁ、代表的な和の食材ですけどね〜・・・・。
この解釈の仕方、っていうか・・・・なんだか〜・・・・。

こう思うと・・・・、和食って、結構お約束事の多い、難しい料理なんだな〜・・、たかが、みそ汁ひとつとってもね〜・・・・、なんて思いました。

これ、ホント、美味しいのかな・・・・、作ってみる勇気もありませんけど・・・。
[PR]
by pasionaria | 2008-04-18 09:34 | 食べもの
e0109817_19384032.jpg


前々回のエントリー最後で、「雨風強い日は、私が気合いを入れていると思ってください」なんて書いたんですけど、実はその後に書こうかどうか迷ったフレーズが・・・・。
「4月8日は暴風雨ですよ、たぶん」ってヤツ。
だって、娘の入学式。気合い入ってましたから・・・・。でもね〜、いくら雨女・・、イヤ、最近は暴風雨女だって言っても、そんなに続きはしないだろうと、書くのをやめといたんですよ〜・・・・。こんなことなら書いときゃ良かった。

いや〜、死ぬかと思った・・・・、すごい雨、風で・・・。思わず、車で行っちゃった、入学式。それでも、近くのコインパーキングに入れて、3分ぐらい歩く間に、コートはびちょびちょ、抱えてたスリッパの袋も濡れてて・・・。
娘の入った学校は、敷地がすごく広くて、門を入ると、一瞬、軽井沢のゴルフ場? と思うような・・・・。で、大木が何本もあり、その枝が強風に揺れて、ものすごい音なんです。でも、なんか、心地いい、自然の音。家の近所じゃなかなか聞けない、風の音・・・・・、なんて言ってる場合じゃなく、ホントにすごい風でした。

で、もう明日からお弁当なんですよね〜。
あ〜、久しぶりのお弁当作り生活。息子が幼稚園を卒園してから何年だ? 7年ぶりですかね〜。めんど〜、めんど〜・・・・。
と言いつつ、お野菜宅配の「らでぃっしゅ」で、お弁当用冷凍食品を買い込んでおきました。

お弁当のカテゴリーをネットで覗くと、キャラ弁とか、毎日作ったお弁当の写真をアップしてるブログとか、た〜っくさん出て来ますね。
いや〜、忙しいのに、よくやるな〜・・・・、なんて。
なんか、こう・・・・、子供に食べさせてあげる弁当、というよりも、自分の作品としての弁当、という感じまでしており・・・・、そのみてくれのかわいさはさておき、味はどうなのっ、と突っ込んでみたい気にもなります。

かくいう私も、弁当ではありませんが、鬼の様に毎日毎日お菓子作りをしていた日々が。
今思えば、まだまだ子供に手がかかっていた頃だったのにな〜・・・と。
なんちゅうか・・・・、自分以外のことで、忙殺されていると、こう、ちょっとした隙間をぬってでも、自分自身と向き合う、というか、「私のための時間」みたいなものがすご〜く欲しくなるのかな〜。忙しければ、忙しいほど・・・・。

よく、急ぎの仕事は、忙しい人に頼んだ方がいい、と言いますけど・・・ね。

それにしても、お弁当って・・・・、ブログのもそうですし、料理本のもそうですけど、あまりにきれいすぎる・・・・、と思いません? 
あの〜、海老フライのしっぽが弁当箱から明らかに飛び出していたり・・・。
このままじゃ、ふたできないよね〜、というビジュアルのものばかり。
まぁ、美味しそうでいいんですけど、できれば、たまには・・・・。

満員電車でもまれて、片側に寄っちゃった弁当とか、煮物の汁がご飯にしみちゃったヤツとか・・・・・、食べる直前のお弁当、っていうのも、見てみたいな〜、なんて思ったりしました。
[PR]
by pasionaria | 2008-04-08 20:04 | 食べもの