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数字物語

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作詞家、川村真澄による、日記、写真、詞のブログです。

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いや〜、はやいもので、あと2日ちょっとで今年も終わりですね〜。
世の中的にはお先真っ暗の今日この頃・・・・。来年の景気はもっと悪くなるとか、なんだかあんまり「明けまして おめでとう」という気分ではないかも知れませんが・・・。

わたくし、個人といたしましては・・・・・、ホホホ。

10月より本格的に始めたアシュタンガヨガ、精進の甲斐あってか・・・・、
なんと、ブリッジができるようになりましたぁ〜。

50過ぎて、ブリッジができるようになるとは思いませんでしたが、実に気持ちよく背中が反りまする。
逆立ちもできたしぃ〜、あとは、足を首の後ろにまわして手で立つヤツだなっ、うん。

な〜んて、自慢はいいとして・・・・。

今年、当、稚拙ブログにお越しいただきました皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
また、来年も・・・・、このようなていたらくな更新状況になるとは思いますが、懲りずにおつきあいくださいませ、よろしくお願いいたします。

皆様の御健康を御祈りして、本年最後の投稿とさせていただきます〜。
ありがとうございました〜!!! ラブ〜、アンド、ピース〜。
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by pasionaria | 2008-12-29 17:11 | 雑記
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いやいや〜、仕事がドタバタして〜・・・・。
一つは先週末に終わり・・・、しかし、これも2コーラス書いて提出したら、あとから大サビをつけるということになり、再提出・・・、みたいな〜。
もう一つ、前出の「詞先」の方は・・・・、作曲家の先生が、詞の通りにつけなかった部分を直しつつ、2コーラス目も仕上げる、という作業があり、今日提出しました。明日、仮歌、というものを録るので、その後にまたなにがしか直しがあるかもしれません。

相変わらず、早朝ヨガには行っているのですが・・・・・、おそらく、スタジオそばの駐車場(代々木の裏路地にあります)に車を停めていて・・・・・、きゃ〜、いたずらされちゃった〜・・・・、あ゛〜・・・・!!
ボンネット、真横に・・・・、するどいもので、ガガ〜っと。
ショックでしたよ〜。

幸い、保険で治ったのですが・・・・・、それにしても、こういうのは、ホント、頭に来る・・・っつうか、イヤ〜な気分になりますね。

そんなこんなで、自転車で行く事にしたのです。
車だと、家からスタジオまで15分。自転車でも、20分です。なかなかいいです。

で、帰りに、大好きな、オリンピック青少年センターにあるカフェ、「フレンズ」でお茶をして帰ったりして・・・・・、写真はその時に撮った、桜の枝。もう蕾ができていました。
お隣は、渋谷のNHKの横の坂道です。夕陽でまぶしかったです〜。

さて、私は東京生まれの東京育ちで、あまり満天の星空、というのを見た事がありませんでした。
子供の頃、うちの父が道楽で、家の風呂場を写真の暗室にしており、私たちはお風呂をもらいに、隣にある母の実家に、毎晩、タオルと着替えを持って、行っておりました。
今みたいに排気ガスもあまりなく、街の灯りも少なかったのでしょう。
祖母が一人で住む古い家までの数十歩の間、まあまあ、ポツポツ星が見えました。
よく見えたのが、オリオン。昔はオリオンの少し上にある、プレヤデス星団、昴・・・ですか? あれもよく見えて・・・・、「私はあの星から来たの・・・」などとよく妄想したものです。

短大時代に友人たちと、長野県の高峰高原へ行き・・・・、初めて見た、満天の星空・・・・・。びっくりしましたね〜・・・・、気持ち悪いぐらい星がうようよしていて・・・・。

でね、なんとか、あの満天の星空を、子供たちに見せてやりたいと・・・・・。

でもね〜、でもね〜、私って・・・・、雨女なわけで・・・・・。
那須に行っても、軽井沢に行っても、どこに行っても・・・、たいていは雨空なわけですよ。で、一度も見せてやった事がありません・・・・。

しかし・・・・です。

この週末、娘が、学校が所有する、下田の果樹園に泊まりがけで行きましてね。
みかんの収穫に行ったのですが・・・・。

帰って来て、最初の一言が・・・・。
「星がすっごくたくさん・・・・、流れ星もいっぱい見た。海も真っ青で、グラデーションになっててきれいだった」と。
そう、家族で行くと、海もたいてい荒天の後なので、にごってますの・・・・。

はぁ〜・・・・、よかったよかった・・・・・。あとは息子だな・・・。でもアイツはサッカーで蓼科とか行ってるから、見ているのかも・・・・、見ていて、別に何の感動もないのかも・・・・、などと思ったりしました。

今朝もヨガに行きまして・・・・、今日は冬至なのに、生暖かくて、気持ち悪い風がふいていましたね〜。

冬至と言えば、ゆず湯ですが・・・・、娘が持ち帰った色んな種類のみかんの中から、大きくて固くて、食べたらすっぱそうなものを選んで、ガーゼに包んでお風呂に入れました。

ゆずじゃないけど、娘が収穫したものですから、たぶん、縁起はいいのではないでしょうか・・・・・。
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by pasionaria | 2008-12-22 20:48 | 雑記
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久々に撮れたメンチのいい顔。でもiPhoneなので、ピンぼけです。

ちょっと、仕事が立て込んでしまい・・・・、というか、普段暇なもので、ちょっとぐらい締め切りが重なったりすると、かなり忙しいような気がしているわけで・・・・。

さて、今回のお仕事は、めずらしいパターンのものなのです。

それは、「詞先(しせん)」というやり方で・・・・。

私がこの仕事をやりはじめた、二十数年前は、まだ少しはありました。

ここのところ皆無だったな〜。

通常、楽曲を作る流れとして、まず、曲があります。シンガーソングライターの方はどうか知りませんが・・・・。

最近は、PCで曲を作る方が多いので、曲を作った時点で、オケが半分ぐらい出来ていることが多いです。自分で編曲もやる方だと、自宅のPCで、カンパケ(何の略かは定かではありませんが・・・・、たぶん、完全パッケージかな〜・・・、オケを完成させるという、業界用語です)にする場合もあります。

で、編曲の方がスタジオでオケを作っているあいだに、詞を書く、と。

曲があって、詞をはめていくので、そこには、曲の構成や字数といった規制があります。
限られた字数の中に、言葉をはめ込んで行くのは、大変のような気がしますが、逆に、詞というのは、無駄をはぶいていく作業だと、私は思うので・・・・・(最近は、無駄だらけで、詞、という体をなしてない、独り言に鼻歌をつけたみたいな曲が多いからな〜・・・・、と毒づいてみる・・・・)わりと、こういう規制があった方がやりやすいわけです。

先日、演歌の大御所、遠藤実さんが亡くなりましたけど・・・・、私はあまり演歌は好きではないのですが、あらためて、「北国の春」とか、「からたち日記」とか聞くと、メロディーも、詞も、これでなければならない、というか、これしかない、という・・・・、なんていうか・・・、美しさ・・・のようなモノがあるような気がします。

つまり、メロディーも、詞も、無駄がなくて、意味がある。

プロの作家としては、やはり、私もいつもそれを目指していたいな〜、と思うのですが・・・・・。

今回のお仕事は、詞先。
曲がなくて、詞を先に書かなければならないのですね〜。

でも〜、プロとして・・・・・、「詞」が「詩」になってはいけない。
後でメロディーがのる事を考えて書かなくちゃ・・・・なのですよ・・・・、難しいんです・・・・。

んで、むずかしいな〜、と思う仕事をする時、私はよく「詩」の本を読みます。
詩集って、高いんですよ〜。
今回新たに買ったのは、小池昌代という現代詩人の方のもので、一冊2500円もするのです。
三冊新しいのが出ていたので・・・・・、二冊だけ買いました。
それでも・・・・、5250円ですよ〜・・・(痛)

でもね〜、詩を読んでいると、言葉が・・・・、普段しゃべったり考えたりするモードではなく、ずっと研ぎすまされたモードで出て来るようになって・・・・・。

つまり、インスピレーションをもらうというよりは、「これしかない」無駄がなくて、意味がある、言葉を出易く、ウォーミングアップしてくれる・・・・、そんな作用があるわけです。

んなわけで・・・・、仕事、ヨガ、仕事、ヨガ・・・・、みたいな毎日で・・・。

で、時々、wowowとかで録っておいた映画を見て居眠りしたり・・・で、けっこう充実しております。ホントは大掃除とか、年賀状作りとかしなくちゃいけないのにね〜。まぁ、いいっか〜。
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by pasionaria | 2008-12-10 20:45 | 雑記