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数字物語

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作詞家、川村真澄による、日記、写真、詞のブログです。

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髪の毛が伸びてきて、ただ結ぶだけも飽きてきたので、かんざしを買ってみました。
これで、くるりんちょ、と、まとめ髪です。
下北沢にあるかんざし屋さんで買ったのですが、そのお店の人の話だと・・・・。
この写真の(ピンぼけで失礼)左はじの黒いかんざし、さきっぽが、耳かき状になっています。
昔の花魁は、ついているダンナの数だけかんざしを刺していて、この耳かきはこのダンナさん、これはあのダンナさん、と使っていたそうです。今は形だけ残って、実際は耳掃除はできません。

さて、今日アカデミー賞の発表がありました。
日本の作品が二つもオスカーを取りました、すごいです。

私の大好きな、ヒュー・ジャックマンが司会をやっていて、途中で、ミュージカル仕立てのレビューで、ビヨンセと歌って踊っていました。びっくりした〜。
ヒュー・ジャックマンって、最初見たときは、XMenの狼男みたいので、その後に、タイムスリップしてきた貴族がNYでメグ・ライアンと恋をする話の、貴族役で・・・・。

なんか、昔のクリント・イーストウッドみたいだな〜、って思っていたのですが、まさか、歌って踊るとは・・・・・。びっくりです。クリント・イーストウッドは絶対歌って踊ったりしないだろうな〜・・・・。

最近は、アカデミーがらみで、wowowとかCS放送とか見ていると、過去の受賞作をやっていることが多く、ついなんとなく見てしまっています。

こうやって、もう、何度も見ているのに、やっていると、ついつい最後まで見てしまう映画があります。
「コニーとカーラ」と「リトル ミス サンシャイン」です。

「コニーとカーラ」は、ギャングに追われた、二人のさえないショーガールが、潜伏先のLAで、オカマに化けて、出演しているショーパプを盛り上げて行く、という話。
「リトル ミス サンシャイン」は、ちょっとぽっちゃりの女の子が、子供のミスコン地方大会で代表になってしまい、家族と本大会のあるLAに行く話。パパはHow toサクセス、みたいな本を書いて、売り込んでいるのですが、うまく行ってない。ママのお兄さんは、有名なプルースト学者なのですが、ゲイで、失恋の痛手から自殺未遂、病院から帰って来た所。お兄ちゃんは空軍のパイロットになりたいのですが、親に反対されてか・・・・、一切口をきかなくなって・・・。
最後におじいちゃん・・・・、ヤク中でチョウエロじじい、でも主人公のオリーブには優しく、このミスコンのために、振り付けを考えてくれていた・・・・・。
この家族が、ボロボロのワーゲンバスに乗って、LAを目指す、と。

たまたまですが、この両方に、トニ・コレットが出ています。
トニ・コレットと言えば、「シックスセンス」のお母サン・・・、あと、「イン ハー シューズ」にも出ていましたね〜。
決して美人というわけではないけど、すごくいい女優さんだと思うわ〜。

今日は、「羊たちの沈黙」もやっていたし、「シザーハンズ」や「恋におちて」もやってた。
やっぱりいいよね〜。

今年ノミネートされた映画・・・・、どれかひとつぐらいは、映画館に見に行きたいな〜。
やっぱり、作品賞を取った「スラムドッグ$ミリオネアー」かな〜。

クイズミリオネアーって、回答の正否を言う時、あんなにじらすのは、日本のミノさんだけなのかしら・・・・、それも気になる〜。
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by pasionaria | 2009-02-23 18:41 | モノ
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この間はティーポットを紹介しましたが、今回はコーヒードリッパーです。
これは、ドーナツドリッパーと言うもので・・・。
ドーナツ状の木の枠に、この白い円すい台形の器をはめて、ペーパーフィルターを使ってコーヒーを落とす、というものなんですけど。
けっこう技があって・・・・。
この白い器、ちょうど植木鉢みたいになっていて、底に穴が開いているのですね、で、普通のドリッパーより、間口が狭くて縦長なのです。
この、縦長、っていうのがワザらしく・・・。
これをデザインした人は、濃くてスッキリしたコーヒーが飲みたい、と。
縦長だと、お湯が出口に到達するまでに接するコーヒー粒の個数が増える、と。
まぁ、その他にも、大きい穴が一つだけ開いている意味とか、下の方が段々になっている理由とか、色々ワザがあるわけですけど・・・・。
私、コーヒーメーカーとか、ドリッパーとか、まぁ、ティーポットもそうですけど、すごく好きなんです・・・・。
で、電気のコーヒーメーカー、うちに何台あるかというと・・・・。
ネスプレッソが二台、ボダムのエレクトリックサントスが大、小で二台、デバイスっていうメーカーのが一台、一杯用のソレアードっていうメーカーのが一台、手動だと、ケメックスだとか、プレスのだとか、火にかけるエスプレッソマシンとか・・・・。
でもね〜、あまりコーヒー豆に関しては、こだわりはありません。
苦くて濃いヤツに、牛乳を入れて飲むのが好きです。
じゃ、こんなにハードがたくさんあって、どれが好みの味に入れられるのか、というと・・・・。
ネスプレッソはカプセル式で、このカプセルがちょっと高いんですけど、さすがにおいしいです。ボダムのはイマイチ。コーヒーメーカーも・・・・、パッとしません。
やっぱり〜・・・・・、ケメックスはいい!! でもね、このドーナツドリッパーもすごく美味しいです・・・、私の好みです〜。
こんなに器具がたくさんあっても、一度に使えるのは一つだけですから・・・、ちょっと無駄・・・というか・・・、ま、コレクションと開き直るか・・・。
まぁ、私はあまりお酒を飲まないので・・・・・いいよね〜。

ところで、現政権も末期的と言うか・・・・。
あの、大臣の失態・・・・・。
でも、あの人、麻○中学、高校と出て、トゥ大法学部なんですよね〜。
お酒にはだらしないけど、頭のいい人なんだな〜、って思っていたのに、「渦中」を「うずちゅう」って読んだりして・・・・、あの時も、いい気持ちになっていたのかしら・・・・・。しかし、「うずちゅう」って、ギャグとしか思えないよね〜。
今日ヒラリーさんが来日しますけど、あの〜・・・・、失言総理が、また失礼な事言うんでないかと・・・・、ヒヤヒヤしております。
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by pasionaria | 2009-02-16 21:38 | モノ
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この週末は夫が帰っておりましたので、息子の誕生日祝いをやりました。ホントはバレンタイン生まれですが・・・。
息子のリクエストで、ステーキ!!
麻布の四の橋にある、焼き肉店「ジャンボ」ここ、すっご〜くおいしいんですけど、そこにお肉をおろしている、お肉屋さんがやっているステーキ店。五反田にある、「ミート矢澤」に行きました。写真上は私がいただいた、サイコロステーキ、下は息子のいちぼのステーキです。ん〜、うまかった〜。家族でおいしいステーキを食べられるお店って、なかなかないですよね〜。夕方5時開店で、5分前に行きましたが、すでに行列でした。

さて、私はアクセサリーが苦手なのです。何故かと言うと・・・・、どうしても、気になって気になって、指輪なんかしていたら、ずうっといじっちゃう感じ・・・・。
それに、センスのいいアクセサリーを選ぶのがすごくヘタなんです。

指先の魔法って、あると思うのです・・・。
私は、例えば、マフラーとか、スカーフとか、ちょこっといい感じに巻く事ができません。マフラーなんか、手ぬぐいみたいになっちゃうし、スカーフ巻かせたら、ボーイスカウト。だいたいそんな感じで・・・・・。

でね、うちの夫と娘が、これがうまいんですよ。アクセサリーを選ぶのもうまい。
なんだろう、この感じ・・・・・。

例えば、世の中には、手先が器用、というのとは別に、何か、指先にマジックを持っている人がいますよね〜。
例えば、ちょっと花を束ねるのがうまい、とか、料理の盛りつけがうまい、とか。これは教わって覚えられるものとはちょっと違って、どうも、生まれつきのセンスというか、そういうものがあるような気がするのです。

何年か前、wowowで見たのですが・・・、たしか、「サイン・シャネル カールラガーフェルドのなんとか」っていう番組で。
シャネルのオートクチュールのコレクションの裏側をドキュメンタリーにしたもの。
そこにすごく印象的なおばあさんが出ていて・・・・。
「ガロン」っていう(この辺は、ナチョパパさんの世界ですね)シャネルスーツの特徴の、縁取り・・・・、ブレードって言うのかな〜。
その、縁取りテープを織るおばあさんなんですけど・・・・・。
パリではなく、田舎に住んでいて、普段は農業をやっているんです。で、コレクションがあって、その布地というか、糸・・・なのかな〜、それが揃うと、シャネルの人がおばあさんを訪れて、発注する、と。でも、そのおばあさんは、農業が優先なので、昼は畑を耕したりして、夜になると、もう寝ないで、ガロンを作るんです。ここでもやはり、後継者がいないらしく、お年なのに、睡眠時間2時間ぐらいで、やるんです。

じゃあ、何故、このおばあさんでなければならないのか・・・・・。
たぶん、指先にスペシャルマジックを持っていて、この人にしか出せない味があるのでしょうね。その〜、手加減、と言うか、手心、と言うか・・・・・。

私はそういう人に憧れちゃいます。

土手に咲いている雑草や小さな花を、ちょちょっと、かわいく束ねられるマジック・・・・、うちの母と娘には・・・あるんですよね〜・・・・・。


全然関係ない話ですけど・・・・、最近やってる映画のスポットを見ていて・・・。

「ベンジャミン・バトン」の、歳をとったブラピの顔が・・・・、どうしても、加藤茶に見えてしまうのは私だけでしょうか・・・・・。
この映画、見たいけど・・・・、どうしてもあの顔に、チョビひげをつけたくなってしまいそうで・・・・・、DVD出たら、一人で見ようっと。
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by pasionaria | 2009-02-09 18:54 | 雑記
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あ〜、一月が終わっちゃった〜、と思った瞬間から、坂を転げ落ちるように、時間が過ぎてゆくのが、この数年・・・、いや、子供が生まれてから、ずっとそうかも知れないです。あっと言う間に・・・、年賀状? ホント、いつもそんな感じ。

さて、私は紅茶が好きです。コーヒーも好きですけど・・・・。
コーヒーは、スターバックスとか、タリーズとか、けっこうどこでも、自分好みのものが飲めますけど、紅茶はそうはいきません。

ちょっとカフェとか入って、紅茶をポットでたのんだとして・・・・、たいてい出て来る紅茶は、葉っぱが少ないのか・・・、薄い。
私はミルクティーで飲むので、薄い紅茶にミルクは、薄めた牛乳の味しかしないので、いただけないのです。だから、外ではほとんど紅茶はたのみません。

家で紅茶を入れる場合でも、その〜・・・・、ティーポットによって、味が違うような・・・・・。陶器のポット、ステンレスのポット、ガラスの、エヴァソロみたいなおしゃれなヤツ、色々試行錯誤で買って、使ってみるのですが、自分好みの味が出せるのが、これ、この写真のヤツ。
BODUMのシャンポールとかいう名前のティーポット。

実は、これ、三台目。

私は粗忽者なので、ついつい、割ってしまうわけですよ。
で、そのつど、今度は違うポットを買ってみよう、と、色々使ってみるのですが、結局、これが一番いい。

ガラスのポットの中に、とても大きな茶こしがついていて、お湯を入れた時に、葉っぱが自由に動いてくれるから・・・・かな〜。

そして、この、「ケニア山の紅茶」これがおいしい。
野菜の宅配を頼んでいるところで、時々カタログにあるので、買っているのですが、最近ちょっと見掛けなくて・・・・、切らしてしまってから、他の葉っぱを買ってはみるものの、やはり、これが一番おいしい。

で、ネットで探したら、ありました。便利ですね〜。あ〜、よかった〜。

私が生涯で、一番おいしい、と思った紅茶は、実は・・・・、ティーバッグ。

就職したての頃、会社のそばの英会話学校に行っていて、そこの先生と仲良くなり、家に招待してもらったのです。
その先生は、イギリス人。ご夫婦で日本に来ていて・・・・。
暮しはすごく質素で、私鉄沿線にある、六畳二間ぐらいのアパートで、家具もあまりなく・・・・。

で、おじゃました時に、入れてもらった紅茶・・・・。

それが、カップが、寿司屋の湯のみで・・・・。
ティーバッグを入れて、砂糖を少し、牛乳をすこし、冷たいまま注ぎ、ヤカンで湧かしたてのお湯をたっぷり入れます。そして、そこで、小皿で湯のみにふたをするんです。
蒸らすこと、三分ぐらいかな〜・・・・。
ふたを開けて、ティーバッグをぎゅ〜っとしぼって、スプーンでかき混ぜて、飲む。

本場、イギリス人が入れた紅茶だから・・・・、という先入観のせいか、何故かものすごくオイシかったのを思い出します。

うちの娘は、毎朝紅茶を飲むのですが、忙しい時間なので、ティーバッグを使っています。
私が、いつも、この先生がやっていたのと同じ方法で、入れているので・・・・、うちの娘は、紅茶にはふたをする、というのが、当たり前だと思っているかもしれません。
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by pasionaria | 2009-02-01 16:49 | 雑記