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数字物語

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作詞家、川村真澄による、日記、写真、詞のブログです。

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メンチが先に寝ていたのに、フィーちゃんがグイグイ押し込んで来て、先に寝てしまいました。猫さんも寒さが身にしみるのでしょう。

一度、20度近い気温が数日続いた時、「あ〜、もう春!! 」ってみなさん思いましたよね〜。そこに来て、この寒の戻り。勘弁してよ〜、って感じ。昨日の朝なんか、雪が舞ってましたからね〜。
暖かくなったとき、ついつい私は、靴下をはかずに過ごしてしまうのですが・・・・。

このあいだ、ヨガの練習を終えて、教室の玄関で靴を履こうとしていたら、先生が、「それ、君の靴じゃないの?」と。先生はイタリア人男性(ちょい悪?)で、英語を話します。
私の目の前にあったのは、スェードの、紫色のハイヒール。すごい、セクシーなヤツ。
「は?」と言うと、先生が・・・、「it's not your taste(君の趣味じゃないね)」と言うのです。
なので私も、「no no,I can't walk in high heels」と言うと、「You can't walk?」と笑われたのです。

私がいつも履いている靴は、TRIPPENという、ドイツの靴屋さんのもので、それはもともと健康靴なのです。
だから、分厚いゴム底で、かなりゴッツイ。でも、デザインがすごく気に入っているし、ものすごく履き易いので、もう、うちの下駄箱は、この靴たちでいっぱいなのです。

ヨガの時も、その他も、この冬はだいたい、セーターにジーンズ、それにTRIPPENのゴッツいハーフブーツ、という出で立ちだったので、ちょい悪先生も、そんな事を言ったのでしょう。

十年ぐらい前までは、下駄箱のはじっこに、ハイヒールもありました。でも、どう考えても履かないので、いまや姿を消し・・・・。冠婚葬祭用に、ちょっとフェミニンな靴もありますが、ホント、年に一度履くかどうか・・・・・。

TRIPPENの靴は素足でも全然オッケーなので、暖かくなると、どうしても、靴下を履かない! という習慣になってしまい・・・・・。

まぁ、こんな調子なので、私が持っているストッキングって・・・・、黒いのと、肌色と、2足だけ。入学式、卒業式用と、葬式用、これだけ。

しかし、友人ママさんには、けっこう、こういう人が多く・・・・・。

この間聞いた話・・・・・。

息子さんの中学校の卒業式の朝、ママさんが久しぶりにストッキングを履いていると・・・・、
息子さんが・・・・

「お母さん、それ何?」と聞いてきたそうです。

なんだか〜、ツボにはまっちゃって、わたし、爆笑してしまいました。なんてことない会話なんですけど、すご〜く、分かる、分かる。
うちの息子も、私がストッキングはいているところを見たら、「それ何?」って言うだろうな〜、って。

昔は、夏ストッキングをはいていると、汗で繊維が皮膚にくっついて、食い込んで、ちょっと痛いような、不快な感じがして、イヤだったけど、最近はきっと、汗をすぐ乾燥させる繊維とかできてるんでしょうね〜・・・・・、でも履かない。

女の人って、ホント、大変なんだよね〜。

ところで、ペネロペ・クルスが出ている、缶コーヒーのCMありますけど・・・。
カフェに入って、ペネロペがウェートレスでいたら、一目で恋しちゃうとは思うけど、「あなたに合うと思うわ」とか言って、缶コーヒー出されたら、ちょっと、「ふざけるな!!」って感じになると思うけどな〜・・・・・。
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by pasionaria | 2009-03-27 08:32 | 雑記
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新宿高島屋のショーウィンドウです。
私が行っているヨガの教室は、代々木にありまして・・・。
だいたい、朝8時頃に入って、練習が終わるが、9時45分頃。
練習のあと、時々、食料品などを買うため、新宿高島屋に行くのですが、自転車なので、ものの数分で着いてしまいます。
高島屋の自転車置き場に置いて、開店を待つわけですけど・・・・。

デパートって、開店と同時に入ると、店員の人達が、深々と頭を下げて、「いらっしゃいませ」ってやるじゃないですか〜。あれ、やめてもらえないかな〜・・・・。
なんて言うか・・・・、私がひねくれてるせいなのか・・・・、なんか、慇懃無礼って感じで、「開店と同時に来るなんて、よっぽど暇なのね〜・・・」って言われているようだし、とにかく、恥ずかしい!! 
お客さん商売として、お客さんに恥ずかしい思いをさせるのは、よくないんでは・・・、と思うのですが、あれが気持ちいい、っていう人もいるのだろうか・・・・・。

それはいいとして・・・・・。

昨年の十月にヨガを始めたと同時に、クレジットカードの貯まっていたポイントで、ちょっと高機能の体重計をもらったのです。

百グラム刻みの体重計と、体脂肪率、骨格筋率、基礎代謝の量、体年齢が測定できます。
それも、一日前、七日前、三十日前、六十日前、九十日前の記録も呼び出す事ができ、どれだけ変化したのか、結構おもしろく、励みにしながら測定しているのですが・・・・。

気になるのが、骨格筋率、というヤツ。
骨格筋ってのは、心筋とか、内臓をキープする筋肉以外の、いわゆる、鍛えるとモリッとする筋肉のことです。
で、アシュタンガヨガは、かなり筋肉がないと、できないヨガで・・・・。
例えば、フルプライマリーを一通りやる中で、腕立て伏せみたいなポーズが、そうですね・・・・、50回以上はあるのです。もちろん、それは一部で、その他にも、太腿の筋肉や、腹筋、背筋をかなり酷使するポーズもたくさん。
なので、ブニョブニョだった私も・・・・・・、
「バイバーイ」とか言って、腕を振ると、二の腕についたお肉が、ブラブラ〜、っと揺れて、すごくがっかりしたりしていた私も・・・・・・、特に肩や腕のあたりは、ムキムキになったのですが・・・・。
この、骨格筋率・・・・、ってヤツが・・・・・、どうもつかめないのです。

今の所、だいたい、「標準」の上のあたりから、「高め」の下を行ったり来たり、数値にすると、27%から28%のあたりにいるのですが・・・・・、その〜、上り下がりのタイミングみたいなものが、不可解なのです。

一生懸命練習して来た日より、何もしないで、昼寝していた日の方が、数値が上だったり・・・・、一夜明けると、がっくりと落ちていたり・・・・。ちょっと歩いただけなのに、ぐぐっと上がっていたり・・・・・。筋肉って・・・・、どういうことになっているのでしょう。

あの〜、オリンピックで金メダル取った、柔道の人・・・・、えっと、名前が出て来ない、あの、格闘技の方に転向したひと・・・・、あの人が言ってましたけど・・・・。
筋肉っていうのは、女の子と一緒で、毎日まめに相手をしてあげないと、すぐいなくなっちゃう・・・・、って。

確かにそうだな〜、と思います。

でもきっと、一定のメカニズムがあるのでしょうね〜・・・・・。

始めてから四ヶ月までは、毎日筋肉痛でしたが、五ヶ月目に入ったら、これが全然なくなったのです。前屈で伸ばす筋なんかも、あまり痛くないし・・・・・。カラダってすごいですね〜。

まぁ、言ってみれば、いつもドキドキしていた恋人が・・・・、空気みたいになっちゃった・・・、ってところでしょうか・・・・・。
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by pasionaria | 2009-03-18 21:02 | 雑記
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ほんと〜に、親バカだとは、重々承知の上ですが・・・・、メンチって、すんご〜く、かわいい、と思いませんか〜・・・・・、ハハハハ、ホント、バカ。相方猫のフィガロ(♀)だって、かわいいんですよ、でも、でも・・・・、メンチがあまりにかわいいので、ついつい、写真を撮るのは、こっちばかりになってしまうのです・・・・・。

このところ、ちょっと心に引っかかっていることが・・・・・(笑・・・書く前から、あまりのくだらなさに笑っちゃう)

あの〜、ハリセンボンの眼鏡の子が、「角野卓造じゃねぇし」って、決まり文句を言いますよね〜。
あの〜、「角野卓造」がワタオニに出てる人ということも、どの人かも分かるんですけど、あれ、「かどの」なんですか? 「かくの」なんですか? いつも聞き取れなくて・・・・、ハリセンボンの真似ができない私です・・・・・(とことんアホですね、私、がんばれ〜♪)

人の名前って、特に名字って、色んな読み方があって、それを間違えるのは、ちょっと失礼な気がするのですよ。

昔の同級生で、「角」さんという人がいて、そのひとは「かど」さんだったけど、野球の「すみ」氏もいるし、たぶん、「かく」さんもいるだろうし・・・・。
「角田」さんは、「かくた」とも、「かどた」とも、「すみた」とも、「つのだ」とも・・・、しかも、「た」が「だ」になることもあるわけで・・・・・。むずかしいな〜・・・と。

うちの子供の名前は、娘が「楓」息子が「凪」なのですが・・・・。
なぜ、こういう名前にしたかと言うと・・・。

普通名前を付けるときって、その子に、こんなふうに育ってほしい、とか、親の希望とか、夢とかを託すと思うのですが、私は、どうしてもそれになじめなくて・・・・。こんな時も、みんなと同じはイヤだな・・・・・、だったのですけど・・・・。

その名前を聞いた時に、何かが目に浮かぶ、とか、五感に訴える、そんな名前にしたのです。

だからどうってことではないのですが・・・・。

このあいだ、村上春樹がイスラエルで賞をもらいましたよね〜。
私、村上春樹がどうしてもしっくり来ないんですけど・・・・・、ま、色々理由はありますが、言葉にできるレベルではないのですが・・・・、それはいいとして・・・・。

その時のスピーチの中で、こんなことを言っておられました。

周りの人達が、イスラエルには行くな、行かない方がいい、と言ったので、私は来ました、みたいな。作家ならみんなそうするでしょう・・・・、みたいな〜。

それを聞いて、私、すごく、「うんうん」と思ったのですね。

私のこのあまのじゃくな感じ・・・・・、これって、作家のはしっこにいてもいい、試金石・・・?
(試金石の使い方、変ですか?)

な〜んて、思ったりして、ニヤニヤしたわけです・・・・・。

ところで、ヨガですが・・・・。
今週始めに、プライマリーの最後のアーサナ(ポーズ)を教えてもらい、これでフルプライマリーを教えてもらったことになります。あとは、一つ一つの精度を上げていかないと・・・・。
しかし、この最後にならったポーズというのが、「セツ・バンダ・アーサナ(橋のポーズ)」というのですが、仰向けの状態から、足の裏と、頭のてっぺんだけを付けて、カラダをせり上げる、手は交差して両肩に添える、というもので、言ってみれば、首のチカラだけで、体重を支えなければならないのです。見た目はそんなに難しそうではなかったのですが、やってみると・・・・、バランスは取れないし、カラダは上がらないし・・・・。やはり、ヨガをやっている人が、痩せているのには、意味があるのだな、と。私ももう少し減量すれば、カラダが軽く上がるかも・・・、ブリッヂの時もね・・・・、と思ったりしました。
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by pasionaria | 2009-03-11 07:37 | 雑記
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娘がアレンジしたお花です。春らしいですね〜。

この冬は暖冬だったと言いますが、私は・・・・、結構寒かったような気がするのですが、いかがでしょうか・・・・。子供が冬休みの間、まだ暗い6時ごろから、自転車でヨガに通っていたからでしょうか・・・・・。
ヨガも本格的に初めて、そろそろ5ヶ月が経ちます。アシュタンガヨガの基本のシークェンス、ハーフプライマリー(初級の半分)というポーズの流れから始まり、教えてもらうポーズが一つづつ増えてゆき、あと、一つで、プライマリー(初級)をすべて習得、という段階に来ています。まぁ、むずかしいポーズも多いので、すべて、完璧にできるというわけではないのですが・・・。
これから、中級のセカンドというポーズの流れを教えてもらうには、ブリッジから起き上がる(直立です)ことができないとならないので、まぁ、まだまだ先の話だと思います。
ブリッジは不格好ですが出来るようになりましたが、まだ呼吸が苦しいのです。

さて〜、時々見ては、へぇ〜、とびっくりするテレビ番組があります。
えっと〜、なんとかケンミンショーとかいうの。
その地方でしか通用しない風習とか、食べ物、これをその県出身のタレントさんがカミングアウトする、というヤツ。

このあいだは、青森県では、茶碗蒸しに栗の甘露煮を入れる、という話。
栗を入れるだけでなく、卵、ダシを合わせた中に、甘露煮のシロップも入れ、その上に、上白糖もたっぷり入れるそうで、めちゃめちゃ甘いらしい・・・・。それなのに、エビとか椎茸も入っているそうで・・・・、想像しただけでも・・・・・、うぇ〜、って感じなのですが、青森では、めでたいことがあると、必ずこれが出るそうです。
昔は砂糖が貴重品だったので、ごちそう、という感じなのでしょうね〜。

北海道出身の友人の話でびっくりしたのは・・・・。

北海道では、お赤飯に甘納豆を入れる、というもの・・・。
餅米を炊く時に、食紅をいれて、赤い色をつけ、たきあがったら、甘納豆をまぜるのだそうです。

和食には、甘辛いものは結構ありますけど・・・・、これは・・・どうなんでしょう・・・。
まぁ、でも、子供の頃からそれを食べていれば・・・・・、美味しいのでしょうね〜。

食べ物ではないですが、夫の実家の静岡では・・・・。

方言はあまりないのですが、言葉のイントネーションが不思議なものがあります。

例えば、市役所。
私なんかは、平坦に「しやくしょ」と言いますが・・・・、静岡では・・・、
「し」にアクセントが付きます。
あと、人の名前なんかも・・・・。
例えば、「あけみ」という名前だとすると・・・・、私は平坦に「あけみ」と言いますが、静岡では、「あ」にアクセントが付くのです。

なんて事はないのですが、私の名前も、「ま」にアクセントを付けられると、どうも違う人を呼ばれているようで、違和感があるのです・・・・・。
間違っているわけではないのですが・・・・・、不思議です。
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by pasionaria | 2009-03-02 18:30 | 雑記