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数字物語

suuji.exblog.jp

作詞家、川村真澄による、日記、写真、詞のブログです。

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私のiPadも、そろそろ二年経つので、新型に変えようかと・・・・、でも、アップルストアに並んでいる人たちを見たら、買えるのはまだまだ先かな〜、なんて、思っていたんですけど、昨晩、アップルのサイトから予約できて、今日、新型を手に入れました。

それにしても、液晶ものを買ったときに、必ず貼る、あの、保護フィルム・・・・、
一度で、きれいに貼れた人、いますか〜

私の場合は、まず、箱をあけたり、カサカサ音を立てた時点で、好奇心めいっぱいな、猫さんたちが、やって来ます。

ちっちゃなホコリでさえ厳禁な作業なのに・・・・、全身けむくじゃらなぁ〜・・・・、そして、何か動いているものに反応して、爪で、チョイチョイ・・・・・なぁ〜・・・・、猫さんは、一番近くに来てほしくないのにぃ〜・・・・。

あっと言う間に、目の前に、お二人の毛むくじゃらがぁ〜・・・・・。

ま、猫さんがいないとしても、必ず、小さいホコリがはいり、気泡がはいり・・・・。

で、両面テープを用意、ちょっと濡らしておいた、眼鏡ふきを用意・・・・。

で、頑張ったはずなのに・・・・、どうしたって、100%ぴっちりと貼れた試しがありません。

いっそのこと、貼った状態で、売ってくれないもんですかね〜・・・・・。
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by pasionaria | 2012-03-20 21:21 | モノ
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今日はホワイトデーですね。
バレンタインデーに夫や息子がもらってきたチョコレート、私もだいぶいただいたので、お返し用に、近所にできた「papabubble」のあめちゃんを買って来ました。

神山町にできたお店で、店内であめ作りを実演してくれます。
男性二人で、180度ぐらいある液状のあめを、徐々に冷やしながら、色を加え、形を作り、金太郎飴のような要領で模様を仕込み、直径20cmぐらいのあめの塊を、手だけで伸ばしながら、出来上がりの直径1cmに作って行きます。
途中、まだあったかいあめを千切って試食させてくれたり、もちろん、他のあめも、おしげもなく、試食させてくれるのです。
子供はもちろん、大人でも、見ていて楽しい。

たかがあめなんですけど、結構お高い。だけど、実演販売の妙でしょうか・・・・、
ついつい、あれもこれも、と買ってしまいました。

私が小さい頃、父が制服の公務員、ということもあって、洋服を買うときに、いつも、「紺色がいいな」と言われていました。
そうは言っても、赤や黄色のものも確かに着ていたし、年に一回のピアノの発表会の時の、"よそいき"(今、こんな言い方しませんね)も、最初の一回だけ、紺色だったのは覚えていますが、それ意外は、私が好きなものを選ばせてもらっていて、水色とか、ピンクのものを着たことを覚えています。
ですから、なにがなんでも、「紺色」・・・・・、そして、できれば襟は「白」みたいな、そんなこともなかったんですけどね・・・・・。

小さいなりに、紺色は、御仕着せ、っていうイメージがあって、逆に、十代、二十代の頃は、避けていた色だったんです。

ところが、今、洋服を買おうと思うと、何故か、紺色ばかり・・・・。
時々、上から下まで紺色、なんてこともあって・・・・、ちょっと恥ずかしかったり・・・・。

その他にも、食べ物の好みとかも、小さい頃に父が言っていたことが、今になって、私にも当てはまる、というか、同じ嗜好になるというか・・・・・。

そういうことって、ありますね。

「三つ子の魂百まで」っていうのは、小さい頃に身に付いたことは、100になっても変わらない、って意味ですよね〜。

私の場合、「三つ子の魂、50で復活」みたいな〜・・・・・・。
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by pasionaria | 2012-03-14 14:23 | 雑記
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最近、代官山のスタバの写真ばかりだな〜。
これは、トイレのある通路で、左側にトイレがあります。窓際にも座るところがあって、二つぐらい、テーブルもあります。天気がいいと、ポカポカして気持ちいい場所。ちょっと、トイレに来る人がたくさんだと落ち着きませんけど・・・・。

夢を日記アプリに綴るようになって、一月半ぐらい経ちました。
もちろん、覚えていないときもありますし、長い夢だったのに、覚えていたのは終わりの方だけだったりで、完全ではないですけど、結構たまってきました。
だいたい、朝方、目覚めたり、また眠ったり、また目覚めたり、を繰り返している時の夢は書けてますね。

で、書いていて面白いな、と思うのは・・・・・、
それまで、なんとか記憶していた夢なのに、シュルシュル〜・・・・っと、まるで泡が消えてゆくように、記憶からこぼれ落ちて行くんですよね、忘れた夢って。
その忘れ方が・・・・、すごく面白い。

実生活で、こんなふうに、物事を忘れることって、絶対ないな、って感じ。
忘れ方すら、夢、なんですよ。

で、そんなふうに、いとも簡単に忘れてしまう夢なくせに・・・・・、
覚えていて、書いた夢は、後で読み返してみると、ありありと思い出せるんです。

ただ、夢は夢で、やっぱり、実際経験したことの記憶とは、画像や雰囲気が違います。
なんか、古い映画みたいな感じなんです。

書いたのを読み返して、一番変な夢は、こんなヤツです。

アイスバーンになった坂道、下り坂なんだけど、ほぼ直角。
私の前にいた人が、頭からスル〜っと降りて、というか落ちてゆくので、私も続いて頭から、シューっと落ちて行くと、隣に、タクシーが滑り降りて来て、勢い余って、一回転。
で、着地すると、何故か、タクシーが大きな人になっていて、うまく着地する、ってヤツ、なんじゃそれ、って感じでした。

でも、書いていると、やはり、ちょっともどかしい、見た感じ通りには書けませんね・・・・、
いつか、映像のまま、記録できるようにならないかな〜、って、思います。
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by pasionaria | 2012-03-04 21:37 | 雑記