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数字物語

suuji.exblog.jp

作詞家、川村真澄による、日記、写真、詞のブログです。

ほらほら、あれ誰だっけ、あれに出てた人、ほら・・・・

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梅雨らしい、どんよりとした日が続いてます。暑いのはいやだけど、こんな青空、ちょっと恋しいです。右は、代々木公園の下の通り(井の頭通り)にある、ベビーバギー屋さん。輸入のベビー用品も売っています。休みの日なんか、お腹の大きな方とお母さん、とか、ご主人とか、とにかく混んでます。ここは、自社のAir Buggyしか置いてないみたいで、はやりの「マクラーレン」は売ってないみたい。すごくおしゃれで、つくりがしっかりしています。でもすごく高い。5万円ぐらいするみたいです〜。
バギー屋さんのとなりに、最近出来たCAFE。白金の有名店、「Blue point」です。サラダランチがすごくおいしかった。
いつも思うのですが、こういうオープンカフェって、必ず、外の席に、ゲイカップルみたいな人たちが座ってない?

映画が始まる前とか、後ろの席の人たちが、「ほらほら、あれ誰だっけ、あれに出てたひと、ほら、ブラット・ピットが出てるやつで、刑事役の・・・・黒人の、ほら、いかりや長介みたいな人・・・、えっと・・・・」
「あ〜、あの人、えぇっと・・・・・、サミュエル・L・ジャクソン?  だっけ・・・」
なんて会話していて、イライラすることないですか。
「違いますよ、モーガン・フリーマンです」って、振り向いて言いたいなぁ〜、って思いながら、イライラ、イライラ・・・・。

時々、見ず知らずのヒトをイライラさせようと、わざと、変な会話をしたりするのが好きです。
外で食事をしていたりして、息子が野菜を食べ残していたりする時・・・・。
私 「ちゃんと、野菜も食べないと、ほら、あの人みたいになっちゃうよ、ほら、サッカー選手の、野菜嫌いの人・・・・・えぇっと、自分探しの旅に出た・・・・」
息子 「あぁ〜、中田?」
私 「そう、そう、ナカタ、ナカタ・・・・・ヒデオ」
息子 「英寿だよ、ヒデトシ」
私 「えっ、ヒデオでしょ・・・」
息子 「だいたい、ヒデみたいになっちゃうって、すごいじゃん、なれたら。世界のヒデだよ」
私 「な〜に言っちゃってんの、30直前で"自分探し"って・・・・OLかっ・・・・っつうの、まったく、ヒデオは・・・・、ほら、野菜食べてよっ」

な〜んて。
ちなみに、「はてなダイアリー」で「自分探し」をひくと・・・・。

〜幸せと豊かさに麻痺して自分を擬似的に喪失した人などが長旅やボランティア等で本来の(もしくは新しい)自分自身を発見する(と称する)行為のこと。主に、金持ちは外国に行き、貧乏人は新興宗教に入る。若さゆえの存在証明としての青春の自分探しはヒッチハイクなどで一人旅をする傾向にある。

OLの間では仕事や生活から一時的に逃れるためのキーワードとして雑誌で取り上げられるほど流行しているが、全員が全員何かを身に付けて帰ってきているのかどうかは疑問である。

対義語にみうらじゅんの提唱する「自分なくし」の語がある〜

とあります。なんか、笑っちゃう。
ヒデは嫌いじゃないんですけど、こんな視線で見てると、色々笑えます。
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by pasionaria | 2007-06-26 15:55 | 雑記