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数字物語

suuji.exblog.jp

作詞家、川村真澄による、日記、写真、詞のブログです。

カラダの不思議

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今日は久しぶりに夫が帰って来ていたので、娘と三人で代々木公園下の「Blue Point」でお夕飯。息子は清瀬で試合、帰りは10時過ぎでしょう・・・・、いつもながらハードです。
ランチを一度食べてすごくおいしかったので、夜はどんなかなと思っていましたけど、すごく美味しかったです〜。
帰りに前出のCafe Bandaでお茶、と思ったら、どうやら何かの撮影をしていたようで、入れませんでした。夜の雰囲気の写真をとりたかったのに・・・・・。
右の写真は神山町の坂の曲がり角あるおうちのエントランス。なんとも、かわいい階段。雑草がはえてるところがすごくいい。

去年のこの時期、突然、左足の親指(この名称でいいのでしょうか・・・・)の付け根の骨がぽっこり出て来て・・・・。
「こ、これは、外反母趾というヤツか」
特別痛い訳ではないのですが、何しろ、ぽっこり出ていて・・・・・、これはなんとかせにゃいかんと。
インターネットで色々調べて、外反母趾専門の治療院を探し、行ってみたのです。
人の良さそうなおじさんが、一人でやっている小さなマンションの一室。大丈夫かな〜、と思いながらも。
フットバスや空気圧のマッサージ、色々やってもらい、最後にテープをぐるぐる巻きにされ、3日間はテープを取らないようにと。お風呂もビニールかなにかかぶせて、濡れないようにと。
正直、こんなんで治るのかな・・・と。
と言うか、でっぱった骨は戻らないけど、これ以上悪くならないようには出来ると言われて。
もともと歩き方や立ち方が悪かった訳ですから、それをテープで矯正するっていうことなんですね。
ところがね〜、これが・・・・・・。
その夜、寝ていたら、テープを巻いた足がキリキリキリキリ痛んで、目が覚めるくらい痛んで・・・・・。
もともと、テーピングって効果あるの?ぐらいにしか思っておらず、よく、スポーツ選手が、負傷した部分にテープを貼って競技をしているのを、「ホントにこれで症状軽くなってるの?」ぐらいにしか思っておらず・・・・・。
これ、私の認識が全く見当違いだったということが、証明されたんですね〜。
痛んだだけではなく、数回通ってテーピングしてもらったら、ぽっこりが、引っ込んだんですよ〜。びっくりですよ〜。
それだけでなく・・・・。もともと、子供の頃、捻挫するのが癖のようになってしまい、足の骨が一部飛び出している部分があったのです、もう、40年来・・・・。
それもね〜、引っ込んだんですよ〜、すごいことですよ。たかが、テーピングで。
びっくりしちゃった。

うちの息子は逆子で、結局帝王切開で産まれて来たのですが、臨月に入った時、なんとかしなくちゃと思い、針治療に行ったんです。これは臨月じゃなくちゃだめで、と言うのは、針を打つと、産気づいちゃうってことで。
で、逆子の権威の針灸師の先生、どこをどうするのかな、と思っていたら、逆子のツボっていうのは、足の小指(この名称でいいのか・・・)の爪と皮膚の境目にあるんですって。
そこに針を打ち、あとはくるぶしの下のあたりに。
てっきりお腹に打つのだろうと、結構覚悟して行ったのですけどね〜・・・・・。
うまくすれば、8時間後ぐらいに、くるりと位置を変え、そのまま産まれるよと・・・・。
すると、ホントにその夜陣痛のような痛みが・・・・・。

結局その痛みはおさまってしまい、息子の"くるり"もなく、帝王切開になっちゃったんですけど。
それにしても、あのときは玄関に荷物まで出して、さぁ、行こう、とまでてんぱったんですよね〜。

不思議ですよね〜、カラダって。

切ったり繋いだりする、西洋医学もすごいなと思いますけど、カラダを知り尽くした、東洋医学ってのも、奥が深いな〜、って思いました・・・です〜。
by pasionaria | 2007-07-08 22:16 | 雑記